2010年6月 8日 (火)

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@名古屋BlueNote

座席がリザーブ制になって、開演直前までに行っても大丈夫な状態に

なった、名古屋BlueNoteですが。

久々の本業のJazzLiveでの題記ですが、ハプニングがたくさんありました。

前回と同じ若干後方の席をリザーブをした

(まぁ予約が遅かったこともあったが)が

ステージ前から2列目になったこと。

「え?えぇ?なんで?」と思いながら、菊地さんのほぼ目の前。

それから、演奏はいつもながらすごいのだが、

リードがペラペラだったのか?集中力が切れたのか?

SAX、とくにテナーのアンブッシャーが。

あまりに抜けるので(毛ではありません)、

終盤は「がんばって!」と思いながら。

killingtimeとかブレスが容易でない曲が多いので

当たり前かもしれないが、前回より格段に多かったし

演奏中も本人が苦笑するぐらいだった。

リガチャを締めるのもわかるのだけれども

本人が過去にTVかLiveでのインタビューあるいはMCで

ある外国のプレイヤーに

「もっと(SAXを)練習すれば、すごいプレイヤーになるのに」

と言われたことがあると 言っていたが

その時を思い出した。

この演奏、楽曲をやれるのは彼しかいないので、

ペペは、しばらく聴いていたいユニット。

わたしが感じたのはそんな約2時間弱での空間。

DCPRGはいつ復活してもおかしくない、とも思った。

最後のハプニングは、久しぶり1年半ぶり?かな。

菊地さんの音楽を紹介してくれた昔の所属組織の

ヤツと会った。Live後少し話したが、元気な姿が見れてよかった。

次回ペペが来るまで、ヤツとも会えないだろう。

6/9 南米のエリザベステーラーが再発するそうで

特典で(TR限定だそうです)Live後すばやく着替えた

菊地さんにサインをもらい帰途についたとさ。。。

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2010年5月17日 (月)

そろそろ次が。。。

ここ数カ月、鶴瓶師匠のお笑いを見せていただいて、

無学の会も2回も奇跡的に見せていただいて、

今、ブログアップしているなか「家族に乾杯」を見ていますが

私と同じ昭和45年生まれの城島茂さんがゲストで

鶴瓶師匠が道行く会う方々に、

嫁を紹介して!!」と。。。

私も同じなんやけど。。。( ̄ヘ ̄)

本題ですが、はるか昔に予約した3週間後のLivenotes

久々の菊地成孔shineshineshine

NHKの土曜ドラマ「チェイス」の音楽もやっていて、

最近そいやぁ、

教授の教育テレビの「schola 音楽の学校」には、東大で菊地さんと

一緒に教えていた大谷能生さんが出演中。JAZZだからねぇ~♪

??????

NHK、つながるなぁ~( ̄▽ ̄)

Jazzも落語もお噺も、そのときどきのその場所での一瞬を

どう受け取って楽しむかは同じかと。。。敷居が高い雰囲気

まだあるみたいですが、コンビニエンス的なものよりよほど

面白いですよ、鶴瓶噺もペペを含めたJazzも。

ここ見に来てくれる人の年代がわかりませんが、

20代、30代の人は、こんな世界があるんやと思いますので

是非、ぜひLiveで。

本来の「身近な音」かな?次回以降、音のはなし出来るかな?

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2010年3月28日 (日)

音楽はCD買う?ダウンロード?

ブログネタ: CDは買う? ダウンロードする? それとも買わない?参加数拍手

携帯での待ち受けは、ダウンロード。

でも、基本的に音楽って「音屋」が紡いで彩を塗ったり、抜いたり

蒸したり寝かしたりして、時間をかけて出来上がったもの。

いつの放送だったか忘れたけど、きらきらアフロでもオセロの松嶋が

ダンナのヒサダトシヒロの曲の製作過程を身近に見て感じたのだろう。

だから、手売りする人アーティストもいるということ

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2006年12月 2日 (土)

菊地成孔クインテッドライヴダブ@名古屋ブルーノート(11/27)

 やっとこのブログっぽくなった。

どれぐらいぶりだろ?!まともなLive!

