jazz

2007年12月10日 (月)

渋さ知らズオーケストラLive@焼津市文化センター

久々のブログです。

今年3回目の焼津は12月2日日曜日だった。

ちょっと早めにと、「昼は焼津で食べればいいや」

と思い11時に家を出て13時には着けると思ったが。。。

みどりの窓口の手違いで、「こだま」を手配され

結局14時。

静岡駅周辺の散策。軽く昼食を14時30分ごろ食べ、うろうろ。

焼津には15時チョット過ぎぐらいについて。

私と同じような目的でこの電車に乗った人はいない。

のどかな心温かそうな老婦人たちが、某松坂屋のビニール袋を手に提げ

談笑している。

 駅につくと、少し身が引き締まった。寒さもある。

初めて見るアーティストのLive。

一年近くご無沙汰の人にも会う。

中途半端な時間。

駅前の足湯には老婦人一人足を入れ、軽く会釈して。

 カネオトさんとこ行ってもなんだし、200円で乗れるバスもあるが

17時までに会場にいけるか微妙。

     楽器屋さんってこの街にないのかな?

そこで、駅前交番に。

すごく気さくな焼津の人らしい、優しいおまわりさん。

一生懸命しらべていただき、住宅地図で教えていただく。

 徒歩でそちらへ。

駅前のヤマハの教室は看板だけで、潰れていて

      ここがあれば、最高に練習できるのに。。。

通称いちょう通りを南下。

初めてきた時から(車で最初はきたけど)、道路工事をやっている

焼津グリーンホテル前の交差点。

さっきのお巡りさんが自転車に乗ってパトロールにきた。

       これからこういう旅行者が増えますからヨロシク

と心で思いながら会釈してさらに南下。

焼津2丁目の信号を右折。

少し行くと神社があった。焼津神社である。

正面の鳥居から入る。境内には、七五三のお祝いなのか?

ちいさなお子さんの家族づれが、2、3家族いた。

私は、お参りをし(本堂では、神式の儀式真っ最中だが鐘鳴らす(笑))

普通のおみくじと、縁みくじというのを引く。

縁みくじは、恋愛成就に限らずのおみくじだが

私が選んだのは健康との縁結びのくじが引かれた。

緑色の「勾玉」を財布に今入れております。

境内を出て、15:30。

まだ時間がある。市民体育館では、中学生が試合をしているのか

熱気ムンムンだったが、足早に立ち去り、

橋を渡り、寒風吹き荒れる中

今回の目的地 「焼津市文化センター」

しかし、まだ時間がある。

焼津小泉八雲美術館。そこでビデオを2本20分。

ここ、焼津小泉八雲記念館は19年6月27日に作られた

施設。いろいろな貴重な資料がキチンと理路整然と展示されている。

わたしは、北条早雲と大して変らない時代の人と思ってましたが

近代の人でしかも外国人。しかもアイルランドとギリシャ人のハーフ。

なにも知らない国語の嫌いな私には、ちょっとしたカルチャーショックでしたね。

小泉八雲という人の半生は凄まじいモノだった

ということにしておきます。

入館料無料で、小泉八雲を文学的見地で研究・探求されている方

一度お越しになられてはいかがでしょうか?ご親族から

提供された貴重な資料が一杯です。

文化センターでのコンサート開場前に時間が余った方には最適です。

それでも、時間が余ったので文化センター隣接の焼津市歴史民族資料館

を廻り。。。

  いい加減Liveリポですね(笑)。

開場前にチケット購入。

17時開場。

すると当日券を買い求める人で受付殺到!!

そこにやんやんさんヘルプにチケット売り場へ。

少し和らぐとこちらに気づき、やんやんさんと2回目の対面。

少し風邪ゴエだったですが、あんまり仕事の邪魔しないように

と逃げようとすると終演後の約束事?を再確認して

いざホール内へ!

指定席なので一応そこへ

            13列44番

う~ん、不吉な番号!!!

まぁここが一番前の方の席だったから仕方ない。

既にお隣さんが来ていた。ジャンバーかけてあって。。。

座ってのんびりしていると、

焼津地元のおかあさんが、(すごく上品な方でした)

「今日の音楽はジャンルでいうとどういうのです?ジャズって聞いたんだけど。。。」

私は、解答に困ったあげく「Jazzもそうですけど、FUNK、ROCK

ダンス、あらゆる要素がキューっと凝縮された濃い人たちです。」

「???????」(焼津母の反応)

そうこうしていると、娘さんが見えた。

焼津の面白さやカネオト石橋商店のことをお話ししたら

喜んでいただき。。。。。娘さんは、渋さの事わかっていたよう。

開演時間になり、「やはり ニヤッ」予想どおり

ホール後方を見ると楽器を吹きながら中央の階段からメンバー登場!!

コレに反応した客がステージの際までドォーっと集まり

熱狂とハプニング連続のLiveスタート!!!

 ワハハのように切れ間ごとに説明があるわけでもなく

爆音のようにホーン隊の速射のごとく音響に

退いてしまった人もいるであろう。

初めて聴く曲も、初めてではない感覚。

2006年の渋さ知らズのO-EASTのLiveを見ていたからかもしれないが。

とにかく、飛び跳ねていましたね、隣のお母さんの除いて左隣の男の人

お母さん挟んで右隣のムスメ。

JRのチケットさえなければ

もっと身軽ならステージ傍まで行って「キャーッ」と

ギガント踊り狂っていたかも。

隣のおかあさん、場所が焼津というある種保守的な環境が

よかったかも。ある意味感謝です(爆)

地元焼津出身のPAPA U-Geeとセッションしたりもありましたが

        もっともっと舞い上がって!

        もっと楽しめ、溶け込め!!

        怒られてもいいから、後で骨ぐらい拾ってやるぞ!!

とアウェーの私にはそう見えた。

今後すげぇ大物になっていただきたく。。。

私は今回のLiveで渋さのメンバーで、違和感を感じることもあった。

フィッシャーマン渡部真一氏もMCで当日誰が来るかわからないと

言っていたが、

   あのブーメランを2本もって踊っている彼女たちは誰?

   今日はバイオリンの人いない、ステージフロントの「乳房知らズ」は

   相変わらずセクシー、舞踏の東洋組もすばらしかったけど、一人あの

   太った白塗りの人は誰?

   オータムフェストと合体するのは出来ないかな?

   すげぇあの龍はすげぇ!!!!

   ホール客席脇からは、黒い手がぁぁぁぁぁ!!

Naadam、本多工務店のテーマで客席とステージが

想像を超えたグルーヴ感を生み出し絶頂を迎え20時チョイ前に終了。

とりあえず、いろんな角度から終演後のステージを

撮ったのですが全部ピンボケで。。。また、携帯だったし。デジカメ忘れたし。

なんだかんだで、Naadamを聴きにきた私は、

会場での売り場で「Naadamが入っているCD」

と叫びながらゲット!!

