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2006年12月 2日 (土)

菊地成孔クインテッドライヴダブ@名古屋ブルーノート(11/27)

 やっとこのブログっぽくなった。

どれぐらいぶりだろ?!まともなLive!

しかも、菊地成孔クインテッドライヴダブ(以下KQLD)

のLIVE。

初めて名古屋ブルーノートに伺ったLIVEが昨年の4月なのですが

それが実は彼らのLIVE。(「BlueNote初めて行く」をご参照ください。)

メンバーは

菊地 成孔(sax,vo)
坪口 昌恭(p)
菊地 雅晃(b)
藤井 信雄(ds)
パードン木村(live PA)

たぶん昨年と同じメンバー。前回は藤井信雄さんが

ブルースブラザーズみたいにちょっとこわい感じがしたけど

デートコースペンタゴンロイヤルガーデン(以下DCPRG)の

LIVEでのメンバー紹介の際に結構気さくな人と思って以来

怖さはなくなったのですが。。。

 昨年は、カヒミカリィさんのファンの私と菊地さんのファンのコと

見に行ったのですが菊地成孔のライヴパフォーマンスに衝撃を

(10月-12月のトレンドの言葉ですね「衝撃」って)

受け、それ以来 彼のJAZZのカテゴリーのファンになり

改めて(カヒミさんはいないですが)彼らを見てきました。

 19:30過ぎ1st セット の真っ最中にブルーノートに着き

SHOPでチケットを発券してもらい(まぁ記念に)、

ブルーノートに続く階段を下りていくと、

「さ~て、今回は何番目?」

と思うと受付時にわかったのですが「10何組目」でした。

階段はエンジェル(香水の名前です)が充満!!萌え~ぇ(笑)

さて開場が20時30分だったので、1時間の間

メールしたり、本読んだり、ニュースみたり。。。まぁあとは

人間ウォッチング!

スタバのコーヒーを飲む人、miniノートpcと格闘する人、

ビジネスマン風の人(ちょいコワメ)、初老のご夫婦、

ドレスアッパーの人たち(後で少しでてきます)、プチ菊地さんもどき、

全く初めてLIVE見に来た人、それな私を見ている私の後ろの

赤いレザーのちょっとカッコつけすぎのニィーちゃんのカップル。。。

と思っていたら、受付も終わり開場。

ブルーノート少し入場方法変わりました。

最初の受付の際に受付票(チョイ大きめ病院にありがちの)を

渡して、開場の際に番号順に呼び上げます。

アテンダントにエスコートされ希望の席へ。

これが過去最高にいい席をゲット!!

菊地さんのサックスと坪口さんのピアノはバッチシ見れるポジション。

イメージしながら席を確保しましょう!近けりゃいいってこたない。

とはいえ入場が早いと開演までの待ち時間が長い。

ステージ上は、テナーとアルトサックスがセットされていて

SAXの種類に関しては彼のHPの「速報」の「11/28」版をご参照の

こと。

21時15分過ぎついに開演。

 テナーを持ちovertuneがあり、Over The Rainbowへ

当日雨が降ったりやんだりだったので、こちらとしては

受け入れやすいところから入ったなと。

すべての聴衆を彼らが奏でる世界へ引き込む。

ただ普通のJAZZではなくDUB MASTERがいるLIVE。

簡単に言うとエコーみたいにリフレインしたりディトーションしたり。

坪口さんのソロも「高音の鍵盤がないです~♪」みたいに空弾きしたり

立ち上がって弾いたり。菊地 雅晃さんも今回から「メガネ男子」になってましたが、

ステージのセンターで存在感を示していた。

Apple Store のSHIBUYA店でも(POPJAMで放送されてましたが)演奏された

「You don’t know what love is」を少しエレガンテに気だるい感じで。

最後はBPMが徐々に徐々に上げていって各パートが順次ステージから

はけていき、最後ドラムとDUBの極限までのバトル!

渾身のドラムを叩き込まれたオーディエンスは(特に初めて見た人は)

少し放心状態。(私も最初はそうだったけど。)

 で、再び戻ってきてMC。

以下mc内容の一部ですが

   1stは70分で2ndでは80分やってしまった!

   60分セットなのに少しオーヴァー。

やっぱりと思って2ndセットに見に行って正解!!

ブルーノートのスタッフに

   お客の終電を考えてくださいっていわれたけど

   東京ならわかるけど名古屋わかんないから。

   まだ大丈夫?大丈夫ね。1stセットの人はアンコール

   カットだったんだけど2曲お送りしますね。

   ツアー最終日だしね。

この人はagainstの人なんだからそんなこと言ったら

余計がんばる人(笑)

で、いざアンコールのとき事件発生!!

   楽屋にストラップ忘れた!じゃぁVocalで3曲

一曲増えました。v(^_^;

スタンダードを2曲(シャンソンかな?)と名曲Sweet Memories

最後にステージを後にされました。

アンコール中、彼愛用の香水エンジェルを会場に撒くように飛ばしますが

空調が強すぎて自分に跳ね返ってしまうことに苦笑い。何度も試すが。。。

なので直下の客にモロにかかり観客も苦笑い。男の人だったし。

当日ブルーノートの空調は強すぎて開演前寒すぎて

私自身足の関節が痛くて痛くてしょうがなかった。

演出的に一時的に空調切るのも一つだったのでは、ブルーノートさん。

ライトアップに関しても当てるのか当てないのか。

素人の私が気づいたので。。。

 今回も、菊地さんのLIVE3回目ですがドレスアッパーが大挙押し寄せ

でもどちらかと言うとDCPRGの影響の若いねーちゃんが多かったような?