しかも、菊地成孔クインテッドライヴダブ(以下KQLD)

のLIVE。

初めて名古屋ブルーノートに伺ったLIVEが昨年の4月なのですが

それが実は彼らのLIVE。(「BlueNote初めて行く」をご参照ください。)

メンバーは

菊地 成孔(sax,vo)
坪口 昌恭(p)
菊地 雅晃(b)
藤井 信雄(ds)
パードン木村(live PA)

たぶん昨年と同じメンバー。前回は藤井信雄さんが

ブルースブラザーズみたいにちょっとこわい感じがしたけど

デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(以下DCPRG)の

LIVEでのメンバー紹介の際に結構気さくな人と思って以来

怖さはなくなったのですが。。。

 昨年は、カヒミカリィさんのファンの私と菊地さんのファンのコと

見に行ったのですが菊地成孔のライヴパフォーマンスに衝撃を

(10月-12月のトレンドの言葉ですね「衝撃」って)

受け、それ以来 彼のJAZZのカテゴリーのファンになり

改めて(カヒミさんはいないですが)彼らを見てきました。

 19:30過ぎ1st セット の真っ最中にブルーノートに着き

SHOPでチケットを発券してもらい(まぁ記念に)、

ブルーノートに続く階段を下りていくと、

「さ~て、今回は何番目?」

と思うと受付時にわかったのですが「10何組目」でした。

階段はエンジェル(香水の名前です)が充満!!萌え~ぇ(笑)

さて開場が20時30分だったので、1時間の間

メールしたり、本読んだり、ニュースみたり。。。まぁあとは

人間ウォッチング!

スタバのコーヒーを飲む人、miniノートpcと格闘する人、

ビジネスマン風の人(ちょいコワメ)、初老のご夫婦、

ドレスアッパーの人たち(後で少しでてきます)、プチ菊地さんもどき、

全く初めてLIVE見に来た人、それな私を見ている私の後ろの

赤いレザーのちょっとカッコつけすぎのニィーちゃんのカップル。。。

と思っていたら、受付も終わり開場。

ブルーノート少し入場方法変わりました。

最初の受付の際に受付票(チョイ大きめ病院にありがちの)を

渡して、開場の際に番号順に呼び上げます。

アテンダントにエスコートされ希望の席へ。

これが過去最高にいい席をゲット!!

菊地さんのサックスと坪口さんのピアノはバッチシ見れるポジション。

イメージしながら席を確保しましょう!近けりゃいいってこたない。

とはいえ入場が早いと開演までの待ち時間が長い。

ステージ上は、テナーとアルトサックスがセットされていて

SAXの種類に関しては彼のHPの「速報」の「11/28」版をご参照の

こと。

21時15分過ぎついに開演。

 テナーを持ちovertuneがあり、Over The Rainbowへ

当日雨が降ったりやんだりだったので、こちらとしては

受け入れやすいところから入ったなと。

すべての聴衆を彼らが奏でる世界へ引き込む。

ただ普通のJAZZではなくDUB MASTERがいるLIVE。

簡単に言うとエコーみたいにリフレインしたりディトーションしたり。

坪口さんのソロも「高音の鍵盤がないです~♪」みたいに空弾きしたり

立ち上がって弾いたり。菊地 雅晃さんも今回から「メガネ男子」になってましたが、

ステージのセンターで存在感を示していた。

Apple Store のSHIBUYA店でも(POPJAMで放送されてましたが)演奏された

「You don’t know what love is」を少しエレガンテに気だるい感じで。

最後はBPMが徐々に徐々に上げていって各パートが順次ステージから

はけていき、最後ドラムとDUBの極限までのバトル!