やんやんさんと再び会い、また焼津の特産物をいただき

こちらは、例のブツ(悪いものではありません。可愛いものです)を

2枚渡し、会場の係員にタクシー乗り場を教えてもらい

一階へ。

千葉から来た男の人の(全く面識なし)ご好意でご一緒にタクシーに乗車

700円たらずをほぼ割り勘にして、焼津駅でお別れ。

走ってその方はホームへ。

私は、事前にJR東海の焼津駅の時刻表を印刷していたので

      ゆっくり歩こう

としてゆっくり電車乗り込む。

静岡行きの東海道線に乗り込んだんですが

昼とがらりと乗客の層が変り、若いおねーさん、ニーちゃん中心。

静岡より東へ向かう普通電車の乗り継ぎ時間があまりない

アナウンスがあったため電車の出口に静岡県民殺到。

私は、それをみてからおもむろに立ち上がり新幹線のホームへ。

スタバでココアホットのグランデを購入して新幹線で

通路側でしたが、キレイなおねーさんと通路挟んで反対側には

京都弁で喋りまくる真っ赤なアタッシュケースにクツを脱いだ足を

だらっと投げ出したおねーさんがいる中、「平常心」で

企業買収の小説とココアを飲みつつ「名古屋はよ着いて!」と

心の叫びをしながら23時無事に帰宅。

 千葉の人、また会いましょう。(あんまり顔憶えていませんが)

 焼津のお母さん、こういうのは来てはいけません。山中千尋さんは

お薦めです。是非今一度、焼津市文化センターへ。。。

 やんやんさん、この度はお誘いいただきありがとうございました。

名古屋の2公演を逃したのでホント背中を押されたように

焼津へ伺いました。いつもながらのお心遣いに感謝感激しつつ

12月9日の今でも焼津の出来事が渋さ知らズが

体中駆け巡っております。私にとっては、

やんやんさんが乙吉さんかもしれません。

 Liveはやっぱりいい。フィッシャーマン渡部真一氏(私と同じ学年じゃん!!)には

魚河岸シャツ、ハッピも玄界灘ではなく「焼津港」とプリントされた

いでたちで次回の渋さ知らズin焼津では登場していただきたく

思います。

次回は、Eve My 青春 か 来年のスターアイズのLive

いずれかレポしたいと思います。

では。。。

12月2日はやっぱり名古屋の人にとっては焼津は寒かった!!

心は温まりました。お疲れ様でした。スパシーバ!

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2006年4月23日 (日)

矢野沙織&NEU TRINO@スター☆アイズ(4/21)

 4月2本目のLive(というかよく行けたなぁ~。)は

納谷嘉彦率いるNEU TRINOと矢野沙織のセッション。

私がスター☆アイズ着いたのが、開演10分前ぐらい。

既に超満員!

「こりゃ、席ないかな?」

と思いながら ふとCASHER付近に納谷さんがスコアを

持って佇んで。

席に通され、いつもどおりのオーダーをして

いつものようにアルバートアイラーを読んでいると

20時過ぎスタート!

1st
・レディバラード
・フルハウス
・マイアイディール

一年前にこのブログにも書いたのですが

そのときはまだ子供っぽく”カワイイ”という

印象だったけど、今はどんどんキレイになっている

感じ。爆発的なサウンドによるギャップに

なぜか酔いしれてしまう?それともあのMC?

NEU TRINOは、納谷さんが普段MCやるんですが

沙織ちゃんにはやはり相方が必要だと思った。

というか助けてあげようよぅ♪

今回初めて矢野沙織&日景修のDUOセッションが

あったり、納谷さんが1曲目からすごい飛ばしようで

この夜の納谷嘉彦は今までで一番Grooveyだった。

2nd
・コルコバード(私が好きな曲)
・ホットハウス
・バイバイブラックバード
・グルーヴィハイ

私は、矢野沙織も気になったが納谷さんがすごく乗っていた
ので2ndは納谷さん中心でみていた。
で、アンコール前にオーバワークだったのか
やや疲れたよう。

 矢野沙織のMCがとにかく”最速”だったため、なんと23時前

に2nd終了!

で、やはり私自身も少し疲れていたため 早々にスターアイズ

を後にした。

 納谷さんの手がすごく心配でならないが、

また必ず納谷さんの温かいピアノを聴きたい。

追伸
    ご夫妻へ
      先日は、こちらからもたくさんお礼を言いたかったの
     ですが、なにも言えず、また楽しい話をたくさんお聞き
     もしたかったのですが ご挨拶がやっとの状態で
     キチンとお話しすることができませんでした。
      初対面で緊張してしまっていて。またいつかご夫妻
     にお会いできれば先日よりは少しは”うまく”話せると
     おもいます(笑)矢野沙織よりね♪
     その時を楽しみにしています。

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2006年4月 2日 (日)

寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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2006年3月27日 (月)

NEU TRINO with ヴォーカル(名前忘れた!)@Jazz inn lovely(3/20)

 お疲れ様です。

やっと書く時間ができたのですが。。。今深夜2時です。

なんか台湾のドラマやってます(笑)

で、3/20人間ドック花粉症のため耳鼻科&他の病院での

精密検査の結果を聞いたりなど病院の「ハシゴ」の後

Lovelyに行ってきました!

 20時ちょい前に行ったのに、すごい人!次の日祝日効果

もあったのかな?!

私は大きいテーブル席へ。納谷先生のピアノも見える場所。

今日は店長の長尾さんもオーナーもいない珍しい日。
(1st後の時普段着で長尾店長少しだけ登場。オーナーは2ndから)

でもギャルソンたちは(特におねーちゃんががんばっていた!)

忙しなく動いていた。

いつもなら入り口すぐの丸テーブルが「楽屋」になるのに

客席になりそうになったぐらい。

1stにいつものビートルズの曲(デイドリッパー)と

先生の「fissure(亀裂)」が演奏された。

fissureはますます進化してるような感じ。

納谷先生の腕の状態もいいみたい。

2ndは途中ヴォーカル秋山○○○(「○」の部分忘れた)さんの

セッションが入ったのですが、次回はFLY ME TOTHE MOON

とかもやってほしいなぁ。ほっそくて、体も小さいのに

ステージではその歌声聴いた瞬間から「大きく」見えた

カノジョ。また聴きたいです。

一曲唄い終わると再びNEUTRINOに。

で、今回はオーディエンスが「フライング」しての拍手が

多すぎて最後の曲も納谷先生が音ためているのに

拍手しちゃったりとなんか「ヨシモト」みたいにコケちゃう

閉まらないシメでした(~_~;

2nd終了後、ボッコさんと納谷さんに「3/24行きます」

と言ったのだが、

結局その日仕事が2ndSTRATぐらいに終わったため

キャンセル!キャンセルですよ!!

大坂VS沙織&香織のトークバトル見てみたかった!

私は早くも

   ワーカーホーリック状態?!

4/1は意地でもブルーノート行ってレポート書ける様に

したく、(今何時だ?午前2時10分過ぎですね)心に決め

先日の入院の保険金の請求書類をまとめるのでした。

追伸

  2ndで2月に納谷さんが作られた曲で「○○の見える丘」って曲。
 なんてタイトルか分かる方コメントに書き込んでください♪
 NPJの時はタイトル未定だった曲です。お願いします!
 あれすごくいい曲です。

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2006年3月 5日 (日)

N.P.J.@スター☆アイズ(3/4)

 先週に引き続きLiveに行って来ました。

場所は、今回は名古屋市千種区覚王山にある

G-HOUSEさん(いつもお世話になってます☆)の1階

スター☆アイズさんへ行って来ました。

今回は行けるかどうかわからなかったので、当日券の有無を

確認してから伺いました。

 20時ちょっと前に着いたのですが、もう満員!!

