2010年6月 8日 (火)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@名古屋BlueNote

座席がリザーブ制になって、開演直前までに行っても大丈夫な状態に

なった、名古屋BlueNoteですが。

久々の本業のJazzLiveでの題記ですが、ハプニングがたくさんありました。

前回と同じ若干後方の席をリザーブをした

(まぁ予約が遅かったこともあったが)が

ステージ前から2列目になったこと。

「え?えぇ?なんで?」と思いながら、菊地さんのほぼ目の前。

それから、演奏はいつもながらすごいのだが、

リードがペラペラだったのか?集中力が切れたのか?

SAX、とくにテナーのアンブッシャーが。

あまりに抜けるので(毛ではありません)、

終盤は「がんばって!」と思いながら。

killingtimeとかブレスが容易でない曲が多いので

当たり前かもしれないが、前回より格段に多かったし

演奏中も本人が苦笑するぐらいだった。

リガチャを締めるのもわかるのだけれども

本人が過去にTVかLiveでのインタビューあるいはMCで

ある外国のプレイヤーに

「もっと(SAXを)練習すれば、すごいプレイヤーになるのに」

と言われたことがあると 言っていたが

その時を思い出した。

この演奏、楽曲をやれるのは彼しかいないので、

ペペは、しばらく聴いていたいユニット。

わたしが感じたのはそんな約2時間弱での空間。

DCPRGはいつ復活してもおかしくない、とも思った。

最後のハプニングは、久しぶり1年半ぶり?かな。

菊地さんの音楽を紹介してくれた昔の所属組織の

ヤツと会った。Live後少し話したが、元気な姿が見れてよかった。

次回ペペが来るまで、ヤツとも会えないだろう。

6/9 南米のエリザベステーラーが再発するそうで

特典で(TR限定だそうです)Live後すばやく着替えた

菊地さんにサインをもらい帰途についたとさ。。。

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2010年5月17日 (月)

そろそろ次が。。。

ここ数カ月、鶴瓶師匠のお笑いを見せていただいて、

無学の会も2回も奇跡的に見せていただいて、

今、ブログアップしているなか「家族に乾杯」を見ていますが

私と同じ昭和45年生まれの城島茂さんがゲストで

鶴瓶師匠が道行く会う方々に、

嫁を紹介して!!」と。。。

私も同じなんやけど。。。( ̄ヘ ̄)

本題ですが、はるか昔に予約した3週間後のLivenotes

久々の菊地成孔shineshineshine

NHKの土曜ドラマ「チェイス」の音楽もやっていて、

最近そいやぁ、

教授の教育テレビの「schola 音楽の学校」には、東大で菊地さんと

一緒に教えていた大谷能生さんが出演中。JAZZだからねぇ~♪

??????

NHK、つながるなぁ~( ̄▽ ̄)

Jazzも落語もお噺も、そのときどきのその場所での一瞬を

どう受け取って楽しむかは同じかと。。。敷居が高い雰囲気

まだあるみたいですが、コンビニエンス的なものよりよほど

面白いですよ、鶴瓶噺もペペを含めたJazzも。

ここ見に来てくれる人の年代がわかりませんが、

20代、30代の人は、こんな世界があるんやと思いますので

是非、ぜひLiveで。

本来の「身近な音」かな?次回以降、音のはなし出来るかな?

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2007年12月10日 (月)

渋さ知らズオーケストラLive@焼津市文化センター

久々のブログです。

今年3回目の焼津は12月2日日曜日だった。

ちょっと早めにと、「昼は焼津で食べればいいや」

と思い11時に家を出て13時には着けると思ったが。。。

みどりの窓口の手違いで、「こだま」を手配され

結局14時。

静岡駅周辺の散策。軽く昼食を14時30分ごろ食べ、うろうろ。

焼津には15時チョット過ぎぐらいについて。

私と同じような目的でこの電車に乗った人はいない。

のどかな心温かそうな老婦人たちが、某松坂屋のビニール袋を手に提げ

談笑している。

 駅につくと、少し身が引き締まった。寒さもある。

初めて見るアーティストのLive。

一年近くご無沙汰の人にも会う。

中途半端な時間。

駅前の足湯には老婦人一人足を入れ、軽く会釈して。

 カネオトさんとこ行ってもなんだし、200円で乗れるバスもあるが

17時までに会場にいけるか微妙。

     楽器屋さんってこの街にないのかな?