渾身のドラムを叩き込まれたオーディエンスは(特に初めて見た人は)

少し放心状態。(私も最初はそうだったけど。)

 で、再び戻ってきてMC。

以下mc内容の一部ですが

   1stは70分で2ndでは80分やってしまった!

   60分セットなのに少しオーヴァー。

やっぱりと思って2ndセットに見に行って正解!!

ブルーノートのスタッフに

   お客の終電を考えてくださいっていわれたけど

   東京ならわかるけど名古屋わかんないから。

   まだ大丈夫?大丈夫ね。1stセットの人はアンコール

   カットだったんだけど2曲お送りしますね。

   ツアー最終日だしね。

この人はagainstの人なんだからそんなこと言ったら

余計がんばる人(笑)

で、いざアンコールのとき事件発生!!

   楽屋にストラップ忘れた!じゃぁVocalで3曲

一曲増えました。v(^_^;

スタンダードを2曲(シャンソンかな?)と名曲Sweet Memories

最後にステージを後にされました。

アンコール中、彼愛用の香水エンジェルを会場に撒くように飛ばしますが

空調が強すぎて自分に跳ね返ってしまうことに苦笑い。何度も試すが。。。

なので直下の客にモロにかかり観客も苦笑い。男の人だったし。

当日ブルーノートの空調は強すぎて開演前寒すぎて

私自身足の関節が痛くて痛くてしょうがなかった。

演出的に一時的に空調切るのも一つだったのでは、ブルーノートさん。

ライトアップに関しても当てるのか当てないのか。

素人の私が気づいたので。。。

 今回も、菊地さんのLIVE3回目ですがドレスアッパーが大挙押し寄せ

でもどちらかと言うとDCPRGの影響の若いねーちゃんが多かったような?

中でも一際すごかったのが黒のバックレスのドレスの方。

すげぇ~と私のみならず終演後キャッシャーの時の他のドレスアッパー

たちにも唸らせていました。でもね、ヒールが痛かったのか早々その場で

スニーカーに履き替えていたのは、カワイイところがありました。

 今度、JAZZカテゴリーで来るのは 来年?再来年になるかもしれない。

ブルーノート出たのは23時30分過ぎ。終電気にせず、

思い切ってやれるLIVEはLovelyでもStarEyesでもあります。

是非是非、名古屋でpepe tormento Azucarar with カヒミカリィで。

九段会館のLIVE ACTを名古屋でも。電気文化会館あたりで逢瀬ができたら。

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2006年10月17日 (火)

pepe tormento azucarar 野生の思考

 お疲れ様です。先日、購入した菊地成孔とペペ・トルトメント・アズカラール

の「野生の思考」について少し感想を。

カテゴライズできない音楽。

クラシック、ジャズ、クラブいろんなシーンに合うような。

南米のエリザベステーラーというアルバムを彼が以前に

アウトしたのですが、その続編。って感じ。

昨年、ペペトルトメントアズカラールを名古屋ブルーノートで

見たときから菊地成孔に私が求めている音楽はDCPRGでなく

これだと。

 東京でしかLiveがないですが、現代音楽にagainstして

且つアプローチをしているこのユニットは

一種の熱病なのかもしれない。

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2006年4月 2日 (日)

寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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2006年3月27日 (月)

NEU TRINO with ヴォーカル(名前忘れた!)@Jazz inn lovely(3/20)

 お疲れ様です。

やっと書く時間ができたのですが。。。今深夜2時です。

なんか台湾のドラマやってます(笑)

で、3/20人間ドック花粉症のため耳鼻科&他の病院での

精密検査の結果を聞いたりなど病院の「ハシゴ」の後

Lovelyに行ってきました!

 20時ちょい前に行ったのに、すごい人!次の日祝日効果

もあったのかな?!