中でも一際すごかったのが黒のバックレスのドレスの方。

すげぇ~と私のみならず終演後キャッシャーの時の他のドレスアッパー

たちにも唸らせていました。でもね、ヒールが痛かったのか早々その場で

スニーカーに履き替えていたのは、カワイイところがありました。

 今度、JAZZカテゴリーで来るのは 来年?再来年になるかもしれない。

ブルーノート出たのは23時30分過ぎ。終電気にせず、

思い切ってやれるLIVEはLovelyでもStarEyesでもあります。

是非是非、名古屋でpepe tormento Azucarar with カヒミカリィで。

九段会館のLIVE ACTを名古屋でも。電気文化会館あたりで逢瀬ができたら。

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2006年10月17日 (火)

pepe tormento azucarar 野生の思考

 お疲れ様です。先日、購入した菊地成孔とペペ・トルトメント・アズカラール

の「野生の思考」について少し感想を。

カテゴライズできない音楽。

クラシック、ジャズ、クラブいろんなシーンに合うような。

南米のエリザベステーラーというアルバムを彼が以前に

アウトしたのですが、その続編。って感じ。

昨年、ペペトルトメントアズカラールを名古屋ブルーノートで

見たときから菊地成孔に私が求めている音楽はDCPRGでなく

これだと。

 東京でしかLiveがないですが、現代音楽にagainstして

且つアプローチをしているこのユニットは

一種の熱病なのかもしれない。

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2006年4月 2日 (日)

寺井尚子クインテッド@名古屋ブルーノート(4/1)

 今年何本目?と数えると早くも5本目。

Live行き過ぎでした。(反省してます。)

ということで、行って来ました!名古屋ブルーノート

今回は3人で行く予定が、結局一人で行って来ました。

みんな年度末でねぇ~。やれやれです。土曜日ぐらい

仕事休みましょう!というだけでも負け犬の遠吠えみたい。

 で、私は3daysの1stだったのですが 春なのに小寒いお昼。

花粉症で耳鼻科に朝の8時に行って、地元ケーブルテレビ局の

取材クルーが地域バスの出発式を取材してるのを見つつ朝食べて

14時過ぎに家をでて、15時チョイすぎ現着。

一応ブルーノート前は平穏。

「?早く来過ぎ?」

と思うのもつかの間。ブルーノートの扉開けて入っていく

中年のおじさん。(人のことはあまり言えません、ハイ)

「?!もう並んでるの!!!!!」

後を追うようにドア開けると、バイオリンの飾ってある踊り場まで

人が並んでいて。。。ヤッパすごいわ。

Keikoleeさんときも「私の副業」の日にブルーノート前に

朝の9時から並んでいる人いたから。

で、まぁ、本読んだり、メールしたり(「深夜のタクシー代」 さん

どもありがと)、立ったり座ったり、立ち上がろうとして頭打ったり、

そんなこんなで。17時前に並んでらっしゃった方が外の様子を

見てきたらしく

「すごいよ!マナハウスの中まで並んでる!!」

たぶん2ndの人も混じっているのだろうなぁ。

寺井尚子クインテッド恐るべし!!

で17時過ぎいつものように入り口でチェックしてもらい

スタッフにエスコート。で、早く並んだ甲斐も有って

     ど  真  ん  中!!

コレにはホントうれしかったね!!v(^_^)v

ステージ中央でクインテッド全員が見渡せる

最高の場所。さすがに最前列ではないけど。

で、まぁ軽く食して油っぽいのでお水を貰い半分ぐらい

飲み干した後開演。(引っ張りました。今回も)

 その前に。過去に名古屋ブルーノート行ったことがある方?

私は、今年初めてブルーノートに伺ったので

ちょいとびっくりした。いつもなら、ステージ向かって右の

楽屋口から登場なのにオーディエンス同様の出入り口から登場。

私の席が丁度花道側になりビックリ?!

開演前に舞台右側の席が結構たくさん机あるなぁと

思ったら。。。。。

で、中沢さん先頭に入場。挨拶も早々に早速準備。

オープニングは尾張旭の時にも聴いたウェザーリポートの

代表作「bird land」。軽くジャブ程度の演奏かなと

思ったのですが、やっぱり最初っからエンジン全開でした。

 MCが少しありでも短い時間の中一曲でも聴いてもらいたいと

思う気持ちがヒシヒシ伝わってきてすぐに2曲目、3曲目。

La Cumparsita」が2曲目だったのですが、

正直あまりに定番過ぎてアルバムで聴いたときは

「シックリ」こなかった曲。でもLiveで聴くとコレが

全く印象が変わる。今の私が印象変わってしまったので

Live前の心を置いてきてしまったのでいけないが

あのタンゴのイメージなんだけど新しいもの聞いてる感じで。

で、その余韻に浸るまもなく3曲目「A Night In Galicia

こっちか「Night Flight」を尾張旭の時に聴いたような覚えが

有るんだけど、違うかなぁ?

