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2006年4月

2006年4月23日 (日)

矢野沙織&NEU TRINO@スター☆アイズ(4/21)

 4月2本目のLive(というかよく行けたなぁ~。)は

納谷嘉彦率いるNEU TRINOと矢野沙織のセッション。

私がスター☆アイズ着いたのが、開演10分前ぐらい。

既に超満員!

「こりゃ、席ないかな?」

と思いながら ふとCASHER付近に納谷さんがスコアを

持って佇んで。

席に通され、いつもどおりのオーダーをして

いつものようにアルバートアイラーを読んでいると

20時過ぎスタート!

1st
・レディバラード
・フルハウス
・マイアイディール

一年前にこのブログにも書いたのですが

そのときはまだ子供っぽく”カワイイ”という

印象だったけど、今はどんどんキレイになっている

感じ。爆発的なサウンドによるギャップに

なぜか酔いしれてしまう?それともあのMC?

NEU TRINOは、納谷さんが普段MCやるんですが

沙織ちゃんにはやはり相方が必要だと思った。

というか助けてあげようよぅ♪

今回初めて矢野沙織&日景修のDUOセッションが

あったり、納谷さんが1曲目からすごい飛ばしようで

この夜の納谷嘉彦は今までで一番Grooveyだった。

2nd
・コルコバード(私が好きな曲)
・ホットハウス
・バイバイブラックバード
・グルーヴィハイ

私は、矢野沙織も気になったが納谷さんがすごく乗っていた
ので2ndは納谷さん中心でみていた。
で、アンコール前にオーバワークだったのか
やや疲れたよう。

 矢野沙織のMCがとにかく”最速”だったため、なんと23時前

に2nd終了!

で、やはり私自身も少し疲れていたため 早々にスターアイズ

を後にした。

 納谷さんの手がすごく心配でならないが、

また必ず納谷さんの温かいピアノを聴きたい。

追伸
    ご夫妻へ
      先日は、こちらからもたくさんお礼を言いたかったの
     ですが、なにも言えず、また楽しい話をたくさんお聞き
     もしたかったのですが ご挨拶がやっとの状態で
     キチンとお話しすることができませんでした。
      初対面で緊張してしまっていて。またいつかご夫妻
     にお会いできれば先日よりは少しは”うまく”話せると
     おもいます(笑)矢野沙織よりね♪
     その時を楽しみにしています。

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2006年4月17日 (月)

230円

 今週第66回皐月賞が中山競馬場で行われました。

私は、桜花賞が先週買えなかったので競馬新聞を久々に

買い後輩千円分を含め購入しました。

結果、迷って選ばなかった馬が2着に来て

ハズレ!で、後輩君は230円当たり。

次のG1は天皇賞。30日ですね。

メイショウサムソンの鞍上の石橋騎手、おめでとう!

今回のレースはハズレましたが、順当な着順だったかも。

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2006年4月15日 (土)

おひさ☆

 ご無沙汰です。やっとこさ、ここへ帰ってまいりました。

なんか旅行して帰ってきたような。。。

でも、まぁ現実は甘くなくドロドロの日々でした。

私のしている仕事(一部の人は知ってるね)は

地味ですが大事な仕事です。

まぁ、なんでもそうかぁ♪仕事は。

 私は最初亡くなった寝たきりの祖母の傍にいれるような

仕事がしたかった。それに近い会社を選んだつもりが

いつの間にか一般企業と同じような営利主義のところ

の第一線にたたされている。

 いつかは、転属になり忙しいなりにも「温かいもの」

出会えることを信じて今は仕事をしている。

家族が元気であればそれでいい。

今は。ただ。それだけ…。

 てなわけで、来週以降のLiveスケジュールは

4/30 寺井尚子クインテット@メ~テレハウジング

5/4 Saya@メ~テレハウジング

場合により、

5/2矢野沙織&大坂昌彦クインテット@スターアイズ

4/21矢野沙織&NEU TRINO@スターアイズ

4/23矢野沙織&NEU TRINO@シビックセンター

を予定してます。

ここを読んで現地でお会いできれば幸いです。

行けたものはまた主観を書いていきたいと思います。

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2006年4月 2日 (日)

しばらく。。。

お疲れ様です。

以前にも予告したとおり

今回を持ちましてしばらく更新を休止いたします。

 どうしても、書きたいときは書いているかと思いますが

記事自体は原則全面休止。コメントは書きます。たぶん。

 もしなにかあればメールで。では、さらば。。。

深夜のタクシー代さんへ

 ご自宅のみで、このブログを閲覧するように。

大人の事情だから。いろいろあるのよ、会社はね。

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寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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