私は大きいテーブル席へ。納谷先生のピアノも見える場所。

今日は店長の長尾さんもオーナーもいない珍しい日。
(1st後の時普段着で長尾店長少しだけ登場。オーナーは2ndから)

でもギャルソンたちは(特におねーちゃんががんばっていた!)

忙しなく動いていた。

いつもなら入り口すぐの丸テーブルが「楽屋」になるのに

客席になりそうになったぐらい。

1stにいつものビートルズの曲(デイドリッパー)と

先生の「fissure(亀裂)」が演奏された。

fissureはますます進化してるような感じ。

納谷先生の腕の状態もいいみたい。

2ndは途中ヴォーカル秋山○○○(「○」の部分忘れた)さんの

セッションが入ったのですが、次回はFLY ME TOTHE MOON

とかもやってほしいなぁ。ほっそくて、体も小さいのに

ステージではその歌声聴いた瞬間から「大きく」見えた

カノジョ。また聴きたいです。

一曲唄い終わると再びNEUTRINOに。

で、今回はオーディエンスが「フライング」しての拍手が

多すぎて最後の曲も納谷先生が音ためているのに

拍手しちゃったりとなんか「ヨシモト」みたいにコケちゃう

閉まらないシメでした(~_~;

2nd終了後、ボッコさんと納谷さんに「3/24行きます」

と言ったのだが、

結局その日仕事が2ndSTRATぐらいに終わったため

キャンセル!キャンセルですよ!!

大坂VS沙織&香織のトークバトル見てみたかった!

私は早くも

   ワーカーホーリック状態?!

4/1は意地でもブルーノート行ってレポート書ける様に

したく、(今何時だ?午前2時10分過ぎですね)心に決め

先日の入院の保険金の請求書類をまとめるのでした。

追伸

  2ndで2月に納谷さんが作られた曲で「○○の見える丘」って曲。
 なんてタイトルか分かる方コメントに書き込んでください♪
 NPJの時はタイトル未定だった曲です。お願いします!
 あれすごくいい曲です。

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2006年3月 5日 (日)

N.P.J.@スター☆アイズ(3/4)

 先週に引き続きLiveに行って来ました。

場所は、今回は名古屋市千種区覚王山にある

G-HOUSEさん(いつもお世話になってます☆)の1階

スター☆アイズさんへ行って来ました。

今回は行けるかどうかわからなかったので、当日券の有無を

確認してから伺いました。

 20時ちょっと前に着いたのですが、もう満員!!

いつも大きいテーブルに通されるのですが、向かって左の

カウンターへ。

意外と座りやすい。

・アーティストの目線と同じ高さでステージが見れる。

 混みあった時は いいかも。

で、今回のLiveのメンバーですが

TOKU(fh)、(Vo)、(司会者?)←本人曰く
納谷嘉彦(p)
大坂昌彦(ds)
日景”ボッコ”修(b)

以上のメンバーでNPJ
NPJってなんだ?とほとんどの会場のリスナーは思ったはず。
最初一曲演った後メンバー紹介とともに「NPJ」と。

orthern
               People
                              of apan

の略らしい。A.K.Tと同じく。

A.K.T.が秋田県人のミュージシャン3人の略なら

NPJは新潟出身のTOKU加えてのNPJらしい。

NPJとしては4回目?の演奏らしい。

このメンバーだとどんなLiveになるか正直ちょっとドキドキ

だったのですが、リハーサルなのか本番なのかの「際どさ」を

垣間見たLive。

 セットリスト自体は

      始めっからナシ!!!!!