アルバムのライナーノーツにもコメントあるのですが、

疾走感のある曲。ですね。私自身足を叩きまくっていましたから。

私の周りは結構熱狂的なファンの方が多く、私よりも

「キャー!!!」と叫んでいたから、私も結構自由に。

MC後、「Joy Of Singing」。これはピアノの北島さんとの共作で

ガリシアの夜のときもそうだったのですが、北島さん自身の

ピアノの弾き方がすごくて跳び上がってというか渾身のプレイ。

もう一曲あった後に(曲名忘れた)MC。

「今年の2006(年)金鳥かとりマット」の曲ということで

Lazy Angel」。北島さんの曲です。この曲の入りぐちが

面白くてコミカル。この曲の時はリズムとるのを止め、

時間が止まっているかのように静かに聴いてました。

 曲が終わり、ドラム中沢剛さんがドラムセットの中から「箱」を

持って登場。「どうしたんだろ?」と思った瞬間、

「裏切られたぁ~!」と思った。いい意味ね。

なんていうか。中沢さんの「カホーン」が鳴り出し、

細野さんのギターが唸りを上げ合わせていく。

アルバムの場合先にギターそれからカホーンだけど、

初めて聴いた打楽器カホーンは他の楽器に存在感で

負けることなく中沢さんの情熱的な想いが熱い音になって

オーディエンスを魅了して。あ、でもでも

他の楽器もうまく溶け合って、寺井さんはじめ

「酸欠になるんじゃないか」と思うぐらい

    圧倒的なグルーヴ感

になんか気圧される感じ。そりゃあもうオーディエンス含め

最高潮に。

で少し落ち着いて「出会い」、そして最後に「SPAIN」でした。

アンコールは「In The Mood For Rag」と曲名はおっしゃらなかったけど

「In My Childhood」を2曲。今回のライヴチャージはチョイと

高かったのがデメリットだったけど久々に尚さんの演奏を聴いて

4月の仕事少しは打ち勝っていかないと。

帰るときにケンバルデェスさんがエレベータホールに

いてファンの方とお話しをしていたので「2ndで

一曲歌うのかしら?」と思いつつブルーノートを

後にするのでした。

 次はゴールデンウィーク中ぐらいかな、Liveは。

それまでシャットダウンだわ~♪

 寺井尚子クインテッドへ

 名古屋で3daysもLiveをしていただいてありがとうございます。
また、3daysはガリシアの夜の演奏の後寺井さんが息を切らした
ように相当ハードなことだったと思います。
本当に本当にお疲れ様でした。またいずれすばらしいLiveを
見れるよう私自身も日常をRunning throughして駆けつけたく
思います。

寺井 尚子(vln)
北島 直樹(p)
細野 よしひこ(g)
成重 幸紀(b)
中沢 剛(ds)(カホーン)

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2006年3月27日 (月)

NEU TRINO with ヴォーカル(名前忘れた!)@Jazz inn lovely(3/20)

 お疲れ様です。

やっと書く時間ができたのですが。。。今深夜2時です。

なんか台湾のドラマやってます(笑)

で、3/20人間ドック花粉症のため耳鼻科&他の病院での

精密検査の結果を聞いたりなど病院の「ハシゴ」の後

Lovelyに行ってきました!

 20時ちょい前に行ったのに、すごい人!次の日祝日効果

もあったのかな?!

私は大きいテーブル席へ。納谷先生のピアノも見える場所。

今日は店長の長尾さんもオーナーもいない珍しい日。
(1st後の時普段着で長尾店長少しだけ登場。オーナーは2ndから)

でもギャルソンたちは(特におねーちゃんががんばっていた!)

忙しなく動いていた。

いつもなら入り口すぐの丸テーブルが「楽屋」になるのに

客席になりそうになったぐらい。

1stにいつものビートルズの曲(デイドリッパー)と

先生の「fissure(亀裂)」が演奏された。

fissureはますます進化してるような感じ。

納谷先生の腕の状態もいいみたい。

2ndは途中ヴォーカル秋山○○○(「○」の部分忘れた)さんの

セッションが入ったのですが、次回はFLY ME TOTHE MOON

とかもやってほしいなぁ。ほっそくて、体も小さいのに

ステージではその歌声聴いた瞬間から「大きく」見えた

カノジョ。また聴きたいです。

一曲唄い終わると再びNEUTRINOに。

で、今回はオーディエンスが「フライング」しての拍手が

多すぎて最後の曲も納谷先生が音ためているのに

拍手しちゃったりとなんか「ヨシモト」みたいにコケちゃう

閉まらないシメでした(~_~;

2nd終了後、ボッコさんと納谷さんに「3/24行きます」

と言ったのだが、

結局その日仕事が2ndSTRATぐらいに終わったため

キャンセル!キャンセルですよ!!

大坂VS沙織&香織のトークバトル見てみたかった!

私は早くも

   ワーカーホーリック状態?!

4/1は意地でもブルーノート行ってレポート書ける様に

したく、(今何時だ?午前2時10分過ぎですね)心に決め

先日の入院の保険金の請求書類をまとめるのでした。

追伸

  2ndで2月に納谷さんが作られた曲で「○○の見える丘」って曲。
 なんてタイトルか分かる方コメントに書き込んでください♪
 NPJの時はタイトル未定だった曲です。お願いします!
 あれすごくいい曲です。

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2006年3月 5日 (日)

N.P.J.@スター☆アイズ(3/4)

 先週に引き続きLiveに行って来ました。

場所は、今回は名古屋市千種区覚王山にある

G-HOUSEさん(いつもお世話になってます☆)の1階

スター☆アイズさんへ行って来ました。

今回は行けるかどうかわからなかったので、当日券の有無を

確認してから伺いました。

 20時ちょっと前に着いたのですが、もう満員!!

