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2005年10月

2005年10月31日 (月)

Liveレポ2件アップしました

 え~、やっと書きました。(笑)

言いたいことまだ山ほどありますが、

やめました。

2本ともアップは10/30と31です(笑)

まだ「若葉マーク」のオトキキが聴くとこんな感じです。

もっと違ったイカス視点があると思いますが

こんな感じです。では。。。

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2005年10月26日 (水)

矢野沙織 + A.K.T. @ スター☆アイズ

 千里君の昨日のLiveをぶっ飛ばすぐらいの
パフォーマンスを見せたのが本日の「矢野沙織+A.K.T.」
この日は少し余裕が有るSTARTだったのでゆっくり
あせらず?到着。
 STAR☆EYES着くと周りに何台か車が。。。
G-HOUSEさん今日も忙しそうと見上げながらお店に。
 >G-HOUSEさんへ
  いつもお世話になってます。今後ともよろしくお願いしますm(_)m

「?!カメラ」

後で聞いたら、今回はTBS(今話題ですね!何かと)の
ドキュメント番組「Birthday」の取材に。
最初ここの地方でやってるんかしら?と思ったら
やっていました。CBCエライ!!!
ということで放送日未定ですが、注目です。
火曜日の深夜帯です。ビデオ撮ってチェックしてください。
おぉ!番宣やんか(笑)矢野沙織フリークの方要チェックやぁ!

ということで閑談休話。

 19時前に入ったのですが、「まだ早いですかぁ~」と思いながら。
そ~っと店内へ。チケットを預けエスコートされ楽屋ポジションにも近く
、且つ納谷さんがバッチリ見えるポジションへ。
HPにも掲載されている「オムライス」を頼んでしばらく本を読んでいると
STAR☆EYESのママが常連の人と話し始め
ママ(以下「マ」):「昨日は凄かったよ!何で来なかったの!」
浜松から来た人(以下「浜松さん」):「だって仕事してましたから。」
北海道から来た人(以下「キタさん」):「ホントすごかったよ。
                    この辺り(前のほうの隅っちょ)まで埋め尽くされたよ」
マ:「ほんとね~ぇ!なんで来なかったの。この方(「キタさん見て)なんか
  もう3日め」
浜松さん:「え!すごい」

なんてトークもあり、ママさんお薦めのアーティストや年末のカウントダウンLiveに
矢野沙織がまた来るので是非きてとのこと。年末のカウントダウンLiveは
ほんとすごいらしいので改めて次回書きます。

で、ひと段落トークも落ち着くと「キタさん」と「浜松さん」のトークが
「キタさん」のお酒の量に伴い盛り上がり二人の世界に。

徐々に混み合って来て矢野沙織もマネージャーさんと登場。
ここで「浜松さん」が「あれ今日はジャケットじゃない」と。
NHKのトップランナーの11/13放送分の収録に「浜松さん」も
行っていたみたいでその時の話でまた盛り上がり。
いい話を聞かせてもらいました。オムライスにはイイ肴になりました(笑)

ん?!これも本編じゃない!!(笑)

 20時過ぎほどほどの人数になりA.K.T.がスタンバイ。
日景さんのベースから始まり納谷さんのピアノがそれに乗っかり、
その滑らかな調べを打ち破るように大坂昌彦のドラムが雷神のように
唸る。これには正直ビックリした。ほんとに声を上げそうになるぐらい。
イスから跳び上がってしまった。このドラムは"鷲掴み"に久々にされた。
たった一発の"バチ"で。悔しいぐらいの嫉妬と驚嘆。
オヤジ三人のオープニングの後、大坂さんのMCで
矢野沙織登場!!!
大坂さんとのMCで、ほんと女の子していて
"どこ見ていいかわかんないなぁ。"って感じで
キョロキョロしながら、また大坂さんとのMCが”かみ合わない”(笑)

 1st Setlist
・Along Together
・Bye Bye Black Bird
・Tico Tico
・Blue Minor
・酒とバラの日々
・But Not For Me

 2nd SetList
Salt Peanutsなど。。。

特に2ndは「放たれた」ように矢野沙織が「疾走!」
というような感じでビバップが流れていきます。

 今回のLive私は、納谷さんに50%以上視線を送り注目をしてました。
「納谷さんのピアノ」これをメインに聴きにきた。
1stも2ndもすごいパフォーマンスを見せたと思う。
というか魅せつけられた。何度か視線もぶつかる時も
あったのだが"どうだぁ!この音は!!""こいつはどうだぁ"
ほんと語りかけてくる迫力。気押される。
負けじと"もっと無いのかぁ!"と思い鍵盤に落ちる
指先を見る。そこへ大坂さんのドラムが
"オレのはどうだぁ!!"っていう感じでで耳を奪っていく。
大坂さんの躍動感あるドラムは、「見てそして聴いて」の
ドラムで音だけ聴いてはいけない。そのパフォーマンスを
見なければ。どのドラマーにも言えることかもしれないが。