楽譜をいくつか持ってきて、話し合いの元に演る曲決めていく

形態なのも面白かった。リハは当然やっているのだが

2ndでボッコさんが「その曲完璧じゃないから」

TOKU「大丈夫大丈夫」って言いながら少し試してから本編へ。

とか結構スリル満点というか予想・予測できないLive。

 1stの一曲目からすごく楽しそうにかっ飛ばしていった。

最初っからフルスロットル。でもね、メンバー紹介後の

「業務連絡」がまた長かった~(爆)曲順決めてないし

今日初めての曲、TOKUが絶賛していた納谷さんが

3週間前に作った曲(TOKU以外は一回はLive演奏済みで
TOKUが「ぶ~う」と言っていた)、

大坂さんが世界一周の豪華客船で知られる「飛鳥」に一週間

「缶詰」にされた時に書き下ろした曲「DeepBlue」など

10曲以上演っていただいて尚且つ、司会者TOKU?の振りが

即席での会話でなく

「大学の時あんな感じでバカみたいに話したなぁ~」

と心で思うようなざっくばらんなMC(4人が4様みたいな)。

先ほど出た大坂さんの「飛鳥乗船紀行」のコーナー?では

TOKUが大坂さんにマイクを渡し、

5分ぐらい話していたり。。。(^_^;これはこれで面白かったです、ハイ。

納谷さんのピアノが今までとは違ったシットリした落ち着いた

ピアノではなく、ハジケたすごくダイナミックな

(ちょっと古い言葉でスマン)音で、かっちょよかった~♪Live。

 1stで帰られるお客さんもいて2nd途中(電車の関係だと思うけど)

で帰るカップルに向かってTOKUがボソッと、

   「もうかえっちゃうの~♪」

(オーディエンス含め)一同失笑~!!でも彼ら(カップルね)は

気づくことも無く、何事無くお店を出て行かれましたが。。。

 アンコール2曲目のFly me to the moon は「どうなるの~」と

思いましたがキレイにまとめてLiveは終わりました♪

 ホントに「業務連絡」が多かったLiveなので

「これがある意味Live!」とも思った一夜でした。

 今回はスタンダードもあったけどオリジナルが一杯あって

やっぱりどれ聴いても新鮮だし、久々のTOKUと大坂さんの

音に酔いしれた(ノンアルコールですが)ほどよい疲労感を

味わいつつ家路に着いたのでした。。。

 追伸

   岩城さんご夫妻には大変長い間荷物をお預けし
  ご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いします。

   大坂さんは、メガネNGでしょう。ナイ方がカッコイイ!

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2006年2月26日 (日)

矢野沙織&後藤浩二Trio @ Jazz inn Lovely(2/25)

 ニート生活からの復帰戦Live!

前からチケット買ってあったLiveチケット。

今回「たまにはJazzのLiveも行きたいので、なんか

セットしてくださいよ~♪」とアイドル好きの後輩に頼まれ。

で、セッティングしたのが今回のLive。

にもかかわらず、風邪でぶっ倒れやがって~♪

オレが病人なんだからあれほど私の入院の見舞いに

来るたびに

「ちゃんとウガイして!!」

って言ったのに~ぃ!!

しかも、金曜日の夜にキャンセル言われて、どない

さがすんや!と思いながら、仕事やぁ、スキーやぁ、

(仕事疲れで)体力ナイからなどなど。。。振られちまった。

結局チケット浮いてしまったので「行くのやめようかな?」

とも考えたけど、先着順のチケットの番号が早い番号だったので

行ってみました。

 18時ちょい過ぎに着いたので、ちょっとブラブラとオアシス21へ

徘徊して10分前に戻ったら、今回は人の列が北に伸びていた。

今まで南に伸びていた覚えがあったのだが。。。(どうでもいいけど)

ヘロヘロっと待っていると黒田さん(ds)がカバン持って

Lovelyから出てきたら 今度は後藤先生(p)と長尾店長が。

スコア持った矢野沙織(as)とマネージャーさんが向かいの

Donna Leeへ。みんなウオサオ。

 しばらくして開場。(前振りナゲぇ~)

 Live自体は、20時過ぎぐらいから。

ストレートロングに髪型変わったキャミにGパンの沙織嬢と

香港マフィアのような後藤先生(Mei先生ゴメン)と

さわやかなシャツの島田さんと黒田さん。

2曲演奏後、MC。

MCは多分昨日(24日も同じ場所でLive)あったので

ある意味「意気込み」もあったのか?