いつも大きいテーブルに通されるのですが、向かって左の

カウンターへ。

意外と座りやすい。

・アーティストの目線と同じ高さでステージが見れる。

 混みあった時は いいかも。

で、今回のLiveのメンバーですが

TOKU(fh)、(Vo)、(司会者?)←本人曰く
納谷嘉彦(p)
大坂昌彦(ds)
日景”ボッコ”修(b)

以上のメンバーでNPJ
NPJってなんだ?とほとんどの会場のリスナーは思ったはず。
最初一曲演った後メンバー紹介とともに「NPJ」と。

orthern
               People
                              of apan

の略らしい。A.K.Tと同じく。

A.K.T.が秋田県人のミュージシャン3人の略なら

NPJは新潟出身のTOKU加えてのNPJらしい。

NPJとしては4回目?の演奏らしい。

このメンバーだとどんなLiveになるか正直ちょっとドキドキ

だったのですが、リハーサルなのか本番なのかの「際どさ」を

垣間見たLive。

 セットリスト自体は

      始めっからナシ!!!!!

楽譜をいくつか持ってきて、話し合いの元に演る曲決めていく

形態なのも面白かった。リハは当然やっているのだが

2ndでボッコさんが「その曲完璧じゃないから」

TOKU「大丈夫大丈夫」って言いながら少し試してから本編へ。

とか結構スリル満点というか予想・予測できないLive。

 1stの一曲目からすごく楽しそうにかっ飛ばしていった。

最初っからフルスロットル。でもね、メンバー紹介後の

「業務連絡」がまた長かった~(爆)曲順決めてないし

今日初めての曲、TOKUが絶賛していた納谷さんが

3週間前に作った曲(TOKU以外は一回はLive演奏済みで
TOKUが「ぶ~う」と言っていた)、

大坂さんが世界一周の豪華客船で知られる「飛鳥」に一週間

「缶詰」にされた時に書き下ろした曲「DeepBlue」など

10曲以上演っていただいて尚且つ、司会者TOKU?の振りが

即席での会話でなく

「大学の時あんな感じでバカみたいに話したなぁ~」

と心で思うようなざっくばらんなMC(4人が4様みたいな)。

先ほど出た大坂さんの「飛鳥乗船紀行」のコーナー?では

TOKUが大坂さんにマイクを渡し、

5分ぐらい話していたり。。。(^_^;これはこれで面白かったです、ハイ。

納谷さんのピアノが今までとは違ったシットリした落ち着いた

ピアノではなく、ハジケたすごくダイナミックな

(ちょっと古い言葉でスマン)音で、かっちょよかった~♪Live。

 1stで帰られるお客さんもいて2nd途中(電車の関係だと思うけど)

で帰るカップルに向かってTOKUがボソッと、

   「もうかえっちゃうの~♪」

(オーディエンス含め)一同失笑~!!でも彼ら(カップルね)は

気づくことも無く、何事無くお店を出て行かれましたが。。。

 アンコール2曲目のFly me to the moon は「どうなるの~」と

思いましたがキレイにまとめてLiveは終わりました♪

 ホントに「業務連絡」が多かったLiveなので

「これがある意味Live!」とも思った一夜でした。

 今回はスタンダードもあったけどオリジナルが一杯あって

やっぱりどれ聴いても新鮮だし、久々のTOKUと大坂さんの

音に酔いしれた(ノンアルコールですが)ほどよい疲労感を

味わいつつ家路に着いたのでした。。。

 追伸

   岩城さんご夫妻には大変長い間荷物をお預けし
  ご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いします。

   大坂さんは、メガネNGでしょう。ナイ方がカッコイイ!

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2006年2月26日 (日)

矢野沙織&後藤浩二Trio @ Jazz inn Lovely(2/25)

 ニート生活からの復帰戦Live!

前からチケット買ってあったLiveチケット。

今回「たまにはJazzのLiveも行きたいので、なんか

セットしてくださいよ~♪」とアイドル好きの後輩に頼まれ。

で、セッティングしたのが今回のLive。

にもかかわらず、風邪でぶっ倒れやがって~♪

オレが病人なんだからあれほど私の入院の見舞いに

来るたびに

「ちゃんとウガイして!!」

って言ったのに~ぃ!!

しかも、金曜日の夜にキャンセル言われて、どない

さがすんや!と思いながら、仕事やぁ、スキーやぁ、

(仕事疲れで)体力ナイからなどなど。。。振られちまった。

結局チケット浮いてしまったので「行くのやめようかな?」

とも考えたけど、先着順のチケットの番号が早い番号だったので

行ってみました。

 18時ちょい過ぎに着いたので、ちょっとブラブラとオアシス21へ

徘徊して10分前に戻ったら、今回は人の列が北に伸びていた。

今まで南に伸びていた覚えがあったのだが。。。(どうでもいいけど)

ヘロヘロっと待っていると黒田さん(ds)がカバン持って

Lovelyから出てきたら 今度は後藤先生(p)と長尾店長が。

スコア持った矢野沙織(as)とマネージャーさんが向かいの

Donna Leeへ。みんなウオサオ。

 しばらくして開場。(前振りナゲぇ~)

 Live自体は、20時過ぎぐらいから。

ストレートロングに髪型変わったキャミにGパンの沙織嬢と

香港マフィアのような後藤先生(Mei先生ゴメン)と

さわやかなシャツの島田さんと黒田さん。

2曲演奏後、MC。

MCは多分昨日(24日も同じ場所でLive)あったので

ある意味「意気込み」もあったのか?

