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2005年5月17日 (火)

BlueNote初めて行く

菊地成孔~CONCERT DEGUSTATION A JAZZ~

熱狂的FANの子とUAのファンの子と一緒に見たLIVE。
さすがにサイドの席なので90度曲げて菊地さんを見る形。
予備知識0%なので、菊地様?の独創的というか変にカッコイイ
ロケーションでPVとるような感じで、
時にはSax playerとして
時にはクインテッドのconductorとして華麗にleadして。

Elizabeth Taylor en Parisian (non-existence)で
それまでいなかったカヒミカリィがテキストを読み上げる。
2,3曲繰り広げたあとだった。突然ではあったが
ごく自然にKikuchiの右側に立つ。
アルバムとは違う、カヒミの独特な声が意外なほどマッチしてたような。
読み上げて?無いときはkikuchiを見つめまたテキストに目を落す。

最後アンコールの時に、kikuchiがソロでSong of The Latina Elizabeth Taylorを
披露。
DCPRGから入り込んだ熱狂的なFANの子は

    「菊地さんの歌が聞けるなんて思ってなかった!」

久々に女の子のウルウルした目を見たような。川勝さん同様、過去のディスコグラフィー
も買い漁っているみたいで、スパンクハッピーなども愛聴されている様。
kikuchiに感謝です。

DUBがあるJazz。Jazzではなく、すごくエンターティナーを感じた一夜でした。
講義を受けたいですね。Liveではなく、ある種ウンチク的なお話しを。

 アップ遅くなりましたm(_)m

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