2010年3月28日 (日)

音楽はCD買う?ダウンロード?

ブログネタ: CDは買う? ダウンロードする? それとも買わない?参加数拍手

携帯での待ち受けは、ダウンロード。

でも、基本的に音楽って「音屋」が紡いで彩を塗ったり、抜いたり

蒸したり寝かしたりして、時間をかけて出来上がったもの。

いつの放送だったか忘れたけど、きらきらアフロでもオセロの松嶋が

ダンナのヒサダトシヒロの曲の製作過程を身近に見て感じたのだろう。

だから、手売りする人アーティストもいるということ

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2007年12月10日 (月)

渋さ知らズオーケストラLive@焼津市文化センター

久々のブログです。

今年3回目の焼津は12月2日日曜日だった。

ちょっと早めにと、「昼は焼津で食べればいいや」

と思い11時に家を出て13時には着けると思ったが。。。

みどりの窓口の手違いで、「こだま」を手配され

結局14時。

静岡駅周辺の散策。軽く昼食を14時30分ごろ食べ、うろうろ。

焼津には15時チョット過ぎぐらいについて。

私と同じような目的でこの電車に乗った人はいない。

のどかな心温かそうな老婦人たちが、某松坂屋のビニール袋を手に提げ

談笑している。

 駅につくと、少し身が引き締まった。寒さもある。

初めて見るアーティストのLive。

一年近くご無沙汰の人にも会う。

中途半端な時間。

駅前の足湯には老婦人一人足を入れ、軽く会釈して。

 カネオトさんとこ行ってもなんだし、200円で乗れるバスもあるが

17時までに会場にいけるか微妙。

     楽器屋さんってこの街にないのかな?

そこで、駅前交番に。

すごく気さくな焼津の人らしい、優しいおまわりさん。

一生懸命しらべていただき、住宅地図で教えていただく。

 徒歩でそちらへ。

駅前のヤマハの教室は看板だけで、潰れていて

      ここがあれば、最高に練習できるのに。。。

通称いちょう通りを南下。

初めてきた時から(車で最初はきたけど)、道路工事をやっている

焼津グリーンホテル前の交差点。

さっきのお巡りさんが自転車に乗ってパトロールにきた。

       これからこういう旅行者が増えますからヨロシク

と心で思いながら会釈してさらに南下。

焼津2丁目の信号を右折。

少し行くと神社があった。焼津神社である。

正面の鳥居から入る。境内には、七五三のお祝いなのか?

ちいさなお子さんの家族づれが、2、3家族いた。

私は、お参りをし(本堂では、神式の儀式真っ最中だが鐘鳴らす(笑))

普通のおみくじと、縁みくじというのを引く。

縁みくじは、恋愛成就に限らずのおみくじだが

私が選んだのは健康との縁結びのくじが引かれた。

緑色の「勾玉」を財布に今入れております。

境内を出て、15:30。

まだ時間がある。市民体育館では、中学生が試合をしているのか

熱気ムンムンだったが、足早に立ち去り、

橋を渡り、寒風吹き荒れる中

今回の目的地 「焼津市文化センター」

しかし、まだ時間がある。

焼津小泉八雲美術館。そこでビデオを2本20分。

ここ、焼津小泉八雲記念館は19年6月27日に作られた

施設。いろいろな貴重な資料がキチンと理路整然と展示されている。

わたしは、北条早雲と大して変らない時代の人と思ってましたが

近代の人でしかも外国人。しかもアイルランドとギリシャ人のハーフ。

なにも知らない国語の嫌いな私には、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。

小泉八雲という人の半生は凄まじいモノだった

ということにしておきます。

入館料無料で、小泉八雲を文学的見地で研究・探求されている方

一度お越しになられてはいかがでしょうか?ご親族から

提供された貴重な資料が一杯です。

文化センターでのコンサート開場前に時間が余った方には最適です。

それでも、時間が余ったので文化センター隣接の焼津市歴史民族資料館

を廻り。。。

  いい加減Liveリポですね(笑)。

開場前にチケット購入。

17時開場。

すると当日券を買い求める人で受付殺到!!