でも、矢野さんらしく?空回りで(笑)でもでも、一生懸命

トークをする姿がホントに19歳で。

演奏は、日本のキャノンボールアダレイと呼ばれた

矢野さんはすごく豪快で特に1stセットの

最後のDonna Lee

まさに「大砲」!!ある意味カッコいい!!

ギャップがいいのかも。矢野さんのサックスは

なんかまた聴きたくなるような音に最近なってきた。

でも2曲目のピアノソロの時にクシャミしたり。。。(笑)

緊張してるのか、独特の世界観なのか?

あとはMCだけか?!

相方がいるといいのだが。。。大坂さんかぁ?!

セットリスト

 1st

・グルーヴィハイ
・バップルシティ
・フルハウス
・忘れた(すまん)
・ドナリー

 2nd

・コットンライル
・マイアイディール
・ジャストフレンズ
・コルトバール
・レディバラード

間違いもあるかもしれません。あんま自信ない。

矢野沙織(as)、(mc)
後藤浩二(p)
島田剛(b)
黒田和良(ds)、(per)

4人全員汗一杯でした、お疲れ様でした。

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2005年11月30日 (水)

NEU TRINO @ Jazz inn Lovely(11/28)

 最近Lovelyの近辺で遊ぶことが多く、栄に行くのも
昔ほどの抵抗もなく。。。

 今回は、スター☆アイズで見たAKT(全員秋田県出身のトリオ)の
納谷嘉彦、日景修に後藤浩二トリオのドラムス黒田和良がチョイスされたNEU TRINO

納谷さんのピアノは以前にもお話ししたとおり、「あったかい」音を提供してくれるピアノが大好き。黒田さんの楽しいドラム。AKTでもNEUTRINOでも日景さんのBASSがなければTrioのGrooveyなまとまった音はやはり聴けないと全体的な感想。

 今回は納谷さんがMCも務めていただき、先日まで旭川にいたそうな。温度差がかなり有ってこちらの地方では考えられないほどの寒さ。

 私自身1stしかいることができなかったので、セットリストは書けませんが一部。

・デイトリッパー(ビートルズのナンバーね)
・フィッシャー(オリジナル)

 フィッシャーはAKTの時のオープニングでやった曲かなぁ?
黒田さんのドラムもウォーミングアップから起動したように
聴きたかった音を炸裂させてくれたし。

 今日の納谷さんは春のコモサンの時、AKT with 矢野沙織の時
とは大違い。遊び心一杯で、いろんなオチャメな納谷嘉彦を見せて
いただいたすごくハートフルな温かいLiveでした。
1st終わるぐらいにはかなりのお客さんの入りになり、
Lovelyのオーナーも登場。(いつもダンディでかっちょいいです)

 帰り際に納谷さんに挨拶をして、納谷さん自ら手を出して
握手までしていただいてすごく光栄でした。
今年最後のNEUTRINOだと思っていたのですが、
12月もあることを知り「来月また来ます!」と言ってLovelyを
出てきました。

 1stで出てきたわけですが。。。実は日中から頭がクラクラして
日曜日から微熱がナカナカ下がらず月曜日仕事してても
「?何してたっけ?」といった感じ。クスリを飲んでも
Lovelyについてからも少しふらついてましたが
Live始まると変わるゲンキンなヤツです(笑)
1st最後の曲は足をガンガン鳴らしてしまい
隣近所の方この場をかりスミマセンでした!
来月12月14日のNEU TRINOのLiveには
2ndからになるかもしれませんが伺いたいと思います。
う~ん、こっそりひっそり静かに納谷さんに見つからない
ように聴ければと思います。ウソです(笑)

追伸
   長尾店長、ご無理言いますがヨロシクお願いします。

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2005年11月13日 (日)

菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール@名古屋Blue Note

ブルーノート2週間ぶり。
16時過ぎ、ブルーノートの重いドアを開け階段を下りていくと
階段途中のバイオリンが飾ってある踊り場から列が。。。

「やっぱり…」

日曜日の夕方。18時START。絶好の休日のシメでしょう。
連れがなかなか来なかったが、開演前に着席。
今回大江君との絶対的な違いは、テーブルシートは完全「相席」状態。でも多くの方がこのLiveを見れることはすばらしくよいこと。

今回カジュアルシートでの観戦(?)だったため、ニンゲンウォッチングと”おあずけ”を食らっている「」の二面性があって…
年齢層は「全年齢」。大陸後の影響がモロ出てる。
本当に幅広い。60代~10代。
DCPRGのフリーク。JAZZ好きの人。トレンド好きの人
名古屋の人だけでなく関西の人も。私の席の周りは結構関西弁が飛び交っていました。名古屋しか地方では「ペペ…」はやんないからか?
一番許せなかったリスナーはダラダラの服着たヤツ。そんなヤツがテーブルシート座っているんだから。でもCoolなやつもいる。さすが判っている粋なヤツら。
カップルも結構いたのだが、女の子二人で着物を着て来た婦女子!ちょっと寒い日だったにもかかわらず、ドレスアッパーな彼女たちには敬服いたします。菊地さんもステージ上から感歎を送っていたことでしょう。誠に色鮮やかで後輩君とも開演前はなしていました。

 南博さんのピアノが優しく、粋に奏で ストリングス陣も才色兼備にいい音を期待以上によく鈴木正人さんのベースも他の派手なメンツに埋もれることなく存在感を示す。オープニングでパーカッション陣がちょっと出すぎ?とか思いつつバンドネオンの啼 鵬さん(名古屋公演のみ参加)は菊地さんの要望どうりの音をだしていたような。ソロもかっちょよかったです。カヒミちゃんはベレー帽を被り、大人数のステージに直接乗れず南さんの方からあがってくる姿がカワイク4月のLiveの大人らしい「妖艶さ」を控えめに。パフォーマンスは相変わらずカッコよかったけど。菊地さんは、とてもついこの間「38℃」の高熱に魘されていたと思えないほど最初っから飛ばしに飛ばし高らかに吹き上げ。

私の聴きたかった曲はすべて聴けたので満足。特に本編最後の「ルペ・ベレスの葬儀」は本当に会場全体をMAXに盛り上げ最後の落としどころもバッチシ決めgood!!!