いつも大きいテーブルに通されるのですが、向かって左の

カウンターへ。

意外と座りやすい。

・アーティストの目線と同じ高さでステージが見れる。

 混みあった時は いいかも。

で、今回のLiveのメンバーですが

TOKU(fh)、(Vo)、(司会者?)←本人曰く
納谷嘉彦(p)
大坂昌彦(ds)
日景”ボッコ”修(b)

以上のメンバーでNPJ
NPJってなんだ?とほとんどの会場のリスナーは思ったはず。
最初一曲演った後メンバー紹介とともに「NPJ」と。

orthern
               People
                              of apan

の略らしい。A.K.Tと同じく。

A.K.T.が秋田県人のミュージシャン3人の略なら

NPJは新潟出身のTOKU加えてのNPJらしい。

NPJとしては4回目?の演奏らしい。

このメンバーだとどんなLiveになるか正直ちょっとドキドキ

だったのですが、リハーサルなのか本番なのかの「際どさ」を

垣間見たLive。

 セットリスト自体は

      始めっからナシ!!!!!

楽譜をいくつか持ってきて、話し合いの元に演る曲決めていく

形態なのも面白かった。リハは当然やっているのだが

2ndでボッコさんが「その曲完璧じゃないから」

TOKU「大丈夫大丈夫」って言いながら少し試してから本編へ。

とか結構スリル満点というか予想・予測できないLive。

 1stの一曲目からすごく楽しそうにかっ飛ばしていった。

最初っからフルスロットル。でもね、メンバー紹介後の

「業務連絡」がまた長かった~(爆)曲順決めてないし

今日初めての曲、TOKUが絶賛していた納谷さんが

3週間前に作った曲(TOKU以外は一回はLive演奏済みで
TOKUが「ぶ~う」と言っていた)、

大坂さんが世界一周の豪華客船で知られる「飛鳥」に一週間

「缶詰」にされた時に書き下ろした曲「DeepBlue」など

10曲以上演っていただいて尚且つ、司会者TOKU?の振りが

即席での会話でなく

「大学の時あんな感じでバカみたいに話したなぁ~」

と心で思うようなざっくばらんなMC(4人が4様みたいな)。

先ほど出た大坂さんの「飛鳥乗船紀行」のコーナー?では

TOKUが大坂さんにマイクを渡し、

5分ぐらい話していたり。。。(^_^;これはこれで面白かったです、ハイ。

納谷さんのピアノが今までとは違ったシットリした落ち着いた

ピアノではなく、ハジケたすごくダイナミックな

(ちょっと古い言葉でスマン)音で、かっちょよかった~♪Live。

 1stで帰られるお客さんもいて2nd途中(電車の関係だと思うけど)

で帰るカップルに向かってTOKUがボソッと、

   「もうかえっちゃうの~♪」

(オーディエンス含め)一同失笑~!!でも彼ら(カップルね)は

気づくことも無く、何事無くお店を出て行かれましたが。。。

 アンコール2曲目のFly me to the moon は「どうなるの~」と

思いましたがキレイにまとめてLiveは終わりました♪

 ホントに「業務連絡」が多かったLiveなので

「これがある意味Live!」とも思った一夜でした。

 今回はスタンダードもあったけどオリジナルが一杯あって

やっぱりどれ聴いても新鮮だし、久々のTOKUと大坂さんの

音に酔いしれた(ノンアルコールですが)ほどよい疲労感を

味わいつつ家路に着いたのでした。。。

 追伸

   岩城さんご夫妻には大変長い間荷物をお預けし
  ご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いします。

   大坂さんは、メガネNGでしょう。ナイ方がカッコイイ!

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2006年2月 1日 (水)

夜間飛行

お疲れ様です。

2/2はZIP-FM JAZZ Day だそうで。。。

聴けませんが。。。仕事してますからねぇ。

で、J-JAZZ(ZIPの人は日本人JAZZPlayerをこう呼ぶ)の

インタビューもあるそうな。

当然、2/22発売の寺井尚子さんの「夜間飛行」も紹介されるだろうなぁ

と。で、寺井尚子さんのHPでアルバムの一部が試聴できるように

なりました。(アクセス量増えたみたいで、かなり重いです(^_^; )

私のブログの左サイドに寺井尚子さんのタグがあるのでそちらから

飛んでいくこと可能です。

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2006年1月23日 (月)

後藤浩二ソロ@スターアイズ

久々のここのブログの背骨(今このことはあまりよくないかw)!

スターアイズさんは、久々で。。。10月の納谷さん、大坂さん、ボッコさん

と矢野沙織ちゃん以来か?

年末年越し行けなかったし。

 で、

_134

見えないかなぁ~スターアイズさんの入り口です。

 とりあえず、オムライスとオレンジジュースをオーダーして

20時過ぎおもむろにピアノへMei先生の師匠後藤さん登場!

セットリストは途中から書き始めたのであんまり正確ではありませんが

一応あげときますか?

・月と砂漠
・---
・マイファニーバレンタイン
・---
・バラード
・Evening News(ソロバージョン)
・---

1stはこんな感じで流れていきました。

私は、マイファニ~の時にマイファニーでもあり、

UTAKATA(後藤さんオリジナル)にも聴こえました。

「?UTAKATA?!違うなぁ~」

めちゃイケのシンクロと同じ感じで。
(わかるかなぁ?一口味わってそれがどんな
食べ物か当てるゲームがあるんです。)

で、Meiちゃん探しましたが判らずじまい。

いずれまた。

 あと、後藤さんの服と私の服がカブってしまい

MCでこちらを見るとき「?」というような顔をされて。。。

こちらも困りますよ~!着替えないですから!!(笑)

ということで、次回は私の会社の子も一緒に行こうと

思います。(Tさんではありません。Kじまくんです。)

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2005年11月30日 (水)

NEU TRINO @ Jazz inn Lovely(11/28)

 最近Lovelyの近辺で遊ぶことが多く、栄に行くのも
昔ほどの抵抗もなく。。。

 今回は、スター☆アイズで見たAKT(全員秋田県出身のトリオ)の
納谷嘉彦、日景修に後藤浩二トリオのドラムス黒田和良がチョイスされたNEU TRINO

納谷さんのピアノは以前にもお話ししたとおり、「あったかい」音を提供してくれるピアノが大好き。黒田さんの楽しいドラム。AKTでもNEUTRINOでも日景さんのBASSがなければTrioのGrooveyなまとまった音はやはり聴けないと全体的な感想。

 今回は納谷さんがMCも務めていただき、先日まで旭川にいたそうな。温度差がかなり有ってこちらの地方では考えられないほどの寒さ。

 私自身1stしかいることができなかったので、セットリストは書けませんが一部。

・デイトリッパー(ビートルズのナンバーね)
・フィッシャー(オリジナル)

 フィッシャーはAKTの時のオープニングでやった曲かなぁ?
黒田さんのドラムもウォーミングアップから起動したように
聴きたかった音を炸裂させてくれたし。

 今日の納谷さんは春のコモサンの時、AKT with 矢野沙織の時
とは大違い。遊び心一杯で、いろんなオチャメな納谷嘉彦を見せて
いただいたすごくハートフルな温かいLiveでした。
1st終わるぐらいにはかなりのお客さんの入りになり、
Lovelyのオーナーも登場。(いつもダンディでかっちょいいです)

 帰り際に納谷さんに挨拶をして、納谷さん自ら手を出して
握手までしていただいてすごく光栄でした。
今年最後のNEUTRINOだと思っていたのですが、
12月もあることを知り「来月また来ます!」と言ってLovelyを
出てきました。