そこで、駅前交番に。

すごく気さくな焼津の人らしい、優しいおまわりさん。

一生懸命しらべていただき、住宅地図で教えていただく。

 徒歩でそちらへ。

駅前のヤマハの教室は看板だけで、潰れていて

      ここがあれば、最高に練習できるのに。。。

通称いちょう通りを南下。

初めてきた時から(車で最初はきたけど)、道路工事をやっている

焼津グリーンホテル前の交差点。

さっきのお巡りさんが自転車に乗ってパトロールにきた。

       これからこういう旅行者が増えますからヨロシク

と心で思いながら会釈してさらに南下。

焼津2丁目の信号を右折。

少し行くと神社があった。焼津神社である。

正面の鳥居から入る。境内には、七五三のお祝いなのか?

ちいさなお子さんの家族づれが、2、3家族いた。

私は、お参りをし(本堂では、神式の儀式真っ最中だが鐘鳴らす(笑))

普通のおみくじと、縁みくじというのを引く。

縁みくじは、恋愛成就に限らずのおみくじだが

私が選んだのは健康との縁結びのくじが引かれた。

緑色の「勾玉」を財布に今入れております。

境内を出て、15:30。

まだ時間がある。市民体育館では、中学生が試合をしているのか

熱気ムンムンだったが、足早に立ち去り、

橋を渡り、寒風吹き荒れる中

今回の目的地 「焼津市文化センター」

しかし、まだ時間がある。

焼津小泉八雲美術館。そこでビデオを2本20分。

ここ、焼津小泉八雲記念館は19年6月27日に作られた

施設。いろいろな貴重な資料がキチンと理路整然と展示されている。

わたしは、北条早雲と大して変らない時代の人と思ってましたが

近代の人でしかも外国人。しかもアイルランドとギリシャ人のハーフ。

なにも知らない国語の嫌いな私には、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。

小泉八雲という人の半生は凄まじいモノだった

ということにしておきます。

入館料無料で、小泉八雲を文学的見地で研究・探求されている方

一度お越しになられてはいかがでしょうか?ご親族から

提供された貴重な資料が一杯です。

文化センターでのコンサート開場前に時間が余った方には最適です。

それでも、時間が余ったので文化センター隣接の焼津市歴史民族資料館

を廻り。。。

  いい加減Liveリポですね(笑)。

開場前にチケット購入。

17時開場。

すると当日券を買い求める人で受付殺到!!

そこにやんやんさんヘルプにチケット売り場へ。

少し和らぐとこちらに気づき、やんやんさんと2回目の対面。

少し風邪ゴエだったですが、あんまり仕事の邪魔しないように

と逃げようとすると終演後の約束事?を再確認して

いざホール内へ!

指定席なので一応そこへ

            13列44番

う~ん、不吉な番号!!!

まぁここが一番前の方の席だったから仕方ない。

既にお隣さんが来ていた。ジャンバーかけてあって。。。

座ってのんびりしていると、

焼津地元のおかあさんが、(すごく上品な方でした)

「今日の音楽はジャンルでいうとどういうのです?ジャズって聞いたんだけど。。。」

私は、解答に困ったあげく「Jazzもそうですけど、FUNK、ROCK

ダンス、あらゆる要素がキューっと凝縮された濃い人たちです。」

「???????」(焼津母の反応)

そうこうしていると、娘さんが見えた。

焼津の面白さやカネオト石橋商店のことをお話ししたら

喜んでいただき。。。。。娘さんは、渋さの事わかっていたよう。

開演時間になり、「やはり ニヤッ」予想どおり

ホール後方を見ると楽器を吹きながら中央の階段からメンバー登場!!

コレに反応した客がステージの際までドォーっと集まり

熱狂とハプニング連続のLiveスタート!!!