そこにやんやんさんヘルプにチケット売り場へ。

少し和らぐとこちらに気づき、やんやんさんと2回目の対面。

少し風邪ゴエだったですが、あんまり仕事の邪魔しないように

と逃げようとすると終演後の約束事?を再確認して

いざホール内へ!

指定席なので一応そこへ

            13列44番

う~ん、不吉な番号!!!

まぁここが一番前の方の席だったから仕方ない。

既にお隣さんが来ていた。ジャンバーかけてあって。。。

座ってのんびりしていると、

焼津地元のおかあさんが、(すごく上品な方でした)

「今日の音楽はジャンルでいうとどういうのです?ジャズって聞いたんだけど。。。」

私は、解答に困ったあげく「Jazzもそうですけど、FUNK、ROCK

ダンス、あらゆる要素がキューっと凝縮された濃い人たちです。」

「???????」(焼津母の反応)

そうこうしていると、娘さんが見えた。

焼津の面白さやカネオト石橋商店のことをお話ししたら

喜んでいただき。。。。。娘さんは、渋さの事わかっていたよう。

開演時間になり、「やはり ニヤッ」予想どおり

ホール後方を見ると楽器を吹きながら中央の階段からメンバー登場!!

コレに反応した客がステージの際までドォーっと集まり

熱狂とハプニング連続のLiveスタート!!!

 ワハハのように切れ間ごとに説明があるわけでもなく

爆音のようにホーン隊の速射のごとく音響に

退いてしまった人もいるであろう。

初めて聴く曲も、初めてではない感覚。

2006年の渋さ知らズのO-EASTのLiveを見ていたからかもしれないが。

とにかく、飛び跳ねていましたね、隣のお母さんの除いて左隣の男の人

お母さん挟んで右隣のムスメ。

JRのチケットさえなければ

もっと身軽ならステージ傍まで行って「キャーッ」と

ギガント踊り狂っていたかも。

隣のおかあさん、場所が焼津というある種保守的な環境が

よかったかも。ある意味感謝です(爆)

地元焼津出身のPAPA U-Geeとセッションしたりもありましたが

        もっともっと舞い上がって!

        もっと楽しめ、溶け込め!!

        怒られてもいいから、後で骨ぐらい拾ってやるぞ!!

とアウェーの私にはそう見えた。

今後すげぇ大物になっていただきたく。。。

私は今回のLiveで渋さのメンバーで、違和感を感じることもあった。

フィッシャーマン渡部真一氏もMCで当日誰が来るかわからないと

言っていたが、

   あのブーメランを2本もって踊っている彼女たちは誰?

   今日はバイオリンの人いない、ステージフロントの「乳房知らズ」は

   相変わらずセクシー、舞踏の東洋組もすばらしかったけど、一人あの

   太った白塗りの人は誰?

   オータムフェストと合体するのは出来ないかな?

   すげぇあの龍はすげぇ!!!!

   ホール客席脇からは、黒い手がぁぁぁぁぁ!!

Naadam、本多工務店のテーマで客席とステージが

想像を超えたグルーヴ感を生み出し絶頂を迎え20時チョイ前に終了。

とりあえず、いろんな角度から終演後のステージを

撮ったのですが全部ピンボケで。。。また、携帯だったし。デジカメ忘れたし。

なんだかんだで、Naadamを聴きにきた私は、

会場での売り場で「Naadamが入っているCD」

と叫びながらゲット!!

やんやんさんと再び会い、また焼津の特産物をいただき

こちらは、例のブツ(悪いものではありません。可愛いものです)を

2枚渡し、会場の係員にタクシー乗り場を教えてもらい

一階へ。

千葉から来た男の人の(全く面識なし)ご好意でご一緒にタクシーに乗車

700円たらずをほぼ割り勘にして、焼津駅でお別れ。

走ってその方はホームへ。

私は、事前にJR東海の焼津駅の時刻表を印刷していたので

      ゆっくり歩こう

としてゆっくり電車乗り込む。

静岡行きの東海道線に乗り込んだんですが

昼とがらりと乗客の層が変り、若いおねーさん、ニーちゃん中心。

静岡より東へ向かう普通電車の乗り継ぎ時間があまりない

アナウンスがあったため電車の出口に静岡県民殺到。

私は、それをみてからおもむろに立ち上がり新幹線のホームへ。

スタバでココアホットのグランデを購入して新幹線で

通路側でしたが、キレイなおねーさんと通路挟んで反対側には

京都弁で喋りまくる真っ赤なアタッシュケースにクツを脱いだ足を

だらっと投げ出したおねーさんがいる中、「平常心」で

企業買収の小説とココアを飲みつつ「名古屋はよ着いて!」と

心の叫びをしながら23時無事に帰宅。

 千葉の人、また会いましょう。(あんまり顔憶えていませんが)