 1stで出てきたわけですが。。。実は日中から頭がクラクラして
日曜日から微熱がナカナカ下がらず月曜日仕事してても
「?何してたっけ?」といった感じ。クスリを飲んでも
Lovelyについてからも少しふらついてましたが
Live始まると変わるゲンキンなヤツです(笑)
1st最後の曲は足をガンガン鳴らしてしまい
隣近所の方この場をかりスミマセンでした!
来月12月14日のNEU TRINOのLiveには
2ndからになるかもしれませんが伺いたいと思います。
う~ん、こっそりひっそり静かに納谷さんに見つからない
ように聴ければと思います。ウソです(笑)

追伸
   長尾店長、ご無理言いますがヨロシクお願いします。

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2005年11月13日 (日)

菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール@名古屋Blue Note

ブルーノート2週間ぶり。
16時過ぎ、ブルーノートの重いドアを開け階段を下りていくと
階段途中のバイオリンが飾ってある踊り場から列が。。。

「やっぱり…」

日曜日の夕方。18時START。絶好の休日のシメでしょう。
連れがなかなか来なかったが、開演前に着席。
今回大江君との絶対的な違いは、テーブルシートは完全「相席」状態。でも多くの方がこのLiveを見れることはすばらしくよいこと。

今回カジュアルシートでの観戦(?)だったため、ニンゲンウォッチングと”おあずけ”を食らっている「」の二面性があって…
年齢層は「全年齢」。大陸後の影響がモロ出てる。
本当に幅広い。60代~10代。
DCPRGのフリーク。JAZZ好きの人。トレンド好きの人
名古屋の人だけでなく関西の人も。私の席の周りは結構関西弁が飛び交っていました。名古屋しか地方では「ペペ…」はやんないからか?
一番許せなかったリスナーはダラダラの服着たヤツ。そんなヤツがテーブルシート座っているんだから。でもCoolなやつもいる。さすが判っている粋なヤツら。
カップルも結構いたのだが、女の子二人で着物を着て来た婦女子!ちょっと寒い日だったにもかかわらず、ドレスアッパーな彼女たちには敬服いたします。菊地さんもステージ上から感歎を送っていたことでしょう。誠に色鮮やかで後輩君とも開演前はなしていました。

 南博さんのピアノが優しく、粋に奏で ストリングス陣も才色兼備にいい音を期待以上によく鈴木正人さんのベースも他の派手なメンツに埋もれることなく存在感を示す。オープニングでパーカッション陣がちょっと出すぎ?とか思いつつバンドネオンの啼 鵬さん(名古屋公演のみ参加)は菊地さんの要望どうりの音をだしていたような。ソロもかっちょよかったです。カヒミちゃんはベレー帽を被り、大人数のステージに直接乗れず南さんの方からあがってくる姿がカワイク4月のLiveの大人らしい「妖艶さ」を控えめに。パフォーマンスは相変わらずカッコよかったけど。菊地さんは、とてもついこの間「38℃」の高熱に魘されていたと思えないほど最初っから飛ばしに飛ばし高らかに吹き上げ。

私の聴きたかった曲はすべて聴けたので満足。特に本編最後の「ルペ・ベレスの葬儀」は本当に会場全体をMAXに盛り上げ最後の落としどころもバッチシ決めgood!!!

 一旦ステージ袖にはけ、アンコールで再び登場。やっとMC。
あいさつもソコソコ
「すみません、時間配分を間違えてアンコール3曲だったのですが1曲になりました。気分良すぎて(時間)オーバーしちゃいました」

ということで一日目1stは2曲飛びました(笑)菊地さんも話したいことは沢山あるらしいけど

「電車が発車する寸前の状態なんだ。ゴメンネ」

とここでメンバー紹介。アンコール2曲飛んだためパーカッションの二人がいなかった!スタッフが急いで呼びに行く間

「彼らもう出番終わったんで、ブリーフ姿になっているかも」

菊地節炸裂で再登場
大儀見 元(perc)と都筑 章浩(perc)。
以下今回のメンバー

菊地 成孔(sax,vo)
南 博(pf)
鈴木 正人(b)
啼 鵬(bdn)
栗原 尚子(vln)
徳永 友美(vln)
菊地 幹代(viola)
徳澤 青弦(cello)
堀米 綾(harp)
カヒミ・カリィ(vo)

最後のアンコールは、4月のLiveでのアンコールと同じくカリーサイモンのスタンダード「CrazyHeCallsMe」サックスパートをバンドネオンに預け、菊地さんはヴォーカルに。

 今回のステージで感じたのが「南米のエリザベステーラー」をほぼ再現。少しスタンダードも有ったけど私にはペペトルメントアスカラールの方が聴きやすかった。FreeJazzを苗代にJ-POPにも接近しつつDCPRGがやってきた試験的なものをペペ流にアレンジしてみたり。カヒミカリィの「トラペジスト(「サーカス」とかの意味のフランス語)」にも聴こえ、何度でもこのステージは聴いてみたい と かつての「V2」というユニット以来再現が難しいバンドであるのは間違いない。是非今一度名古屋でLiveをしてほしい。時間も3時間ぐらいかけてお尻が痛くなるぐらい(笑)

 サイン会の話を前回したときにタワーレコードさんで
ゲットした短冊チラシ。

得三(LiveHouse名)にカヒミカリィが大友良英さんと
くるらしい。来年2月。

 たぶん行くでしょう。近いから。あれほど自身のLiveは名古屋飛ばしだったカヒミちゃんが
また来るなら行っちゃいます(笑)

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2005年11月 4日 (金)

LUNA + 岡田組@JAZZ INN LOVELY

 以前からメシ食いに行く約束をしていて延びに延びて
11月2日行く計画をしていて19時現地集合の予定が。。。

 東桜のカレー屋さん「MORI」へ行ってきました。
が、結局なんだかんだで全員集合したのが

           20:50

で、早々メニューでオーダしてお腹すいていた
3人なのであっちゅう間に完食。
少し雑談するのと、飲みだけに行くチーム二人を
待っていると21:50。

こりゃ、2ndなら間に合うなぁ!

と思い、ここで飲みに行く人チームと別れ私のみLovelyへ。

久々のLovely緊張するなぁ。なんて思いながらいつも
ドア押しちゃうんだよなぁ。引かなきゃ。

 席に案内されて、以前ひつじさんのブログ(閉店されましたが)で、
また7/29の寺井尚子LiveのMCで寺井さんが紹介された
Lovelyの3大名物の一品(お腹いっぱいだったから一品のみ)
を食べながら。。。
そうすると、後藤浩二さんが4日のパンフ持ってきてくれた。
このパンフは何枚目になるんだろうって言うぐらいもらって(笑)
パレットのとき、JAZZセミナー、某レコード店、TOKUの
メ~テレなどなど。。。

  名古屋の伏見というところの「しらかわホール」で
 後藤浩二さんのソロLiveがあります。
 開演が19:00からです。ご都合のよろしい方は
 足を運んでください。

ということで、今回は
岡田組+LUNA(vo)