 一旦ステージ袖にはけ、アンコールで再び登場。やっとMC。
あいさつもソコソコ
「すみません、時間配分を間違えてアンコール3曲だったのですが1曲になりました。気分良すぎて(時間)オーバーしちゃいました」

ということで一日目1stは2曲飛びました(笑)菊地さんも話したいことは沢山あるらしいけど

「電車が発車する寸前の状態なんだ。ゴメンネ」

とここでメンバー紹介。アンコール2曲飛んだためパーカッションの二人がいなかった!スタッフが急いで呼びに行く間

「彼らもう出番終わったんで、ブリーフ姿になっているかも」

菊地節炸裂で再登場
大儀見 元(perc)と都筑 章浩(perc)。
以下今回のメンバー

菊地 成孔(sax,vo)
南 博(pf)
鈴木 正人(b)
啼 鵬(bdn)
栗原 尚子(vln)
徳永 友美(vln)
菊地 幹代(viola)
徳澤 青弦(cello)
堀米 綾(harp)
カヒミ・カリィ(vo)

最後のアンコールは、4月のLiveでのアンコールと同じくカリーサイモンのスタンダード「CrazyHeCallsMe」サックスパートをバンドネオンに預け、菊地さんはヴォーカルに。

 今回のステージで感じたのが「南米のエリザベステーラー」をほぼ再現。少しスタンダードも有ったけど私にはペペトルメントアスカラールの方が聴きやすかった。FreeJazzを苗代にJ-POPにも接近しつつDCPRGがやってきた試験的なものをペペ流にアレンジしてみたり。カヒミカリィの「トラペジスト(「サーカス」とかの意味のフランス語)」にも聴こえ、何度でもこのステージは聴いてみたい と かつての「V2」というユニット以来再現が難しいバンドであるのは間違いない。是非今一度名古屋でLiveをしてほしい。時間も3時間ぐらいかけてお尻が痛くなるぐらい(笑)

 サイン会の話を前回したときにタワーレコードさんで
ゲットした短冊チラシ。

得三(LiveHouse名)にカヒミカリィが大友良英さんと
くるらしい。来年2月。

 たぶん行くでしょう。近いから。あれほど自身のLiveは名古屋飛ばしだったカヒミちゃんが
また来るなら行っちゃいます(笑)

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2005年11月 4日 (金)

LUNA + 岡田組@JAZZ INN LOVELY

 以前からメシ食いに行く約束をしていて延びに延びて
11月2日行く計画をしていて19時現地集合の予定が。。。

 東桜のカレー屋さん「MORI」へ行ってきました。
が、結局なんだかんだで全員集合したのが

           20:50

で、早々メニューでオーダしてお腹すいていた
3人なのであっちゅう間に完食。
少し雑談するのと、飲みだけに行くチーム二人を
待っていると21:50。

こりゃ、2ndなら間に合うなぁ!

と思い、ここで飲みに行く人チームと別れ私のみLovelyへ。

久々のLovely緊張するなぁ。なんて思いながらいつも
ドア押しちゃうんだよなぁ。引かなきゃ。

 席に案内されて、以前ひつじさんのブログ(閉店されましたが)で、
また7/29の寺井尚子LiveのMCで寺井さんが紹介された
Lovelyの3大名物の一品(お腹いっぱいだったから一品のみ)
を食べながら。。。
そうすると、後藤浩二さんが4日のパンフ持ってきてくれた。
このパンフは何枚目になるんだろうって言うぐらいもらって(笑)
パレットのとき、JAZZセミナー、某レコード店、TOKUの
メ~テレなどなど。。。

  名古屋の伏見というところの「しらかわホール」で
 後藤浩二さんのソロLiveがあります。
 開演が19:00からです。ご都合のよろしい方は
 足を運んでください。

ということで、今回は
岡田組+LUNA(vo)

岡田勉(b)
後藤浩二(p)
くろだ・あつし(ds)+(vo)
LUNA(vo)   → LUNAさんのブログがあります。

を見てきました。セットリストを書いた紙を失くしてしまい
ちょっと自信ないですが、青じそピザを食いながら
「季節はずれですが。。。」と付け加えながら『サマータイム』。
のちほどでてくるLUNAさんが「積乱雲のよう」と評したように
ゴツゴツとした音。一曲目からすげぇと。
LUNAが加わって『My Favorite Things
これ久々に聴いた!生は初めてかも。
 今回はすごくわかりやすい曲をわかりやすく聴けた
と思いました。後藤さんもピアノは今まで聴いた音とは違って
いて、楽しんでいるような感じで。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、23:30前に終了。
後藤さん以外は初めて聴くので、新鮮だったし
カッコよかった。後藤さんも真後ろでデカイ声で
喋っている客に負けないくらいのピアノでよかった(笑)