 焼津のお母さん、こういうのは来てはいけません。山中千尋さんは

お薦めです。是非今一度、焼津市文化センターへ。。。

 やんやんさん、この度はお誘いいただきありがとうございました。

名古屋の2公演を逃したのでホント背中を押されたように

焼津へ伺いました。いつもながらのお心遣いに感謝感激しつつ

12月9日の今でも焼津の出来事が渋さ知らズが

体中駆け巡っております。私にとっては、

やんやんさんが乙吉さんかもしれません。

 Liveはやっぱりいい。フィッシャーマン渡部真一氏(私と同じ学年じゃん!!)には

魚河岸シャツ、ハッピも玄界灘ではなく「焼津港」とプリントされた

いでたちで次回の渋さ知らズin焼津では登場していただきたく

思います。

次回は、Eve My 青春 か 来年のスターアイズのLive

いずれかレポしたいと思います。

では。。。

12月2日はやっぱり名古屋の人にとっては焼津は寒かった!!

心は温まりました。お疲れ様でした。スパシーバ!

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2006年10月17日 (火)

pepe tormento azucarar 野生の思考

 お疲れ様です。先日、購入した菊地成孔とペペ・トルトメント・アズカラール

の「野生の思考」について少し感想を。

カテゴライズできない音楽。

クラシック、ジャズ、クラブいろんなシーンに合うような。

南米のエリザベステーラーというアルバムを彼が以前に

アウトしたのですが、その続編。って感じ。

昨年、ペペトルトメントアズカラールを名古屋ブルーノートで

見たときから菊地成孔に私が求めている音楽はDCPRGでなく

これだと。

 東京でしかLiveがないですが、現代音楽にagainstして

且つアプローチをしているこのユニットは

一種の熱病なのかもしれない。

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2006年8月30日 (水)

evil and flowers

久々に音楽ネタを。

今日、21時、スペースシャワーで Bonnie Pink の特集やっていて。

彼女曰く、3つの時代があったという。赤毛、ニューヨーク(金髪)、そして今(ロング)

私は、スペースシャワーでBONNIE PINK見たときに

当時私が少しトーレヨハンソンに傾倒しかけていたこともあり

すぐにCD買って。その当時にforget me not をカラオケで

唄うため一生懸命歌詞覚えたり。

ipodに入れるため久々にevil and Flowersを聴いてみたり

している夜なのでした。

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2006年4月23日 (日)

矢野沙織&NEU TRINO@スター☆アイズ(4/21)

 4月2本目のLive(というかよく行けたなぁ~。)は

納谷嘉彦率いるNEU TRINOと矢野沙織のセッション。

私がスター☆アイズ着いたのが、開演10分前ぐらい。

既に超満員!

「こりゃ、席ないかな?」

と思いながら ふとCASHER付近に納谷さんがスコアを

持って佇んで。

席に通され、いつもどおりのオーダーをして

いつものようにアルバートアイラーを読んでいると

20時過ぎスタート!

1st
・レディバラード
・フルハウス
・マイアイディール

一年前にこのブログにも書いたのですが

そのときはまだ子供っぽく”カワイイ”という

印象だったけど、今はどんどんキレイになっている

感じ。爆発的なサウンドによるギャップに

なぜか酔いしれてしまう?それともあのMC?

NEU TRINOは、納谷さんが普段MCやるんですが

沙織ちゃんにはやはり相方が必要だと思った。

というか助けてあげようよぅ♪

今回初めて矢野沙織&日景修のDUOセッションが

あったり、納谷さんが1曲目からすごい飛ばしようで

この夜の納谷嘉彦は今までで一番Grooveyだった。

2nd
・コルコバード(私が好きな曲)
・ホットハウス
・バイバイブラックバード
・グルーヴィハイ

私は、矢野沙織も気になったが納谷さんがすごく乗っていた
ので2ndは納谷さん中心でみていた。
で、アンコール前にオーバワークだったのか
やや疲れたよう。

 矢野沙織のMCがとにかく”最速”だったため、なんと23時前

に2nd終了!

