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2006年4月 2日 (日)

寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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コメント

In The Mood For Rag は
「ラグな気分で」という曲名ですよん。

投稿: Mei(管理人) | 2006年4月 3日 (月) 09時20分

Meiさんはウチの「管理人」さんなんやろか?
前もあったんだけどさぁ。。。


ipodから曲名拾ったのでIn The Mood For Rag に敢えてしてみました。
jazz waltzではこの曲はこう表示されてるみたいです。

投稿: kazu | 2006年4月13日 (木) 21時21分

管理人です♪

なんちゃって~

投稿: Mei | 2006年4月21日 (金) 23時34分

もうそろそろ、私も管理してくれる人探さないと。

投稿: kazu | 2006年4月23日 (日) 23時40分

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