岡田勉(b)
後藤浩二(p)
くろだ・あつし(ds)+(vo)
LUNA(vo)   → LUNAさんのブログがあります。

を見てきました。セットリストを書いた紙を失くしてしまい
ちょっと自信ないですが、青じそピザを食いながら
「季節はずれですが。。。」と付け加えながら『サマータイム』。
のちほどでてくるLUNAさんが「積乱雲のよう」と評したように
ゴツゴツとした音。一曲目からすげぇと。
LUNAが加わって『My Favorite Things
これ久々に聴いた!生は初めてかも。
 今回はすごくわかりやすい曲をわかりやすく聴けた
と思いました。後藤さんもピアノは今まで聴いた音とは違って
いて、楽しんでいるような感じで。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、23:30前に終了。
後藤さん以外は初めて聴くので、新鮮だったし
カッコよかった。後藤さんも真後ろでデカイ声で
喋っている客に負けないくらいのピアノでよかった(笑)

 その後、飲みだけに行くチームと合流。
喋っていたら終電もなくなり、カプセルホテルへ。。。
次はいつLovelyに行けるだろうか・・・

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2005年10月26日 (水)

矢野沙織 + A.K.T. @ スター☆アイズ

 千里君の昨日のLiveをぶっ飛ばすぐらいの
パフォーマンスを見せたのが本日の「矢野沙織+A.K.T.」
この日は少し余裕が有るSTARTだったのでゆっくり
あせらず?到着。
 STAR☆EYES着くと周りに何台か車が。。。
G-HOUSEさん今日も忙しそうと見上げながらお店に。
 >G-HOUSEさんへ
  いつもお世話になってます。今後ともよろしくお願いしますm(_)m

「?!カメラ」

後で聞いたら、今回はTBS(今話題ですね!何かと)の
ドキュメント番組「Birthday」の取材に。
最初ここの地方でやってるんかしら?と思ったら
やっていました。CBCエライ!!!
ということで放送日未定ですが、注目です。
火曜日の深夜帯です。ビデオ撮ってチェックしてください。
おぉ!番宣やんか(笑)矢野沙織フリークの方要チェックやぁ!

ということで閑談休話。

 19時前に入ったのですが、「まだ早いですかぁ~」と思いながら。
そ~っと店内へ。チケットを預けエスコートされ楽屋ポジションにも近く
、且つ納谷さんがバッチリ見えるポジションへ。
HPにも掲載されている「オムライス」を頼んでしばらく本を読んでいると
STAR☆EYESのママが常連の人と話し始め
ママ(以下「マ」):「昨日は凄かったよ!何で来なかったの!」
浜松から来た人(以下「浜松さん」):「だって仕事してましたから。」
北海道から来た人(以下「キタさん」):「ホントすごかったよ。
                    この辺り(前のほうの隅っちょ)まで埋め尽くされたよ」
マ:「ほんとね~ぇ!なんで来なかったの。この方(「キタさん見て)なんか
  もう3日め」
浜松さん:「え!すごい」

なんてトークもあり、ママさんお薦めのアーティストや年末のカウントダウンLiveに
矢野沙織がまた来るので是非きてとのこと。年末のカウントダウンLiveは
ほんとすごいらしいので改めて次回書きます。

で、ひと段落トークも落ち着くと「キタさん」と「浜松さん」のトークが
「キタさん」のお酒の量に伴い盛り上がり二人の世界に。

徐々に混み合って来て矢野沙織もマネージャーさんと登場。
ここで「浜松さん」が「あれ今日はジャケットじゃない」と。
NHKのトップランナーの11/13放送分の収録に「浜松さん」も
行っていたみたいでその時の話でまた盛り上がり。
いい話を聞かせてもらいました。オムライスにはイイ肴になりました(笑)

ん?!これも本編じゃない!!(笑)

 20時過ぎほどほどの人数になりA.K.T.がスタンバイ。
日景さんのベースから始まり納谷さんのピアノがそれに乗っかり、
その滑らかな調べを打ち破るように大坂昌彦のドラムが雷神のように
唸る。これには正直ビックリした。ほんとに声を上げそうになるぐらい。
イスから跳び上がってしまった。このドラムは"鷲掴み"に久々にされた。
たった一発の"バチ"で。悔しいぐらいの嫉妬と驚嘆。
オヤジ三人のオープニングの後、大坂さんのMCで
矢野沙織登場!!!
大坂さんとのMCで、ほんと女の子していて
"どこ見ていいかわかんないなぁ。"って感じで
キョロキョロしながら、また大坂さんとのMCが”かみ合わない”(笑)

 1st Setlist
・Along Together
・Bye Bye Black Bird
・Tico Tico
・Blue Minor
・酒とバラの日々
・But Not For Me

 2nd SetList
Salt Peanutsなど。。。

特に2ndは「放たれた」ように矢野沙織が「疾走!」
というような感じでビバップが流れていきます。

 今回のLive私は、納谷さんに50%以上視線を送り注目をしてました。
「納谷さんのピアノ」これをメインに聴きにきた。
1stも2ndもすごいパフォーマンスを見せたと思う。
というか魅せつけられた。何度か視線もぶつかる時も
あったのだが"どうだぁ!この音は!!""こいつはどうだぁ"
ほんと語りかけてくる迫力。気押される。
負けじと"もっと無いのかぁ!"と思い鍵盤に落ちる
指先を見る。そこへ大坂さんのドラムが
"オレのはどうだぁ!!"っていう感じでで耳を奪っていく。
大坂さんの躍動感あるドラムは、「見てそして聴いて」の
ドラムで音だけ聴いてはいけない。そのパフォーマンスを
見なければ。どのドラマーにも言えることかもしれないが。

 凄く熱いLiveにもかかわらず、メンバー紹介の矢野沙織の
トーンは低く、大坂さんからツッコまれることも。
2ndまで久々にいたのですが、最後はTOKUのメ~テレLive
の時も来ていたマスターが誕生日のケーキを運び、
蝋燭も火がついて、皆が見守る中
「え!これどうすればいいの?」
一同ズッコケって感じで失笑。でもそこは矢野沙織なので
許されるところ。ハッピーバースディトゥユーが
流れる中無事吹き消してくれた。
アンコールは大坂さんと矢野さんのMCで
矢野沙織が中三の時に大坂さんと一緒に
最初に弾いたジョンコルトレーンの(曲名忘れました)
曲で締めました。
 Live後、納谷さんにBBSに有った「写真のアップ」について
聞いたらOFFの日にされるとのこと。楽しみです。
大坂さんはほんと小さい体で、汗いっぱいでした。
やっぱりすげぃ。沙織ちゃんは165cmぐらいあるみたいで
大坂さんがしきりに並ぼうとしていたところがオチャめな
ところで、それに沙織ちゃんが逃げているところもグーでした。

 スター☆アイズさん23周年おめでとう!!!
 矢野沙織さま、19歳(10月27日)誕生日おめでとう!!!