で、やはり私自身も少し疲れていたため 早々にスターアイズ

を後にした。

 納谷さんの手がすごく心配でならないが、

また必ず納谷さんの温かいピアノを聴きたい。

追伸
    ご夫妻へ
      先日は、こちらからもたくさんお礼を言いたかったの
     ですが、なにも言えず、また楽しい話をたくさんお聞き
     もしたかったのですが ご挨拶がやっとの状態で
     キチンとお話しすることができませんでした。
      初対面で緊張してしまっていて。またいつかご夫妻
     にお会いできれば先日よりは少しは”うまく”話せると
     おもいます(笑)矢野沙織よりね♪
     その時を楽しみにしています。

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2006年4月 2日 (日)

寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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2006年3月27日 (月)

NEU TRINO with ヴォーカル(名前忘れた!)@Jazz inn lovely(3/20)

 お疲れ様です。

やっと書く時間ができたのですが。。。今深夜2時です。

なんか台湾のドラマやってます(笑)

で、3/20人間ドック花粉症のため耳鼻科&他の病院での

精密検査の結果を聞いたりなど病院の「ハシゴ」の後

Lovelyに行ってきました!

 20時ちょい前に行ったのに、すごい人!次の日祝日効果

もあったのかな?!

私は大きいテーブル席へ。納谷先生のピアノも見える場所。

今日は店長の長尾さんもオーナーもいない珍しい日。
(1st後の時普段着で長尾店長少しだけ登場。オーナーは2ndから)

でもギャルソンたちは(特におねーちゃんががんばっていた!)

忙しなく動いていた。

いつもなら入り口すぐの丸テーブルが「楽屋」になるのに

客席になりそうになったぐらい。

1stにいつものビートルズの曲(デイドリッパー)と

先生の「fissure(亀裂)」が演奏された。

fissureはますます進化してるような感じ。

納谷先生の腕の状態もいいみたい。

2ndは途中ヴォーカル秋山○○○(「○」の部分忘れた)さんの

セッションが入ったのですが、次回はFLY ME TOTHE MOON

とかもやってほしいなぁ。ほっそくて、体も小さいのに

ステージではその歌声聴いた瞬間から「大きく」見えた

カノジョ。また聴きたいです。

一曲唄い終わると再びNEUTRINOに。

で、今回はオーディエンスが「フライング」しての拍手が

多すぎて最後の曲も納谷先生が音ためているのに

拍手しちゃったりとなんか「ヨシモト」みたいにコケちゃう

閉まらないシメでした(~_~;

2nd終了後、ボッコさんと納谷さんに「3/24行きます」

と言ったのだが、

結局その日仕事が2ndSTRATぐらいに終わったため

キャンセル!キャンセルですよ!!

大坂VS沙織&香織のトークバトル見てみたかった!

私は早くも

   ワーカーホーリック状態?!

4/1は意地でもブルーノート行ってレポート書ける様に

したく、(今何時だ?午前2時10分過ぎですね)心に決め

先日の入院の保険金の請求書類をまとめるのでした。

追伸

  2ndで2月に納谷さんが作られた曲で「○○の見える丘」って曲。
 なんてタイトルか分かる方コメントに書き込んでください♪
 NPJの時はタイトル未定だった曲です。お願いします!
 あれすごくいい曲です。

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2006年3月 5日 (日)

N.P.J.@スター☆アイズ(3/4)

 先週に引き続きLiveに行って来ました。

場所は、今回は名古屋市千種区覚王山にある

G-HOUSEさん(いつもお世話になってます☆)の1階

スター☆アイズさんへ行って来ました。

今回は行けるかどうかわからなかったので、当日券の有無を

確認してから伺いました。

 20時ちょっと前に着いたのですが、もう満員!!