でも、矢野さんらしく?空回りで(笑)でもでも、一生懸命

トークをする姿がホントに19歳で。

演奏は、日本のキャノンボールアダレイと呼ばれた

矢野さんはすごく豪快で特に1stセットの

最後のDonna Lee

まさに「大砲」!!ある意味カッコいい!!

ギャップがいいのかも。矢野さんのサックスは

なんかまた聴きたくなるような音に最近なってきた。

でも2曲目のピアノソロの時にクシャミしたり。。。(笑)

緊張してるのか、独特の世界観なのか?

あとはMCだけか?!

相方がいるといいのだが。。。大坂さんかぁ?!

セットリスト

 1st

・グルーヴィハイ
・バップルシティ
・フルハウス
・忘れた(すまん)
・ドナリー

 2nd

・コットンライル
・マイアイディール
・ジャストフレンズ
・コルトバール
・レディバラード

間違いもあるかもしれません。あんま自信ない。

矢野沙織(as)、(mc)
後藤浩二(p)
島田剛(b)
黒田和良(ds)、(per)

4人全員汗一杯でした、お疲れ様でした。

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2005年11月30日 (水)

NEU TRINO @ Jazz inn Lovely(11/28)

 最近Lovelyの近辺で遊ぶことが多く、栄に行くのも
昔ほどの抵抗もなく。。。

 今回は、スター☆アイズで見たAKT(全員秋田県出身のトリオ)の
納谷嘉彦、日景修に後藤浩二トリオのドラムス黒田和良がチョイスされたNEU TRINO

納谷さんのピアノは以前にもお話ししたとおり、「あったかい」音を提供してくれるピアノが大好き。黒田さんの楽しいドラム。AKTでもNEUTRINOでも日景さんのBASSがなければTrioのGrooveyなまとまった音はやはり聴けないと全体的な感想。

 今回は納谷さんがMCも務めていただき、先日まで旭川にいたそうな。温度差がかなり有ってこちらの地方では考えられないほどの寒さ。

 私自身1stしかいることができなかったので、セットリストは書けませんが一部。

・デイトリッパー(ビートルズのナンバーね)
・フィッシャー(オリジナル)

 フィッシャーはAKTの時のオープニングでやった曲かなぁ?
黒田さんのドラムもウォーミングアップから起動したように
聴きたかった音を炸裂させてくれたし。

 今日の納谷さんは春のコモサンの時、AKT with 矢野沙織の時
とは大違い。遊び心一杯で、いろんなオチャメな納谷嘉彦を見せて
いただいたすごくハートフルな温かいLiveでした。
1st終わるぐらいにはかなりのお客さんの入りになり、
Lovelyのオーナーも登場。(いつもダンディでかっちょいいです)

 帰り際に納谷さんに挨拶をして、納谷さん自ら手を出して
握手までしていただいてすごく光栄でした。
今年最後のNEUTRINOだと思っていたのですが、
12月もあることを知り「来月また来ます!」と言ってLovelyを
出てきました。

 1stで出てきたわけですが。。。実は日中から頭がクラクラして
日曜日から微熱がナカナカ下がらず月曜日仕事してても
「?何してたっけ?」といった感じ。クスリを飲んでも
Lovelyについてからも少しふらついてましたが
Live始まると変わるゲンキンなヤツです(笑)
1st最後の曲は足をガンガン鳴らしてしまい
隣近所の方この場をかりスミマセンでした!
来月12月14日のNEU TRINOのLiveには
2ndからになるかもしれませんが伺いたいと思います。
う~ん、こっそりひっそり静かに納谷さんに見つからない
ように聴ければと思います。ウソです(笑)

追伸
   長尾店長、ご無理言いますがヨロシクお願いします。

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