 ワハハのように切れ間ごとに説明があるわけでもなく

爆音のようにホーン隊の速射のごとく音響に

退いてしまった人もいるであろう。

初めて聴く曲も、初めてではない感覚。

2006年の渋さ知らズのO-EASTのLiveを見ていたからかもしれないが。

とにかく、飛び跳ねていましたね、隣のお母さんの除いて左隣の男の人

お母さん挟んで右隣のムスメ。

JRのチケットさえなければ

もっと身軽ならステージ傍まで行って「キャーッ」と

ギガント踊り狂っていたかも。

隣のおかあさん、場所が焼津というある種保守的な環境が

よかったかも。ある意味感謝です(爆)

地元焼津出身のPAPA U-Geeとセッションしたりもありましたが

        もっともっと舞い上がって!

        もっと楽しめ、溶け込め!!

        怒られてもいいから、後で骨ぐらい拾ってやるぞ!!

とアウェーの私にはそう見えた。

今後すげぇ大物になっていただきたく。。。

私は今回のLiveで渋さのメンバーで、違和感を感じることもあった。

フィッシャーマン渡部真一氏もMCで当日誰が来るかわからないと

言っていたが、

   あのブーメランを2本もって踊っている彼女たちは誰?

   今日はバイオリンの人いない、ステージフロントの「乳房知らズ」は

   相変わらずセクシー、舞踏の東洋組もすばらしかったけど、一人あの

   太った白塗りの人は誰?

   オータムフェストと合体するのは出来ないかな?

   すげぇあの龍はすげぇ!!!!

   ホール客席脇からは、黒い手がぁぁぁぁぁ!!

Naadam、本多工務店のテーマで客席とステージが

想像を超えたグルーヴ感を生み出し絶頂を迎え20時チョイ前に終了。

とりあえず、いろんな角度から終演後のステージを

撮ったのですが全部ピンボケで。。。また、携帯だったし。デジカメ忘れたし。

なんだかんだで、Naadamを聴きにきた私は、

会場での売り場で「Naadamが入っているCD」

と叫びながらゲット!!

やんやんさんと再び会い、また焼津の特産物をいただき

こちらは、例のブツ(悪いものではありません。可愛いものです)を

2枚渡し、会場の係員にタクシー乗り場を教えてもらい

一階へ。

千葉から来た男の人の(全く面識なし)ご好意でご一緒にタクシーに乗車

700円たらずをほぼ割り勘にして、焼津駅でお別れ。

走ってその方はホームへ。

私は、事前にJR東海の焼津駅の時刻表を印刷していたので

      ゆっくり歩こう

としてゆっくり電車乗り込む。

静岡行きの東海道線に乗り込んだんですが

昼とがらりと乗客の層が変り、若いおねーさん、ニーちゃん中心。

静岡より東へ向かう普通電車の乗り継ぎ時間があまりない

アナウンスがあったため電車の出口に静岡県民殺到。

私は、それをみてからおもむろに立ち上がり新幹線のホームへ。

スタバでココアホットのグランデを購入して新幹線で

通路側でしたが、キレイなおねーさんと通路挟んで反対側には

京都弁で喋りまくる真っ赤なアタッシュケースにクツを脱いだ足を

だらっと投げ出したおねーさんがいる中、「平常心」で

企業買収の小説とココアを飲みつつ「名古屋はよ着いて!」と

心の叫びをしながら23時無事に帰宅。

 千葉の人、また会いましょう。(あんまり顔憶えていませんが)

 焼津のお母さん、こういうのは来てはいけません。山中千尋さんは

お薦めです。是非今一度、焼津市文化センターへ。。。

 やんやんさん、この度はお誘いいただきありがとうございました。

名古屋の2公演を逃したのでホント背中を押されたように

焼津へ伺いました。いつもながらのお心遣いに感謝感激しつつ

12月9日の今でも焼津の出来事が渋さ知らズが

体中駆け巡っております。私にとっては、

やんやんさんが乙吉さんかもしれません。

 Liveはやっぱりいい。フィッシャーマン渡部真一氏(私と同じ学年じゃん!!)には

魚河岸シャツ、ハッピも玄界灘ではなく「焼津港」とプリントされた

いでたちで次回の渋さ知らズin焼津では登場していただきたく

思います。

次回は、Eve My 青春 か 来年のスターアイズのLive

いずれかレポしたいと思います。

では。。。

12月2日はやっぱり名古屋の人にとっては焼津は寒かった!!