いつも大きいテーブルに通されるのですが、向かって左の

カウンターへ。

意外と座りやすい。

・アーティストの目線と同じ高さでステージが見れる。

 混みあった時は いいかも。

で、今回のLiveのメンバーですが

TOKU(fh)、(Vo)、(司会者?)←本人曰く
納谷嘉彦(p)
大坂昌彦(ds)
日景”ボッコ”修(b)

以上のメンバーでNPJ
NPJってなんだ?とほとんどの会場のリスナーは思ったはず。
最初一曲演った後メンバー紹介とともに「NPJ」と。

orthern
               People
                              of apan

の略らしい。A.K.Tと同じく。

A.K.T.が秋田県人のミュージシャン3人の略なら

NPJは新潟出身のTOKU加えてのNPJらしい。

NPJとしては4回目?の演奏らしい。

このメンバーだとどんなLiveになるか正直ちょっとドキドキ

だったのですが、リハーサルなのか本番なのかの「際どさ」を

垣間見たLive。

 セットリスト自体は

      始めっからナシ!!!!!

楽譜をいくつか持ってきて、話し合いの元に演る曲決めていく

形態なのも面白かった。リハは当然やっているのだが

2ndでボッコさんが「その曲完璧じゃないから」

TOKU「大丈夫大丈夫」って言いながら少し試してから本編へ。

とか結構スリル満点というか予想・予測できないLive。

 1stの一曲目からすごく楽しそうにかっ飛ばしていった。

最初っからフルスロットル。でもね、メンバー紹介後の

「業務連絡」がまた長かった~(爆)曲順決めてないし

今日初めての曲、TOKUが絶賛していた納谷さんが

3週間前に作った曲(TOKU以外は一回はLive演奏済みで
TOKUが「ぶ~う」と言っていた)、

大坂さんが世界一周の豪華客船で知られる「飛鳥」に一週間

「缶詰」にされた時に書き下ろした曲「DeepBlue」など

10曲以上演っていただいて尚且つ、司会者TOKU?の振りが

即席での会話でなく

「大学の時あんな感じでバカみたいに話したなぁ~」

と心で思うようなざっくばらんなMC(4人が4様みたいな)。

先ほど出た大坂さんの「飛鳥乗船紀行」のコーナー?では

TOKUが大坂さんにマイクを渡し、

5分ぐらい話していたり。。。(^_^;これはこれで面白かったです、ハイ。

納谷さんのピアノが今までとは違ったシットリした落ち着いた

ピアノではなく、ハジケたすごくダイナミックな

(ちょっと古い言葉でスマン)音で、かっちょよかった~♪Live。

 1stで帰られるお客さんもいて2nd途中(電車の関係だと思うけど)

で帰るカップルに向かってTOKUがボソッと、

   「もうかえっちゃうの~♪」

(オーディエンス含め)一同失笑~!!でも彼ら(カップルね)は

気づくことも無く、何事無くお店を出て行かれましたが。。。

 アンコール2曲目のFly me to the moon は「どうなるの~」と

思いましたがキレイにまとめてLiveは終わりました♪

 ホントに「業務連絡」が多かったLiveなので

「これがある意味Live!」とも思った一夜でした。

 今回はスタンダードもあったけどオリジナルが一杯あって

やっぱりどれ聴いても新鮮だし、久々のTOKUと大坂さんの

音に酔いしれた(ノンアルコールですが)ほどよい疲労感を

味わいつつ家路に着いたのでした。。。

 追伸

   岩城さんご夫妻には大変長い間荷物をお預けし
  ご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いします。

   大坂さんは、メガネNGでしょう。ナイ方がカッコイイ!

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2006年2月26日 (日)

矢野沙織&後藤浩二Trio @ Jazz inn Lovely(2/25)

 ニート生活からの復帰戦Live!

前からチケット買ってあったLiveチケット。

今回「たまにはJazzのLiveも行きたいので、なんか

セットしてくださいよ~♪」とアイドル好きの後輩に頼まれ。

で、セッティングしたのが今回のLive。

にもかかわらず、風邪でぶっ倒れやがって~♪

オレが病人なんだからあれほど私の入院の見舞いに

来るたびに

「ちゃんとウガイして!!」

って言ったのに~ぃ!!