でした。

年末のカウントダウンLiveはカノジョ、矢野沙織がリーダで
出るのですが、過去ナントKeikoleeさんもでたことが
あるとか。。。年末落ち着いたら行こうかな?
凄いセッションが見れたらいいなとしておきます。

ここまで読まれた方、すーっとスクロールされた方
お疲れです。次回はひょっとしたら11月早々のLiveかも。
寝ます。zzZ

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2005年10月15日 (土)

TOKU クインテット@ メ~テレハウジング

 お疲れ様です。

風邪をひいてしまい、ヨレヨレで通いなれた医者へ。
その後、お金をほとんど持ってないことに気づいたが
ここで家に帰ると間に合わないので、大至急現場へ。

 冷たい雨が降る中、席はほとんど埋まっていて
しょうがないので左サイドで相席で。
主催者側のおじさんがしばらくして、立ち見の人に

 「パンフレットだけの席は空いてますよ~!
 座ってください!!」

何ぃ~い! と言うことで席移動。そしたら、

 「どうも、こんにちわ。」

?今日は知ってる人いないしなぁ~。
と思ったら7月に寺井尚子さんのLive見に行ったときに
このブログに登場いただいた(勝手に書いただけだけど)
会社員の方(男性です。)から声かけられ。。。

 「あ!ど~もぉ。」

前回はお互い会社服で、今回はラフな格好なので「?」と
思ったけど、”ああ、あん時の人だぁ”と再認識。
お互い近況を話して、「KeikoLeeさんのLive行くんですよ」
「私は千里さんと矢野沙織さんと。。。」
またの再会の時はよろしくとか言いながら、
司会のおね~さん登場。
軽く経歴紹介をしていよいよ登場。
(にしてもここまでひっぱなぁ~(^_^; )

 TOKU登場してさっそく演奏。
今回のメンバーは

メンバー: TOKU(vc&flgh)、荻原亮(g)、菱山正太(pf&key)
                 佐藤ハチ恭彦(b)、竹田達彦(dr)

 メンバー紹介でもあったのですが、まるでしばらく会っていなかった
友達とじゃれ合う様にドラムの竹田さんと最初っから絡んでいって
3曲立て続けに演奏後TOKUのMC。

 「こんばんわ!あ!ちがうわ(^_^;

会場大爆笑!!のっけから3曲のかっこよさと緊張感を
解きほぐすような感じで

 「クセでね。まだこんなに明るいですからね。
 こんにちわ ですね。」

で、メンバー紹介が行われ。黙々とギターを弾いていて自分の仕事を
こなす感じの荻原亮さん。ドラムスの紹介で。。。顔を見て止まり

 「関西でメガネをかけている人は、みんなヤッサンの
モノマネができるよね」

とTOKUが振ると指でメガネをづらすしぐさで応戦した竹田達彦さん。
BassはTOKUの片腕のような陽気で

TOKU:「あ、あそこで(指をさして)写真撮ってる!」
ハチ:「あ、ホントホント」

 と二人で寄り添ってVサインを決める佐藤ハチ恭彦さん。
このあとのMCでハチさんの車でツアーしたときの話とか
エンストして車をみんなで押したのがTOKUは夜中
ハチさんは日中で言い争ったり。
さっきサイトを見てきましたが「写真部」があり、
楽しいBackステージや公演先の風景の写真が
キレイに撮れていました。

 それから演奏途中で聞いてるほうも「?」と思ったら、
「この曲覚えてないんだって!」と言っていた菱山正太さん。

 今回はMCが凄く面白くあれだけ笑わされたLiveはなかった。
TOKUのLiveが初めてで予備知識は全然ないので
曲のリストは作れませんがクールな荻原さんと菱山さんに対して
TOKUとハチさんそしてなんとかTOKUが竹田さんを
引き摺りこもうとする「お笑い班」とがすごく調和が取れていて
気持ちよく音楽を聴く事ができました。
まぁ、みんなかっこいいんだけどね。
 時にはLive中に記念写真、時にはハチさんと一緒に
雨空を見上げたりスタイリッシュなTOKUのLiveは今までの
Liveと違いすごく”新鮮”なLiveでした。

 先出の会社員の方とLive終了後「名刺交換」をして
メ~テレハウジングを後にしました。雨さえなければ
最高でしたが、雨音に負けず八事の街をTOKUの
ヴォーカルが響き渡っていました。それにしても
寺井さんと同じぐらいの人が駆けつけていました。
TOKUのLiveは本当に「楽しかった」です。

写真はボケたものしか撮れなかったので
こんな感じです。エンディングの時の分です。CIMG0188

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2005年10月12日 (水)

今週は

 久々にメ~テレハウジングに行ってみようと思います。
先日TOKUさんの出演した番組をみて、「面白そう」と思ったので。
土曜日だし。名古屋でLiveされる機会も多そうなので、
聴き易かったら改めて寺井さん同様LiveHouseに行こうかなと。

 COWBOY BEBAP のスパイクに似てるなぁ~。

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2005年10月10日 (月)

寺井尚子クインテット@尾張旭市文化会館

 9月24日に寺井尚子さんのコンサートに行ってきました。

 当日結局一緒に行く人を迎えに行ったので、なんと
始まる10分前現地に着き、当然駐車場も無く。
でも裏手側の図書館脇に止め、急いで会場へ。
Lovelyなら立ち見でしょう。という時間に行くと
当たり前ながら席があり(指定席なので)、座って
少し雑談したらすぐ始まりました(笑)

で、セットリストですが。。。

  • hanabera
  • Padanpadan
  • minor swing
  • 新曲(題名未定)
  • おいしい水
  • song from the old country
  • Danny Boy
  • 新曲(題名未定)

    ~休憩~

 ~北島直樹(p)さん作曲の3曲~

  • Joy of ???(新曲) 聞き漏らしました(泣
  • those happy sundays(あの頃の日曜日)
  • 新曲(題名未定)

  • 題名聞きそびれたBass主体の曲
  • OLEO
  • 出会い
  • リベルタンゴ

    ~アンコール~
  • In The Mood For Rag(ラグな気分で)

凄く沢山の曲を聴かせていただきました。
「おいしい水」の時は、細野よしひこ(g)さんとのバトルが
すごかった!休憩前の新曲はunder Paris skiesをよりも
深い秋らしい季節を感じさせる曲でした。
まるで大木の木々の間の道を枯葉舞い散る中歩いて

いくような感じで。

 私の席は年配の男性だったので、座高が高い私も
普通に座ってましたが、その方がボソッと。

        「Bassソロがないないぁ」。

そう。今回は成重幸紀(b)さんのソロは一曲一回のみ。
北島さんも細野さんも
中沢剛(ds)さんも最低でも2曲2回
はあったのですが。。。あまり顔色も冴えてなかったので
あえてかな?と思いつつ。

 Bassって凄く重要なものなのに、グルーヴ感も
Bass一つで変わるのになぁ。

 あと、残念ながら今回は年配の方が沢山見えたので
それを鑑みながらしっとりとしたサッパリした曲が
多く、Spainは演奏されなかったのです。

 寺井さんのピンヒールが折れるんじゃないかという
ステップと北島さんの跳び上がっての「弾き」が印象的な
ステージでした。


 なぜそんな古い話を今?と思われるかもしれません。
このレポ自体あんまりシックリ書けなかったからアップが
遅れました。上にも書きましたが、コンサート(Liveでなく)
が終了後いつものようなあとに残るグルーヴ感が
いつもより少なかった。それとLiveではないので、
音がいつもと違った。こちらが求め過ぎかもしれない。

 でもやっぱり凄いパワーは貰いました。ニューアルバム
が楽しみです☆

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2005年9月 4日 (日)

JAZZ セミナー @ブルーノート名古屋

3月の時に第一回があり、「第二回目やらへんかしら?」と
思っていたところ なんとか参加できました!
HPといつも来る(毎月)冊子に「Jazz 講座 (サックス編)」があり、
次の日学校帰りに直接BlueNoteへ。

 で、9月3日当日。

ZIP-FM(名古屋にあるちょっとお洒落なFM局)のディレクターの方が
ホストを務め、

・サックスの起源
・クラシックに馴染めず、meets "jazz"によるサックス普及。
・SWING、ビバップについて

CDを聞きながらの解説。? 菊地さんもやっていたなぁ~♪
シドニーベシェ - チャーリーパーカー、ソニースティットなど
聞かせながら。。。

 ~サックス&矢野沙織トーク~

矢野沙織登場!