心は温まりました。お疲れ様でした。スパシーバ!

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2007年3月 4日 (日)

市原ひかりカルテット@名古屋スター☆アイズ(1/14)

すごくご無沙汰です。(^_^;)
日曜日の夜は私のPCはココログに繋がらないみたいで
アップできず、今に至る。

今年(もう3月ですよ、私の頭はまだ2月初め)1月14日に
市原ひかりカルテットを名古屋のスターアイズ(覚王山)にて
見てきました。

ライヴハウスでのJAZZのLiveって2部構成で
私の中では1st、2ndと読んでます。

付いて来てくださいね。(笑)

で、1st頭は間に合わず、2曲目から。

でもここでアクシデントが発生していた。

AS(アルトサックス)の小林美千代さんの様子が。。。

どうも、流感(流行性感冒)っぽい。管楽器なのですごく苦しそうに見える。

あと、マイクが効かなかったり、納谷さんにしてみれば珍しく
スタッフにPA指示。

とまぁいろいろありながら、

1stは
・smile
・ブルーマイナー
・Just Friend
・スカイラーク
・クレオパトラの夜

市原ひかりさんのLive自体初めて見に行ったけど
もう少しライヴハウスを廻って経験値上げてほしいと思った。
tp(トランペット)fl(フリューゲルフォルン)を
使いこなし(TOKUさんのと違いピッカピカのfl)
asのフォローを健気にこなす。

1st終了して、私の席のすぐ近くの楽屋へ。

そこでミーティングが始まった。PAの件。
次のLiveでのメンバー集め。水分補給。2ndでの選曲。。。。

2ndスタート

・オーバーザレインボー
・スターダスト

納谷さんは、ハンティングキャップに黒の革ジャン。
???ダフ屋?WINS(場外馬券売り場)の予想屋?
と言った井出達。

市原ひかりは、ほんとあんな華奢な体でどっから
あんな整った音が出てくるのか?と思うほど。
flはパワー不足気味。音はチャンと出てたけど。

島田剛さんが今回はBASS。
相変わらずの特長的なメガネをかけ
ウルトラセブンここにあり~♪のように
健在ぶりアピール。

小林美千代さんはほんと「代わりに吹こうか?」と思うほど
痛々しく。でもプロ魂を見せてもらった。音は前回聞いたときと
同じように時には荒々しく、時には透き通るような音を
聞かせてもらいました。

倉田大輔(ds)さんの音は2回目でしたが、
垢抜けたクールな乾いた音。そのうち、メディアへの
露出が多くなりそうな。

dsはドラムね。

市原ひかりさんのMCで、どうも私の住んでいる街におばあさまが居るみたいで
変な親近感を覚えつつ23時過ぎスターアイズを後にしましたとさ。

お薦めのアーティストがあれば、皆さんまた教えてください。

久々のブログ。ネタ切れではなく、疲れていたんだと思います。
精神も肉体も。友達にバースデイメッセージも書けず。
2月って何だったんだろ?というぐらい。

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2006年12月 2日 (土)

菊地成孔クインテッドライヴダブ@名古屋ブルーノート(11/27)

 やっとこのブログっぽくなった。

どれぐらいぶりだろ?!まともなLive!

しかも、菊地成孔クインテッドライヴダブ(以下KQLD)

のLIVE。

初めて名古屋ブルーノートに伺ったLIVEが昨年の4月なのですが

それが実は彼らのLIVE。(「BlueNote初めて行く」をご参照ください。)

メンバーは

菊地 成孔(sax,vo)
坪口 昌恭(p)
菊地 雅晃(b)
藤井 信雄(ds)
パードン木村(live PA)