しかも、金曜日の夜にキャンセル言われて、どない

さがすんや!と思いながら、仕事やぁ、スキーやぁ、

(仕事疲れで)体力ナイからなどなど。。。振られちまった。

結局チケット浮いてしまったので「行くのやめようかな?」

とも考えたけど、先着順のチケットの番号が早い番号だったので

行ってみました。

 18時ちょい過ぎに着いたので、ちょっとブラブラとオアシス21へ

徘徊して10分前に戻ったら、今回は人の列が北に伸びていた。

今まで南に伸びていた覚えがあったのだが。。。(どうでもいいけど)

ヘロヘロっと待っていると黒田さん(ds)がカバン持って

Lovelyから出てきたら 今度は後藤先生(p)と長尾店長が。

スコア持った矢野沙織(as)とマネージャーさんが向かいの

Donna Leeへ。みんなウオサオ。

 しばらくして開場。(前振りナゲぇ~)

 Live自体は、20時過ぎぐらいから。

ストレートロングに髪型変わったキャミにGパンの沙織嬢と

香港マフィアのような後藤先生(Mei先生ゴメン)と

さわやかなシャツの島田さんと黒田さん。

2曲演奏後、MC。

MCは多分昨日(24日も同じ場所でLive)あったので

ある意味「意気込み」もあったのか?

でも、矢野さんらしく?空回りで(笑)でもでも、一生懸命

トークをする姿がホントに19歳で。

演奏は、日本のキャノンボールアダレイと呼ばれた

矢野さんはすごく豪快で特に1stセットの

最後のDonna Lee

まさに「大砲」!!ある意味カッコいい!!

ギャップがいいのかも。矢野さんのサックスは

なんかまた聴きたくなるような音に最近なってきた。

でも2曲目のピアノソロの時にクシャミしたり。。。(笑)

緊張してるのか、独特の世界観なのか?

あとはMCだけか?!

相方がいるといいのだが。。。大坂さんかぁ?!

セットリスト

 1st

・グルーヴィハイ
・バップルシティ
・フルハウス
・忘れた(すまん)
・ドナリー

 2nd

・コットンライル
・マイアイディール
・ジャストフレンズ
・コルトバール
・レディバラード

間違いもあるかもしれません。あんま自信ない。

矢野沙織(as)、(mc)
後藤浩二(p)
島田剛(b)
黒田和良(ds)、(per)

4人全員汗一杯でした、お疲れ様でした。

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2006年1月29日 (日)

一青窈 京都夢街バンスキング@京都祇園甲部歌舞練場

 私は、行きたかったのですが休暇がとれず、
前の熊野のようにちょっと違った感じにするだろうな
と思っていたのですが、NHKで約1時間メイキングと
インタビュー交えて放映してくれました。(感謝)

 正月ウィークに窈ちゃんが「スタジオパークから
こんにちは」に出ていた時も少し流れたのですが
ビックバンドで、「昭和」のニオイを醸し出すところと
窈ちゃんのオリジナルと。
うまくミックスしていて。

 窈ちゃんの「もらいなき」のPVもそうだけど
どこか昭和の忘れちゃいけない風景を
「こういうのあるじゃん?」と問いかけられたり
カノジョの曲で「江戸ポルカ」という曲があるんだけど
これは私自身やっぱりなんというか
裏切られた感もあったけど、違う面の一青窈が見れて
よかったと思ったけど、この番組の中で
「もらいなき」「大家(ダージャー)」だけの窈じゃないぞ!
というのを示したかったようなインタビューがあり
私としてこの番組(今見ながら書いてるのですが)を
見逃さなくてよかったのと2/1にこの模様のDVDが
出るということでちょっと買ってみようかなと思いました。

 一青窈の曲で「あこるでぃおん」という曲があるんだけど
熊野の時には2番も唄ってくれたのですが、大好きで
ピアノとヴォーカルのみ。カラオケの時にも歌ってみたりとか
するんだけどCDでは、ワンフレーズだけの短い曲に
いろんな情景を思い浮かばせる曲です。

 話がそれましたが、インタビューの中で3年間かけてきた
「一青窈」という鋳型を壊してフラットな感じでやりたいと。
これは、ある意味美術館でヴォーカルオンリーでの少人数の
Liveや今回のような歌舞連場でのLiveはその一片かもしれない。

 カノジョのまた違う作品に会いたいと思います。

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