MC:矢野さんのはどんな種類の(サックス)ですか?
沙織嬢:ホーンです。
MC:?・・・・・・ア、アルトサックスですよね。

予想外の返答に一瞬言葉失い、場内失笑!!
「僕は悪いこと、間違ったこと言ってないよ!」と言わんばかりの沙織嬢。
今回の講座は色んなものをもらったが、サックスのマウスピース?も。

沙織嬢:音出るまで結構大変でした!(泣

JAZZへのきっかけ(チャリーパーカーの「Donna Lee」)など5分ぐらい
トークして後藤さん登場。

後藤さんが使っているスコアを参加者全員にコピーしたものを配布して、
(「fのブルース」と「cmのブルース」)色々アレンジした弾き方をしたり
沙織嬢とセッションしたり、JAZZ若葉な私に別の聴き方を教えてもらいました♪

また、CDを聞きながら解説のため一旦二人はステージを降り
解説が始まる。
一番よかったのがジョシュア・レッドマン。
結構面白かった。ひっかかった。心に。

最後にSAKURA STAMPから一曲流れ、再びお二人登場。
Now the Time ともう一曲バラードを披露。
ステージが終わり、「一人ひとりと記念撮影しま~す!」とのMC。
「なっ!なに~っ!!」と思ったしだいで。。。
もうちょっとドレスアップすべきだったが、しかたがない。
自分の番になり、
カズ:「一週間ぶりです、パレット以来です♪」
後藤さん:「。。。あ!ども!!」

で、二人に挟まれ ハイチーズ!!
沙織嬢にお礼を言って、スタッフからポラをもらい、
アンケート書いてブルーノート脱出。

今回の他の戦利品
・Jazz入門セミナー参加者の Live優待割引チケット4枚
 9/5、9/6ジョシュア・レッドマン、9/9、9/10メシオ・パーカー
 9/12小林香織、9/22ジム・スナイデロ
 9/29榊原洋子with後藤浩二Trio
 10/22トム・スコット
が対象で。。。おおぉ!ジョシュア・レッドマンあるじゃん!迷うなぁ(^_^;
台風さえなきゃ、仕事さえなきゃなぁ。。。
どれも1,000円~2,000円の割引。

・スターアイズとラブリーのLiveスケジュール。
スターアイズで、12/31矢野沙織カウントダウンLiveになっていて
これはどうするかなぁ?行けたらにすっかな。

・12/18矢野沙織「Parker's Mood~Live In NY」発売記念ツアー
でドリンク無料券をもらいました。多分行けないんだよなぁ~♪

・他、Liveのチラシ。(いっぱいもらいました)

次のイベント@Nifty BBフェスタのためナディアパークへ。

つづく。。。最後の写真撮影の時に、CD-Rで矢野沙織が焼いてきた

「Parker's Mood~Live In NY」が流れてました。

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2005年8月31日 (水)

後藤浩二Trio in Palet(@多治見)

お疲れ様です。
行ってきました、Liveを見にパレットへ!
土曜日は学校があるので、17時帰宅して。
なんとなくTV見て。。。。。はっ!19時30分!!

う~ん、こりゃダメかな?

電話してみると、合い席だけどOKとのこと。
20時ちょい前に行ってみると、駐車場いっぱい!
側道に停車して店内へ。やはりほぼ満席。

マスターに席を案内され、待っていると。
ナカナカ始まらない。15分ぐらい遅れで
スタート!
今回は後藤さんの顔とステップと黒田さんのステップを
おかずに音を聴いて。
演奏しながら左足の後藤さんのステップ。かかと、つま先 時には
足の裏全体で。その後右足にステップが変わったので見えなくなってしまったのですが
立ち上がらんとするような感じで。。。

黒田さんのドラムソロの時のあのステップは、さすがプロ。
あんなステップは打てないと思いながら。

①Utakata
②Princess Anne

mc

③no title(未発表曲)
④ミニメビウス?(と聞こえたのですが。自信ありません)

~休憩~

⑤カンタービレ(Meiさんの過去の日記で一番近い曲名がコレでしたので、多分これ)
⑥?

mc

⑦Pure Love
⑧?

とほとんど曲名わからずですが、
mcも面白く?「。。。。。」という独特の「間」?(失礼)

二曲目のプリンセスアンは、やっぱり印象に残りました。
一回目のmcでMeiさんのBBSでもありましたが、竹井詩織里さんの話も触れたり
黒田さんかな島田さんかな?
「彼は最近新車を買って優雅な生活を送ってますが。。。私は。。。(沈黙)」
みんなの失笑を誘い、
「昨日彼は山梨で仕事があり、。。。と言ってもぶどう狩りではありません!
 えー。。。ちゃんと仕事だったのですが、。。。新車で山梨から駆けつけてくれました。」

アンコールあるかな?と思いましたが、「10時になりましたので、これで終わります。」
と後藤さんが最後に言って終了。

でもその余韻なのか皆特別帰る様子もなく、談笑。
ドラムセットを片付けている黒田さんと少し話して

黒田さん:こっちの方ですか?
かず:いえ、○○町です。だから車で15分ぐらい。
黒田さん:僕、○川なんですよ。でもこっちのほうにも教えに来てるんですよ。

またLovelyに行きますと再会を約束して話を終え、Azulを買ってしまい
サインをもらい、「名前は?」「(本名)です。」と名前も入れてもらい。

帰るとき外は、電気がすべて落ちているので真っ暗!
転ばないように車まで辿り着き帰路につくのでした~。

 それにしても、こんな近いところにLiveHouseがあるなんて。まさに身近な音♪
パレットさんどもありがとうございました♪
後藤浩二さん、島田剛さん、黒田和良さんどもでした♪

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2005年8月15日 (月)

いやぁ~まいった

お疲れ様です。
ホントにまぁ。。。甘かった。
尾張旭市文化会館で9/24に行われる、寺井尚子クインテッドLiveの
チケットが8月13日発売だったので行ってきました。意外と早く起きて
余裕で家を8時ぐらいに出て8時30分に着いてみたら尾張旭市文化会館の駐車場

   びっしり~っ!!!

_001 ハマッタぁと思いながら文化会館へ。既に30人ぐらい並んでいて…
しゃあないなぁ。先頭の15人ぐらいは「折りたたみイス」持参の気合い?
の入れ様。ipodと「東京大学のアルバートアイラー」で時間を過ごし、
今回チケット購入で並んでいた人の年齢層は、かなり上で客層がLovelyにいた客層と違う。
当日来る人全員ではないから何とも言えないが。でも本来のジャズを聴く人の年齢層かな?