たぶん昨年と同じメンバー。前回は藤井信雄さんが

ブルースブラザーズみたいにちょっとこわい感じがしたけど

デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(以下DCPRG)の

LIVEでのメンバー紹介の際に結構気さくな人と思って以来

怖さはなくなったのですが。。。

 昨年は、カヒミカリィさんのファンの私と菊地さんのファンのコと

見に行ったのですが菊地成孔のライヴパフォーマンスに衝撃を

(10月-12月のトレンドの言葉ですね「衝撃」って)

受け、それ以来 彼のJAZZのカテゴリーのファンになり

改めて(カヒミさんはいないですが)彼らを見てきました。

 19:30過ぎ1st セット の真っ最中にブルーノートに着き

SHOPでチケットを発券してもらい(まぁ記念に)、

ブルーノートに続く階段を下りていくと、

「さ~て、今回は何番目?」

と思うと受付時にわかったのですが「10何組目」でした。

階段はエンジェル(香水の名前です)が充満!!萌え~ぇ(笑)

さて開場が20時30分だったので、1時間の間

メールしたり、本読んだり、ニュースみたり。。。まぁあとは

人間ウォッチング!

スタバのコーヒーを飲む人、miniノートpcと格闘する人、

ビジネスマン風の人(ちょいコワメ)、初老のご夫婦、

ドレスアッパーの人たち(後で少しでてきます)、プチ菊地さんもどき、

全く初めてLIVE見に来た人、それな私を見ている私の後ろの

赤いレザーのちょっとカッコつけすぎのニィーちゃんのカップル。。。

と思っていたら、受付も終わり開場。

ブルーノート少し入場方法変わりました。

最初の受付の際に受付票(チョイ大きめ病院にありがちの)を

渡して、開場の際に番号順に呼び上げます。

アテンダントにエスコートされ希望の席へ。

これが過去最高にいい席をゲット!!

菊地さんのサックスと坪口さんのピアノはバッチシ見れるポジション。

イメージしながら席を確保しましょう!近けりゃいいってこたない。

とはいえ入場が早いと開演までの待ち時間が長い。

ステージ上は、テナーとアルトサックスがセットされていて

SAXの種類に関しては彼のHPの「速報」の「11/28」版をご参照の

こと。

21時15分過ぎついに開演。

 テナーを持ちovertuneがあり、Over The Rainbowへ

当日雨が降ったりやんだりだったので、こちらとしては

受け入れやすいところから入ったなと。

すべての聴衆を彼らが奏でる世界へ引き込む。

ただ普通のJAZZではなくDUB MASTERがいるLIVE。

簡単に言うとエコーみたいにリフレインしたりディトーションしたり。

坪口さんのソロも「高音の鍵盤がないです~♪」みたいに空弾きしたり

立ち上がって弾いたり。菊地 雅晃さんも今回から「メガネ男子」になってましたが、

ステージのセンターで存在感を示していた。

Apple Store のSHIBUYA店でも(POPJAMで放送されてましたが)演奏された

「You don’t know what love is」を少しエレガンテに気だるい感じで。

最後はBPMが徐々に徐々に上げていって各パートが順次ステージから

はけていき、最後ドラムとDUBの極限までのバトル!

渾身のドラムを叩き込まれたオーディエンスは(特に初めて見た人は)

少し放心状態。(私も最初はそうだったけど。)

 で、再び戻ってきてMC。

以下mc内容の一部ですが

   1stは70分で2ndでは80分やってしまった!

   60分セットなのに少しオーヴァー。

やっぱりと思って2ndセットに見に行って正解!!

ブルーノートのスタッフに

   お客の終電を考えてくださいっていわれたけど

   東京ならわかるけど名古屋わかんないから。

   まだ大丈夫?大丈夫ね。1stセットの人はアンコール

   カットだったんだけど2曲お送りしますね。

   ツアー最終日だしね。

この人はagainstの人なんだからそんなこと言ったら

余計がんばる人(笑)

で、いざアンコールのとき事件発生!!

