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2007年12月10日 (月)

渋さ知らズオーケストラLive@焼津市文化センター

久々のブログです。

今年3回目の焼津は12月2日日曜日だった。

ちょっと早めにと、「昼は焼津で食べればいいや」

と思い11時に家を出て13時には着けると思ったが。。。

みどりの窓口の手違いで、「こだま」を手配され

結局14時。

静岡駅周辺の散策。軽く昼食を14時30分ごろ食べ、うろうろ。

焼津には15時チョット過ぎぐらいについて。

私と同じような目的でこの電車に乗った人はいない。

のどかな心温かそうな老婦人たちが、某松坂屋のビニール袋を手に提げ

談笑している。

 駅につくと、少し身が引き締まった。寒さもある。

初めて見るアーティストのLive。

一年近くご無沙汰の人にも会う。

中途半端な時間。

駅前の足湯には老婦人一人足を入れ、軽く会釈して。

 カネオトさんとこ行ってもなんだし、200円で乗れるバスもあるが

17時までに会場にいけるか微妙。

     楽器屋さんってこの街にないのかな?

そこで、駅前交番に。

すごく気さくな焼津の人らしい、優しいおまわりさん。

一生懸命しらべていただき、住宅地図で教えていただく。

 徒歩でそちらへ。

駅前のヤマハの教室は看板だけで、潰れていて

      ここがあれば、最高に練習できるのに。。。

通称いちょう通りを南下。

初めてきた時から(車で最初はきたけど)、道路工事をやっている

焼津グリーンホテル前の交差点。

さっきのお巡りさんが自転車に乗ってパトロールにきた。

       これからこういう旅行者が増えますからヨロシク

と心で思いながら会釈してさらに南下。

焼津2丁目の信号を右折。

少し行くと神社があった。焼津神社である。

正面の鳥居から入る。境内には、七五三のお祝いなのか?

ちいさなお子さんの家族づれが、2、3家族いた。

私は、お参りをし(本堂では、神式の儀式真っ最中だが鐘鳴らす(笑))

普通のおみくじと、縁みくじというのを引く。

縁みくじは、恋愛成就に限らずのおみくじだが

私が選んだのは健康との縁結びのくじが引かれた。

緑色の「勾玉」を財布に今入れております。

境内を出て、15:30。

まだ時間がある。市民体育館では、中学生が試合をしているのか

熱気ムンムンだったが、足早に立ち去り、

橋を渡り、寒風吹き荒れる中

今回の目的地 「焼津市文化センター」

しかし、まだ時間がある。

焼津小泉八雲美術館。そこでビデオを2本20分。

ここ、焼津小泉八雲記念館は19年6月27日に作られた

施設。いろいろな貴重な資料がキチンと理路整然と展示されている。

わたしは、北条早雲と大して変らない時代の人と思ってましたが

近代の人でしかも外国人。しかもアイルランドとギリシャ人のハーフ。

なにも知らない国語の嫌いな私には、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。

小泉八雲という人の半生は凄まじいモノだった

ということにしておきます。

入館料無料で、小泉八雲を文学的見地で研究・探求されている方

一度お越しになられてはいかがでしょうか?ご親族から

提供された貴重な資料が一杯です。

文化センターでのコンサート開場前に時間が余った方には最適です。

それでも、時間が余ったので文化センター隣接の焼津市歴史民族資料館

を廻り。。。

  いい加減Liveリポですね(笑)。

開場前にチケット購入。

17時開場。

すると当日券を買い求める人で受付殺到!!

そこにやんやんさんヘルプにチケット売り場へ。

少し和らぐとこちらに気づき、やんやんさんと2回目の対面。

少し風邪ゴエだったですが、あんまり仕事の邪魔しないように

と逃げようとすると終演後の約束事?を再確認して

いざホール内へ!

指定席なので一応そこへ

            13列44番

う~ん、不吉な番号!!!

まぁここが一番前の方の席だったから仕方ない。

既にお隣さんが来ていた。ジャンバーかけてあって。。。

座ってのんびりしていると、

焼津地元のおかあさんが、(すごく上品な方でした)

「今日の音楽はジャンルでいうとどういうのです?ジャズって聞いたんだけど。。。」

私は、解答に困ったあげく「Jazzもそうですけど、FUNK、ROCK

ダンス、あらゆる要素がキューっと凝縮された濃い人たちです。」

「???????」(焼津母の反応)

そうこうしていると、娘さんが見えた。

焼津の面白さやカネオト石橋商店のことをお話ししたら

喜んでいただき。。。。。娘さんは、渋さの事わかっていたよう。

開演時間になり、「やはり ニヤッ」予想どおり

ホール後方を見ると楽器を吹きながら中央の階段からメンバー登場!!