 その後、飲みだけに行くチームと合流。
喋っていたら終電もなくなり、カプセルホテルへ。。。
次はいつLovelyに行けるだろうか・・・

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2005年10月26日 (水)

矢野沙織 + A.K.T. @ スター☆アイズ

 千里君の昨日のLiveをぶっ飛ばすぐらいの
パフォーマンスを見せたのが本日の「矢野沙織+A.K.T.」
この日は少し余裕が有るSTARTだったのでゆっくり
あせらず?到着。
 STAR☆EYES着くと周りに何台か車が。。。
G-HOUSEさん今日も忙しそうと見上げながらお店に。
 >G-HOUSEさんへ
  いつもお世話になってます。今後ともよろしくお願いしますm(_)m

「?!カメラ」

後で聞いたら、今回はTBS(今話題ですね!何かと)の
ドキュメント番組「Birthday」の取材に。
最初ここの地方でやってるんかしら?と思ったら
やっていました。CBCエライ!!!
ということで放送日未定ですが、注目です。
火曜日の深夜帯です。ビデオ撮ってチェックしてください。
おぉ!番宣やんか(笑)矢野沙織フリークの方要チェックやぁ!

ということで閑談休話。

 19時前に入ったのですが、「まだ早いですかぁ~」と思いながら。
そ~っと店内へ。チケットを預けエスコートされ楽屋ポジションにも近く
、且つ納谷さんがバッチリ見えるポジションへ。
HPにも掲載されている「オムライス」を頼んでしばらく本を読んでいると
STAR☆EYESのママが常連の人と話し始め
ママ(以下「マ」):「昨日は凄かったよ!何で来なかったの!」
浜松から来た人(以下「浜松さん」):「だって仕事してましたから。」
北海道から来た人(以下「キタさん」):「ホントすごかったよ。
                    この辺り(前のほうの隅っちょ)まで埋め尽くされたよ」
マ:「ほんとね~ぇ!なんで来なかったの。この方(「キタさん見て)なんか
  もう3日め」
浜松さん:「え!すごい」

なんてトークもあり、ママさんお薦めのアーティストや年末のカウントダウンLiveに
矢野沙織がまた来るので是非きてとのこと。年末のカウントダウンLiveは
ほんとすごいらしいので改めて次回書きます。

で、ひと段落トークも落ち着くと「キタさん」と「浜松さん」のトークが
「キタさん」のお酒の量に伴い盛り上がり二人の世界に。

徐々に混み合って来て矢野沙織もマネージャーさんと登場。
ここで「浜松さん」が「あれ今日はジャケットじゃない」と。
NHKのトップランナーの11/13放送分の収録に「浜松さん」も
行っていたみたいでその時の話でまた盛り上がり。
いい話を聞かせてもらいました。オムライスにはイイ肴になりました(笑)

ん?!これも本編じゃない!!(笑)

 20時過ぎほどほどの人数になりA.K.T.がスタンバイ。
日景さんのベースから始まり納谷さんのピアノがそれに乗っかり、
その滑らかな調べを打ち破るように大坂昌彦のドラムが雷神のように
唸る。これには正直ビックリした。ほんとに声を上げそうになるぐらい。
イスから跳び上がってしまった。このドラムは"鷲掴み"に久々にされた。
たった一発の"バチ"で。悔しいぐらいの嫉妬と驚嘆。
オヤジ三人のオープニングの後、大坂さんのMCで
矢野沙織登場!!!
大坂さんとのMCで、ほんと女の子していて
"どこ見ていいかわかんないなぁ。"って感じで
キョロキョロしながら、また大坂さんとのMCが”かみ合わない”(笑)

 1st Setlist
・Along Together
・Bye Bye Black Bird
・Tico Tico
・Blue Minor
・酒とバラの日々
・But Not For Me

 2nd SetList
Salt Peanutsなど。。。

特に2ndは「放たれた」ように矢野沙織が「疾走!」
というような感じでビバップが流れていきます。

 今回のLive私は、納谷さんに50%以上視線を送り注目をしてました。
「納谷さんのピアノ」これをメインに聴きにきた。
1stも2ndもすごいパフォーマンスを見せたと思う。
というか魅せつけられた。何度か視線もぶつかる時も
あったのだが"どうだぁ!この音は!!""こいつはどうだぁ"
ほんと語りかけてくる迫力。気押される。
負けじと"もっと無いのかぁ!"と思い鍵盤に落ちる
指先を見る。そこへ大坂さんのドラムが
"オレのはどうだぁ!!"っていう感じでで耳を奪っていく。
大坂さんの躍動感あるドラムは、「見てそして聴いて」の
ドラムで音だけ聴いてはいけない。そのパフォーマンスを
見なければ。どのドラマーにも言えることかもしれないが。

 凄く熱いLiveにもかかわらず、メンバー紹介の矢野沙織の
トーンは低く、大坂さんからツッコまれることも。
2ndまで久々にいたのですが、最後はTOKUのメ~テレLive
の時も来ていたマスターが誕生日のケーキを運び、
蝋燭も火がついて、皆が見守る中
「え!これどうすればいいの?」
一同ズッコケって感じで失笑。でもそこは矢野沙織なので
許されるところ。ハッピーバースディトゥユーが
流れる中無事吹き消してくれた。
アンコールは大坂さんと矢野さんのMCで
矢野沙織が中三の時に大坂さんと一緒に
最初に弾いたジョンコルトレーンの(曲名忘れました)
曲で締めました。
 Live後、納谷さんにBBSに有った「写真のアップ」について
聞いたらOFFの日にされるとのこと。楽しみです。
大坂さんはほんと小さい体で、汗いっぱいでした。
やっぱりすげぃ。沙織ちゃんは165cmぐらいあるみたいで
大坂さんがしきりに並ぼうとしていたところがオチャめな
ところで、それに沙織ちゃんが逃げているところもグーでした。

 スター☆アイズさん23周年おめでとう!!!
 矢野沙織さま、19歳(10月27日)誕生日おめでとう!!!