   楽屋にストラップ忘れた!じゃぁVocalで3曲

一曲増えました。v(^_^;

スタンダードを2曲(シャンソンかな?)と名曲Sweet Memories

最後にステージを後にされました。

アンコール中、彼愛用の香水エンジェルを会場に撒くように飛ばしますが

空調が強すぎて自分に跳ね返ってしまうことに苦笑い。何度も試すが。。。

なので直下の客にモロにかかり観客も苦笑い。男の人だったし。

当日ブルーノートの空調は強すぎて開演前寒すぎて

私自身足の関節が痛くて痛くてしょうがなかった。

演出的に一時的に空調切るのも一つだったのでは、ブルーノートさん。

ライトアップに関しても当てるのか当てないのか。

素人の私が気づいたので。。。

 今回も、菊地さんのLIVE3回目ですがドレスアッパーが大挙押し寄せ

でもどちらかと言うとDCPRGの影響の若いねーちゃんが多かったような?

中でも一際すごかったのが黒のバックレスのドレスの方。

すげぇ~と私のみならず終演後キャッシャーの時の他のドレスアッパー

たちにも唸らせていました。でもね、ヒールが痛かったのか早々その場で

スニーカーに履き替えていたのは、カワイイところがありました。

 今度、JAZZカテゴリーで来るのは 来年?再来年になるかもしれない。

ブルーノート出たのは23時30分過ぎ。終電気にせず、

思い切ってやれるLIVEはLovelyでもStarEyesでもあります。

是非是非、名古屋でpepe tormento Azucarar with カヒミカリィで。

九段会館のLIVE ACTを名古屋でも。電気文化会館あたりで逢瀬ができたら。

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2006年10月14日 (土)

小林美千代Quartet@Jazz Inn Lovely(10/11)

 先日、菊地成孔とpepe tormento azucarar のCDを買いに行った

帰りにアルトサックス奏者小林美千代さんのLiveを見てきました。

久々の生音なので聴けただけでうっとりしてました。

ゲストで倉田大輔(ds)さんが2ndで2曲やって

スタイリッシュに目立つわけでなく埋もれることも無く

カッチョよかったです。N.Y.での活動が多かったそうですが

日本に活動拠点を移すそうです。

ミートローフのサンドウィッチを食べながら、小林さんの

安定した音、安定したロングトーン。

あんな音が出来るまではまだまだかかりそう。

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2006年8月15日 (火)

手が空いたときは。。。

だいたい菊地成孔さんのサイトを最近は見に行ってます。

まぁ、ある意味この時代のカルチャーをいろんな角度から見たり

しかもその視点の領域も広範囲なので

いろんなモノの中で自分にはDCPRGは合わないけど

UA x 菊地成孔 の CURE JAZZ 

チョイスできる。

ボーカルジャズをあまり聴かない私も

ヤッパ凄いな!と思ってしまった一枚です。

買って損がない一枚です。

発売日初週のオリコンチャートはトップ10入り。

ホントすごい。

 私の小学生の頃 金曜20時は某プロレス番組を欠かさずみて

熱狂していましたが、菊地さんの「速報」の中で格闘技ネタが出ると

なぜか心がウキウキ(ちょっとコトバ古いね)して

桜庭にしても亀田にしてもカレのコメントは面白い。

で、まぁ暇そうに見えるかもしれませんが、「おせ餓鬼」や

銀行など平日昼間にしか行けない所に行って大変だった。

あ、あと「おけいこ」自主練習。

ということでもう一日平日休みたいわ~♪

明日は仕事。終戦記念日の今日なのに明日から

戦争です。

 で、行ってみたいLiveは

11月27日  菊地成孔クインテッドライヴダブ @ 名古屋ブルーノート
                (多分行く!きっと行く)
11月8日、9日  PE’Z @名古屋ブルーノート(これ多分チケット取れねぇ~)
10月13日  寺井尚子クインテッド@各務原市民会館
                     (コレは仕事の関係で行けネェ~)
9月4日    後藤浩二&渡辺美香@スターアイズ
                     (去年行けなかったので是非)
9月8日    M’s@スターアイズ(久々に大坂さんのドラム聴きたいので)

 8月無いじゃん!って言うけど全部見逃した(笑)仕事ありきなので。
できればNEU TRINOを見に行きたいのですが。。。

では。。。明日も更新できれば。。。

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2006年6月26日 (月)