 凄く熱いLiveにもかかわらず、メンバー紹介の矢野沙織の
トーンは低く、大坂さんからツッコまれることも。
2ndまで久々にいたのですが、最後はTOKUのメ~テレLive
の時も来ていたマスターが誕生日のケーキを運び、
蝋燭も火がついて、皆が見守る中
「え!これどうすればいいの?」
一同ズッコケって感じで失笑。でもそこは矢野沙織なので
許されるところ。ハッピーバースディトゥユーが
流れる中無事吹き消してくれた。
アンコールは大坂さんと矢野さんのMCで
矢野沙織が中三の時に大坂さんと一緒に
最初に弾いたジョンコルトレーンの(曲名忘れました)
曲で締めました。
 Live後、納谷さんにBBSに有った「写真のアップ」について
聞いたらOFFの日にされるとのこと。楽しみです。
大坂さんはほんと小さい体で、汗いっぱいでした。
やっぱりすげぃ。沙織ちゃんは165cmぐらいあるみたいで
大坂さんがしきりに並ぼうとしていたところがオチャめな
ところで、それに沙織ちゃんが逃げているところもグーでした。

 スター☆アイズさん23周年おめでとう!!!
 矢野沙織さま、19歳(10月27日)誕生日おめでとう!!!

でした。

年末のカウントダウンLiveはカノジョ、矢野沙織がリーダで
出るのですが、過去ナントKeikoleeさんもでたことが
あるとか。。。年末落ち着いたら行こうかな?
凄いセッションが見れたらいいなとしておきます。

ここまで読まれた方、すーっとスクロールされた方
お疲れです。次回はひょっとしたら11月早々のLiveかも。
寝ます。zzZ

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2005年10月25日 (火)

大江千里@ブルーノート名古屋

 今週はLive2本も見る超贅沢な一週間。
仕事は手につかず。。。しかも、開演時刻を
一時間間違えていたため大急ぎで会社出ようとして、
ジャケット着て、「お先!」と言うと後輩君から
「上下色違い?」と言われ
  「がぁぁぁ!」
人の着てました。改めて着なおしてダッシュ!!

名古屋BLUE NOTEに到着すると、出入り口に
係りの方がいて
「1stの方ですか?2ndの人が並んでますから、
先に進んでください。」

ドレットヘアのカッチョいいお兄さんに言われ、
ひたすら階段を下る。ホント目が回る(@_@)

途中の並んでいる人たちを尻目に(皆さん淑女の
方々ばかりでした)受付に到着。

またこれが、カッチョいいおねえ~さんにエスコートされ、
ステージ左サイドの席へ。

とりあえず、何度も頼むのが面倒なのでまとめて飲み物を頼み
松茸ごはんに舌鼓してると照明が落ち開演。

テーブルシートはすべて埋まったけど中途半端にカジュアルシートが
空いていたので「あっちいなくてよかった!」と内心思いつつ

「!完全に背中!!!!」

千里君のピアノ弾いている後姿しか拝めないポジション。

Torioの場合カジュアルシートは絶対やめましょう!
全くNG。特にピアノメインの場合。
ただ音(聴く)だけならいいですが。。。

千里君はグレーのシルクハットを被って登場。
シルクハットをはずして、いきなり私が何度か昔に
練習した「Bedtime Stories」から。
ついつい口ずさみながら。
凄く斬新にあのクリスマスソングが再現され、
原曲を聴いているため 少しホロっと。(;_;)
いろいろな思い出を振り返りながら。
弾き終わると、メンバー紹介。

河上 修(b)
河合 マイケル(ds)

このお二人が千里君のPOP色をJAZZ色に染め直すように
サポートして。

 「秋になるとこの曲が聞きたくなります。」

とのたまわれ、アルバム「GHOST NOTE」より
2曲。(たぶん「秋唄」ともう一つ)

つづいてスタンダードナンバー1曲を後

ビルエヴァンスの「autumn leaf」
 ここで特に河上修のベースが渋いいい味を出していて、
後藤浩二Torioの「クールさ」と違い
深くコクのあるステージに。