コレに反応した客がステージの際までドォーっと集まり

熱狂とハプニング連続のLiveスタート!!!

 ワハハのように切れ間ごとに説明があるわけでもなく

爆音のようにホーン隊の速射のごとく音響に

退いてしまった人もいるであろう。

初めて聴く曲も、初めてではない感覚。

2006年の渋さ知らズのO-EASTのLiveを見ていたからかもしれないが。

とにかく、飛び跳ねていましたね、隣のお母さんの除いて左隣の男の人

お母さん挟んで右隣のムスメ。

JRのチケットさえなければ

もっと身軽ならステージ傍まで行って「キャーッ」と

ギガント踊り狂っていたかも。

隣のおかあさん、場所が焼津というある種保守的な環境が

よかったかも。ある意味感謝です(爆)

地元焼津出身のPAPA U-Geeとセッションしたりもありましたが

        もっともっと舞い上がって!

        もっと楽しめ、溶け込め!!

        怒られてもいいから、後で骨ぐらい拾ってやるぞ!!

とアウェーの私にはそう見えた。

今後すげぇ大物になっていただきたく。。。

私は今回のLiveで渋さのメンバーで、違和感を感じることもあった。

フィッシャーマン渡部真一氏もMCで当日誰が来るかわからないと

言っていたが、

   あのブーメランを2本もって踊っている彼女たちは誰?

   今日はバイオリンの人いない、ステージフロントの「乳房知らズ」は

   相変わらずセクシー、舞踏の東洋組もすばらしかったけど、一人あの

   太った白塗りの人は誰?

   オータムフェストと合体するのは出来ないかな?

   すげぇあの龍はすげぇ!!!!

   ホール客席脇からは、黒い手がぁぁぁぁぁ!!

Naadam、本多工務店のテーマで客席とステージが

想像を超えたグルーヴ感を生み出し絶頂を迎え20時チョイ前に終了。

とりあえず、いろんな角度から終演後のステージを

撮ったのですが全部ピンボケで。。。また、携帯だったし。デジカメ忘れたし。

なんだかんだで、Naadamを聴きにきた私は、

会場での売り場で「Naadamが入っているCD」

と叫びながらゲット!!

やんやんさんと再び会い、また焼津の特産物をいただき

こちらは、例のブツ(悪いものではありません。可愛いものです)を

2枚渡し、会場の係員にタクシー乗り場を教えてもらい

一階へ。

千葉から来た男の人の(全く面識なし)ご好意でご一緒にタクシーに乗車

700円たらずをほぼ割り勘にして、焼津駅でお別れ。

走ってその方はホームへ。

私は、事前にJR東海の焼津駅の時刻表を印刷していたので

      ゆっくり歩こう

としてゆっくり電車乗り込む。

静岡行きの東海道線に乗り込んだんですが

昼とがらりと乗客の層が変り、若いおねーさん、ニーちゃん中心。

静岡より東へ向かう普通電車の乗り継ぎ時間があまりない

アナウンスがあったため電車の出口に静岡県民殺到。

私は、それをみてからおもむろに立ち上がり新幹線のホームへ。

スタバでココアホットのグランデを購入して新幹線で

通路側でしたが、キレイなおねーさんと通路挟んで反対側には

京都弁で喋りまくる真っ赤なアタッシュケースにクツを脱いだ足を

だらっと投げ出したおねーさんがいる中、「平常心」で

企業買収の小説とココアを飲みつつ「名古屋はよ着いて!」と

心の叫びをしながら23時無事に帰宅。

 千葉の人、また会いましょう。(あんまり顔憶えていませんが)

 焼津のお母さん、こういうのは来てはいけません。山中千尋さんは

お薦めです。是非今一度、焼津市文化センターへ。。。

 やんやんさん、この度はお誘いいただきありがとうございました。

名古屋の2公演を逃したのでホント背中を押されたように

焼津へ伺いました。いつもながらのお心遣いに感謝感激しつつ

12月9日の今でも焼津の出来事が渋さ知らズが

体中駆け巡っております。私にとっては、

やんやんさんが乙吉さんかもしれません。

 Liveはやっぱりいい。フィッシャーマン渡部真一氏(私と同じ学年じゃん!!)には

魚河岸シャツ、ハッピも玄界灘ではなく「焼津港」とプリントされた

いでたちで次回の渋さ知らズin焼津では登場していただきたく

思います。

次回は、Eve My 青春 か 来年のスターアイズのLive

いずれかレポしたいと思います。

では。。。

12月2日はやっぱり名古屋の人にとっては焼津は寒かった!!

心は温まりました。お疲れ様でした。スパシーバ!

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