7月から再開

 6月も残り数日。

Liveに行かず、試験を受け、おけいこを一つ始めたぐらいで。

ということで、行ってみたいLiveは

♪7月20日  NEU TRINO@Jazz inn Lovely
♪7月26日  小林美千代TRIO(でもカルテット)@Jazz inn Lovely

ということで、まだ先ですが行けたら行けたで

ここにアップしたいとおもいます。

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2006年6月11日 (日)

寺井尚子クイテッド@メ~テレハウジング(4/30)

Cimg0238

 お疲れ様です。

昨年同様、寺井尚子さんのLiveを見てきました。

Cimg0239

写真は楽屋入りされるところです。

12時30分ごろでしょうか?

Cimg0236

私はですね、12時に会場入りしたのですが、

開演14時にもかかわらず「満車」。

席もほとんど埋め尽くされて。

 なので昨年同様大きな木の下で。

セットリストはあまり自信ないです。毎回ですが(笑)。

1.バードランド
2.スペイン
3.ムーンインディゴ
4.パダンパダン
5.ラグな気分で
6.レイジーエンジェル
7.ビバップ
8.テネシーワルツ
9.リベルタンゴ

アンコール1回目
曲目不明
アンコール2回目
ドナリー他1曲
アンコール3回目
星に願いを他1曲

私にとってすごく充実の一日だったのですが。

 一つだけ。前の方で席を取って始まる前まで

座っている私の顔の真ん前でケツを見せ、

(視界は遮られてしまってます)

缶コーヒーを飲みながら歓談されていたオジ様方。

その後缶コーヒーの空き缶を当たり前のように、

日陰をもたらした大きな木に捨て、

ご自分の席に戻られましたけど。。。

非常に気分を害しました。心ない時代での

ごく「当たり前」になりつつある風景かもしれません。

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2006年4月23日 (日)

矢野沙織&NEU TRINO@スター☆アイズ(4/21)

 4月2本目のLive(というかよく行けたなぁ~。)は

納谷嘉彦率いるNEU TRINOと矢野沙織のセッション。

私がスター☆アイズ着いたのが、開演10分前ぐらい。

既に超満員!

「こりゃ、席ないかな?」

と思いながら ふとCASHER付近に納谷さんがスコアを

持って佇んで。

席に通され、いつもどおりのオーダーをして

いつものようにアルバートアイラーを読んでいると

20時過ぎスタート!

1st
・レディバラード
・フルハウス
・マイアイディール

一年前にこのブログにも書いたのですが

そのときはまだ子供っぽく”カワイイ”という

印象だったけど、今はどんどんキレイになっている

感じ。爆発的なサウンドによるギャップに

なぜか酔いしれてしまう?それともあのMC?

NEU TRINOは、納谷さんが普段MCやるんですが

沙織ちゃんにはやはり相方が必要だと思った。

というか助けてあげようよぅ♪

今回初めて矢野沙織&日景修のDUOセッションが

あったり、納谷さんが1曲目からすごい飛ばしようで

この夜の納谷嘉彦は今までで一番Grooveyだった。

2nd
・コルコバード(私が好きな曲)
・ホットハウス
・バイバイブラックバード
・グルーヴィハイ

私は、矢野沙織も気になったが納谷さんがすごく乗っていた
ので2ndは納谷さん中心でみていた。
で、アンコール前にオーバワークだったのか
やや疲れたよう。

 矢野沙織のMCがとにかく”最速”だったため、なんと23時前

に2nd終了!

で、やはり私自身も少し疲れていたため 早々にスターアイズ

を後にした。

 納谷さんの手がすごく心配でならないが、

また必ず納谷さんの温かいピアノを聴きたい。

追伸
    ご夫妻へ
      先日は、こちらからもたくさんお礼を言いたかったの
     ですが、なにも言えず、また楽しい話をたくさんお聞き
     もしたかったのですが ご挨拶がやっとの状態で
     キチンとお話しすることができませんでした。
      初対面で緊張してしまっていて。またいつかご夫妻
     にお会いできれば先日よりは少しは”うまく”話せると
     おもいます(笑)矢野沙織よりね♪
     その時を楽しみにしています。

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