 MCで千里君が「背中にオデキ出来てないかな?」
われわれ左サイドとカジュアルシートに呼びかけながら次へ。

「Someday my prince will come」
Keikoleeさんの「Who's Screamin’」にも収録されていますが
こうやって聴くのもいいなぁと思いながら。
千里君が弾くと「陽気」というか。ここでのドラムソロが
クゥーっときました。

 MCで昨年お母様をお亡くしになられ「GHOST NOTE」から
「"ほんもの"の生活」。秋っぽいサラっとした曲で
個人的にこのアルバムで2番目に好きな曲です。

 そして今回のメイン?「河上修物語」へと。。。
ベーシスト河上修の半生ではなく、全くのファンタジーフィクション。
ピアノ王国にいた千里君が口笛王国にいる口笛の「大家」?
河上「先生」に会うために旅をする。といったかんじ。
う~ん千里君の語りを聞きながら、「GHOST NOTE」から
世田谷攻防戦」へ。
アルバムの収録にもあるのですがピアノとの掛け合いで
ヴォーカルが入るのですがそれを河上修が担当していて
Liveでは河上修に続いて千里君も追っかけるのですが
「ヨーデル」を繰り出す河上修に「マネできないや!」と千里君。
これはホント一番面白かった。アルバムは3分も満たない曲ですが
Liveは倍以上はやっていたような。

1曲だけ千里君がボーカルをとったあと、キラキラ星の
イントロに続いて
「星空を歩けば」
コレも少し口ずさみながら1st終了。
アンコールはA DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES
だったと思う。

ということで全体的な感想としては河上さんが引っ張りすぎていた
ような。千里君の色をもっと(ヴォーカリストではなく)出してもいい
のにと思いました。ちなみにこの回にバックステージ招待の抽選会が
行われましたが「77」の私は呼ばれず「GHOSTNOTE」を買って、
次の場所「TOWER RECORD」へ。。。徒歩ね。お金ないから(笑)

追伸
   遅くなりました。最近眠くて。おやすみ。。。
  Upは、10月30日23時48分です。

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2005年10月15日 (土)

TOKU クインテット@ メ~テレハウジング

 お疲れ様です。

風邪をひいてしまい、ヨレヨレで通いなれた医者へ。
その後、お金をほとんど持ってないことに気づいたが
ここで家に帰ると間に合わないので、大至急現場へ。

 冷たい雨が降る中、席はほとんど埋まっていて
しょうがないので左サイドで相席で。
主催者側のおじさんがしばらくして、立ち見の人に

 「パンフレットだけの席は空いてますよ~!
 座ってください!!」

何ぃ~い! と言うことで席移動。そしたら、

 「どうも、こんにちわ。」

?今日は知ってる人いないしなぁ~。
と思ったら7月に寺井尚子さんのLive見に行ったときに
このブログに登場いただいた(勝手に書いただけだけど)
会社員の方(男性です。)から声かけられ。。。

 「あ!ど~もぉ。」

前回はお互い会社服で、今回はラフな格好なので「?」と
思ったけど、”ああ、あん時の人だぁ”と再認識。
お互い近況を話して、「KeikoLeeさんのLive行くんですよ」
「私は千里さんと矢野沙織さんと。。。」
またの再会の時はよろしくとか言いながら、
司会のおね~さん登場。
軽く経歴紹介をしていよいよ登場。
(にしてもここまでひっぱなぁ~(^_^; )

 TOKU登場してさっそく演奏。
今回のメンバーは

メンバー: TOKU(vc&flgh)、荻原亮(g)、菱山正太(pf&key)
                 佐藤ハチ恭彦(b)、竹田達彦(dr)

 メンバー紹介でもあったのですが、まるでしばらく会っていなかった
友達とじゃれ合う様にドラムの竹田さんと最初っから絡んでいって
3曲立て続けに演奏後TOKUのMC。

 「こんばんわ!あ!ちがうわ(^_^;

会場大爆笑!!のっけから3曲のかっこよさと緊張感を
解きほぐすような感じで

 「クセでね。まだこんなに明るいですからね。
 こんにちわ ですね。」

で、メンバー紹介が行われ。黙々とギターを弾いていて自分の仕事を
こなす感じの荻原亮さん。ドラムスの紹介で。。。顔を見て止まり

 「関西でメガネをかけている人は、みんなヤッサンの
モノマネができるよね」

とTOKUが振ると指でメガネをづらすしぐさで応戦した竹田達彦さん。
BassはTOKUの片腕のような陽気で

TOKU:「あ、あそこで(指をさして)写真撮ってる!」
ハチ:「あ、ホントホント」

 と二人で寄り添ってVサインを決める佐藤ハチ恭彦さん。
このあとのMCでハチさんの車でツアーしたときの話とか
エンストして車をみんなで押したのがTOKUは夜中
ハチさんは日中で言い争ったり。
さっきサイトを見てきましたが「写真部」があり、
楽しいBackステージや公演先の風景の写真が
キレイに撮れていました。