_002

私の前を並んでいる黄色のTシャツのお母さんと(これまた見ず知らずのやさしい方でした)
「前のほうの席取れるかしら」「前の方の席、黒塗り
(他会場でもチケット売っていたのでここでは売っていない分)がめちゃくちゃ多いじゃん!」
なんて話しながら9時チケット販売開始。見事ゲットしましたv(^_^)
小牧東部が行けなくなりました。矢野沙織さんと大野雄二さんのLive見られる方
ブログヨロシクです。

9/24文化会館へ見えられる方、いい音を聴きましょう!
8/19、20が行けない分楽しまないと。

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2005年8月 4日 (木)

寺井尚子クインテッド in Lovely(2)

Jazz Inn Lovelyは 大人の隠れ家というか独特の雰囲気を醸し出す。 20時 1stのLiveスタート 2nd21時20分。このクインテッドはやっぱ黒がホント似合う。黒ずくめで登場。2ndは尚さんの「お団子」がお色直しされてました。 曲順に関しては、もうわかんなくなってますが激しい曲が非常に多く、わたし的にはサイコーでした。ハバネラやマイナースイング、あの頃の日曜日(キンチョウです。) WHEN LOVE IS SHINNING(この曲を聞いてファンになりました。)デビューアルバムのナンバーから 出会い SPAIN  Libertango などなどゲストヴォーカルも有ってステージが溢れそうなぐらい。(実際あふれかえっていたし(笑 )MCも面白く、ちょっとシュール?に、ちょっとお茶目♪に(^_^; 6年ぶりにJazz inn Lovelyのステージに立たれたそうで、 Lovelyの三大メニューがあり、青紫蘇のピザと○○と○○ があるそうな。 また弓を高く高く突き上げる寺井さんの姿を見れたらと思いました。いろいろ日記メモ帳に手書きで書いていたのですが、思うこと書いてみました♪

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2005年7月31日 (日)

寺井尚子クインテッド in Lovely(1)

約半年ぶり。
Jazz Inn Lovelyは 大人の隠れ家というか独特の雰囲気を醸し出す。

18時ちょうど。Lovelyに着。大勢の人だかり。半年前も
こんな感じだった。でも寒くないからまだいい(^_^;

年齢層は多岐にわたり、小学生含みの家族づれ(blueNoteのBackStageに行った人かな?)
学生さんたち、若中年、中年、お歳を召してらっしゃるかた。。。
カップルか母と娘チームが多かったなぁ。

性別で言うとやはり女性が多く、「弦の熱情」の一言コメント
同様で。。。

93番と94番のチケット握り締めながら、カウントアップが始まった。
すーっと人が吸い込まれていく。
だが、60、70番台になると途端にskipが多くなり
自分の番号になったら10人いなかったもん。
でも、机なかったけどイスゲット!!!
これは不幸中の幸い!!93番でイスがゲットできるなんて
定刻とおり来て。v(^_^)

で、名前は知らないのですが、会社員の方が。
寺井尚子さんのかなり以前からのファンらしく
すげぇ~!!とか思いながら。でも人見知り症候群なので
たまに話すぐらいしかできず。
スターキャットの人で似た人いたんだけど。。。気のせいか。
私の連れが開演15分前に栄着!
「すみません一瞬(外出てくる)。ツレを迎えに行ってくるから」
とマスターに断ってツレを誘導。
Jazz Live自身初めて。多分Livehouseも初めてなんだろうなぁ。。。
コンサートなんてクラシックかチャゲアスかというぐらいだから。

会場に再入場。マスターのチケットチェックを受け、彼女の飲み物ゲット!
ゆっくり飲んでもらって少し話をしながら。。。外に出ていた人たちが
戻ってきた。おお!スタートかぁ!!!

つづく.....何日続けようかな。。。

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2005年7月28日 (木)

ひっさびさのLive

お疲れ様です。

いやぁ~久々のライブ!

ゴールデンウィーク以来。

お金払ってなかったメ~テレハウジング以来。

今回は気兼ねなく、存分に楽しむぞ~ V(^_^)

明日は、jazzはあんまり聴かない子も連れて行くのですが

馴染まないかも。。。1stで帰るかもしれませんが

お邪魔しないように聴きますんで宜しくです。

できれば2ndまでいてLive後の空腹に(多分立ち見なので)

Donna Leeへ行くでしょう。たぶん。

これをバネにして8月20日も行くぞ~!(こっちも立ち見かなぁ)

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2005年7月20日 (水)

改めて矢野沙織

なんか、はまってます。

いつも聞いている菊地成孔とは明らかに違う。

Liveのときはイマイチだった印象だったが、今改めて

SAKURA STAMPを聞いて印象が変わったというか

世界デビューもこの秋には果たす彼女は、軽々しく

考えてはいけないと思った。「砂とスカート」という曲が

以前のアルバム「02」にも収録されていたが

そのときと違いラテンっぽくどっちのバージョンも

すごく面白くグルーヴ感を感じる。

矢野沙織本人がすごく気持ちよさそうなのが

聴いていてわかる。SAKURA STAMPはLiveの時買って

サインをいただいて以来きちんと聴いてなかったので。

ほんとよかった~♪

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2005年7月 4日 (月)

情熱大陸~菊地成孔編~

 菊地成孔が出演したMBS系の「情熱大陸」。
南米のエリザベステーラーの実写版のような
密度が濃い「青汁」のような、いやいや
氏の醸し出すエンジェルのような「エレガンス」とか。

音楽は世界平和の力となりうるか?
番組スタッフが質問したところ

氏は、政治に影響を及ぼした事例で
アメリカの勝敗にをあげ、
第二次世界大戦の時はスウィングJazzが
流行り勝利したが、ベトナム戦争の時は
厭世音楽(戦争なんかヤダ)がトレンド
で泥沼の戦争になった。。

政治にも、殺人にも、加担した過去の音楽の歴史。

山下洋輔とのセッションの会場は超満員で
「うらやまし~い」とテレビ見ながら声が出た。

改めてカッコイイと思いました。また名古屋にも来て下さい。

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スターアイズでは敗退。。。トホホ

お疲れ様です。
負けました。
予約メール打ったのですが、
返信が無かったため
受け付けられず
当日券を求めることに。

やっぱり、一人でこっそり行くことにします。
当日券だと何人か引き連れて行ったとき
「はい終了!」と言われたときに
目も中てられない状況になるといけないので。

Star☆Eyesの予約取れた方。
おめでとうございます。
ラッキーだと思います。
うらやまし~い!!!

取れなかった方。
メ~テレハウジング で また行われることを
期待しましょう(笑 でもやって欲しいです。

尾張旭のLiveもOutだろうなぁ。

性的な魅力ではなく、音楽的に惹かれたのはどうだろ。。。
misatoちゃん以来かな?

カッコイイもんなぁ、寺井尚子さん。
とりあえず、連れには断りメールしないと。。。

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2005年7月 2日 (土)

寺井尚子さんのCMと菊地成孔さんのTV出演

お疲れ様です。
寺井尚子クインテッド in KINCHO
らしいのですが、まだTVで見てないです。
虫除けのヤラシイCMはよく見るのですが。。。

 一応ネットで見た限りはさわやかなホームパーティ!

って感じで。。。オフィシャルサイトには製作裏話があります。

苦労されてるんですね(涙。がんばってください寺井さん!

いい音を今月末期待してます!

 ちなみに日曜いつもより15分押しで
23時15分~MBS系で情熱大陸
菊地成孔さんが出演されます。

人気に火がつかなきゃいいが。。。
11月のブルーノートツアーお待ちしてます。

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2005年6月 6日 (月)

KEIKO LEE さんのLIVE

日曜日、安田記念の3連複8万円の配当がで終わったころ

ケイコリーさんのLIVEが終わったらしい。

5日は行きたかったのですが、やはり行けず、私の後輩君が行ってきたらしい。

メールあったし。

でも15分前に現地着じゃぁ席いっぱいじゃぁ!

2時間前でないと。。。

7月のLovelyまでLive封印です。またDonnaLeeでもいこうかな~♪

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