 それから演奏途中で聞いてるほうも「?」と思ったら、
「この曲覚えてないんだって!」と言っていた菱山正太さん。

 今回はMCが凄く面白くあれだけ笑わされたLiveはなかった。
TOKUのLiveが初めてで予備知識は全然ないので
曲のリストは作れませんがクールな荻原さんと菱山さんに対して
TOKUとハチさんそしてなんとかTOKUが竹田さんを
引き摺りこもうとする「お笑い班」とがすごく調和が取れていて
気持ちよく音楽を聴く事ができました。
まぁ、みんなかっこいいんだけどね。
 時にはLive中に記念写真、時にはハチさんと一緒に
雨空を見上げたりスタイリッシュなTOKUのLiveは今までの
Liveと違いすごく”新鮮”なLiveでした。

 先出の会社員の方とLive終了後「名刺交換」をして
メ~テレハウジングを後にしました。雨さえなければ
最高でしたが、雨音に負けず八事の街をTOKUの
ヴォーカルが響き渡っていました。それにしても
寺井さんと同じぐらいの人が駆けつけていました。
TOKUのLiveは本当に「楽しかった」です。

写真はボケたものしか撮れなかったので
こんな感じです。エンディングの時の分です。CIMG0188

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2005年10月10日 (月)

寺井尚子クインテット@尾張旭市文化会館

 9月24日に寺井尚子さんのコンサートに行ってきました。

 当日結局一緒に行く人を迎えに行ったので、なんと
始まる10分前現地に着き、当然駐車場も無く。
でも裏手側の図書館脇に止め、急いで会場へ。
Lovelyなら立ち見でしょう。という時間に行くと
当たり前ながら席があり(指定席なので)、座って
少し雑談したらすぐ始まりました(笑)

で、セットリストですが。。。

  • hanabera
  • Padanpadan
  • minor swing
  • 新曲(題名未定)
  • おいしい水
  • song from the old country
  • Danny Boy
  • 新曲(題名未定)

    ~休憩~

 ~北島直樹(p)さん作曲の3曲~

  • Joy of ???(新曲) 聞き漏らしました(泣
  • those happy sundays(あの頃の日曜日)
  • 新曲(題名未定)

  • 題名聞きそびれたBass主体の曲
  • OLEO
  • 出会い
  • リベルタンゴ

    ~アンコール~
  • In The Mood For Rag(ラグな気分で)

凄く沢山の曲を聴かせていただきました。
「おいしい水」の時は、細野よしひこ(g)さんとのバトルが
すごかった!休憩前の新曲はunder Paris skiesをよりも
深い秋らしい季節を感じさせる曲でした。
まるで大木の木々の間の道を枯葉舞い散る中歩いて

いくような感じで。

 私の席は年配の男性だったので、座高が高い私も
普通に座ってましたが、その方がボソッと。

        「Bassソロがないないぁ」。

そう。今回は成重幸紀(b)さんのソロは一曲一回のみ。
北島さんも細野さんも
中沢剛(ds)さんも最低でも2曲2回
はあったのですが。。。あまり顔色も冴えてなかったので
あえてかな?と思いつつ。

 Bassって凄く重要なものなのに、グルーヴ感も
Bass一つで変わるのになぁ。

 あと、残念ながら今回は年配の方が沢山見えたので
それを鑑みながらしっとりとしたサッパリした曲が
多く、Spainは演奏されなかったのです。

 寺井さんのピンヒールが折れるんじゃないかという
ステップと北島さんの跳び上がっての「弾き」が印象的な
ステージでした。


 なぜそんな古い話を今?と思われるかもしれません。
このレポ自体あんまりシックリ書けなかったからアップが
遅れました。上にも書きましたが、コンサート(Liveでなく)
が終了後いつものようなあとに残るグルーヴ感が
いつもより少なかった。それとLiveではないので、
音がいつもと違った。こちらが求め過ぎかもしれない。

 でもやっぱり凄いパワーは貰いました。ニューアルバム
が楽しみです☆

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