でした。

年末のカウントダウンLiveはカノジョ、矢野沙織がリーダで
出るのですが、過去ナントKeikoleeさんもでたことが
あるとか。。。年末落ち着いたら行こうかな?
凄いセッションが見れたらいいなとしておきます。

ここまで読まれた方、すーっとスクロールされた方
お疲れです。次回はひょっとしたら11月早々のLiveかも。
寝ます。zzZ

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2005年10月25日 (火)

大江千里@ブルーノート名古屋

 今週はLive2本も見る超贅沢な一週間。
仕事は手につかず。。。しかも、開演時刻を
一時間間違えていたため大急ぎで会社出ようとして、
ジャケット着て、「お先!」と言うと後輩君から
「上下色違い?」と言われ
  「がぁぁぁ!」
人の着てました。改めて着なおしてダッシュ!!

名古屋BLUE NOTEに到着すると、出入り口に
係りの方がいて
「1stの方ですか?2ndの人が並んでますから、
先に進んでください。」

ドレットヘアのカッチョいいお兄さんに言われ、
ひたすら階段を下る。ホント目が回る(@_@)

途中の並んでいる人たちを尻目に(皆さん淑女の
方々ばかりでした)受付に到着。

またこれが、カッチョいいおねえ~さんにエスコートされ、
ステージ左サイドの席へ。

とりあえず、何度も頼むのが面倒なのでまとめて飲み物を頼み
松茸ごはんに舌鼓してると照明が落ち開演。

テーブルシートはすべて埋まったけど中途半端にカジュアルシートが
空いていたので「あっちいなくてよかった!」と内心思いつつ

「!完全に背中!!!!」

千里君のピアノ弾いている後姿しか拝めないポジション。

Torioの場合カジュアルシートは絶対やめましょう!
全くNG。特にピアノメインの場合。
ただ音(聴く)だけならいいですが。。。

千里君はグレーのシルクハットを被って登場。
シルクハットをはずして、いきなり私が何度か昔に
練習した「Bedtime Stories」から。
ついつい口ずさみながら。
凄く斬新にあのクリスマスソングが再現され、
原曲を聴いているため 少しホロっと。(;_;)
いろいろな思い出を振り返りながら。
弾き終わると、メンバー紹介。

河上 修(b)
河合 マイケル(ds)

このお二人が千里君のPOP色をJAZZ色に染め直すように
サポートして。

 「秋になるとこの曲が聞きたくなります。」

とのたまわれ、アルバム「GHOST NOTE」より
2曲。(たぶん「秋唄」ともう一つ)

つづいてスタンダードナンバー1曲を後

ビルエヴァンスの「autumn leaf」
 ここで特に河上修のベースが渋いいい味を出していて、
後藤浩二Torioの「クールさ」と違い
深くコクのあるステージに。

 MCで千里君が「背中にオデキ出来てないかな?」
われわれ左サイドとカジュアルシートに呼びかけながら次へ。

「Someday my prince will come」
Keikoleeさんの「Who's Screamin’」にも収録されていますが
こうやって聴くのもいいなぁと思いながら。
千里君が弾くと「陽気」というか。ここでのドラムソロが
クゥーっときました。

 MCで昨年お母様をお亡くしになられ「GHOST NOTE」から
「"ほんもの"の生活」。秋っぽいサラっとした曲で
個人的にこのアルバムで2番目に好きな曲です。

 そして今回のメイン?「河上修物語」へと。。。
ベーシスト河上修の半生ではなく、全くのファンタジーフィクション。
ピアノ王国にいた千里君が口笛王国にいる口笛の「大家」?
河上「先生」に会うために旅をする。といったかんじ。
う~ん千里君の語りを聞きながら、「GHOST NOTE」から
世田谷攻防戦」へ。
アルバムの収録にもあるのですがピアノとの掛け合いで
ヴォーカルが入るのですがそれを河上修が担当していて
Liveでは河上修に続いて千里君も追っかけるのですが
「ヨーデル」を繰り出す河上修に「マネできないや!」と千里君。
これはホント一番面白かった。アルバムは3分も満たない曲ですが
Liveは倍以上はやっていたような。

1曲だけ千里君がボーカルをとったあと、キラキラ星の
イントロに続いて
「星空を歩けば」
コレも少し口ずさみながら1st終了。
アンコールはA DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES
だったと思う。

ということで全体的な感想としては河上さんが引っ張りすぎていた
ような。千里君の色をもっと(ヴォーカリストではなく)出してもいい
のにと思いました。ちなみにこの回にバックステージ招待の抽選会が
行われましたが「77」の私は呼ばれず「GHOSTNOTE」を買って、
次の場所「TOWER RECORD」へ。。。徒歩ね。お金ないから(笑)

追伸
   遅くなりました。最近眠くて。おやすみ。。。
  Upは、10月30日23時48分です。

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2005年10月21日 (金)

東海テレビにモノもうっす(ヤレヤレ)

 五嶋龍のオデッセイ(最終回)について、何時放送のだろうか?
「DVDが出るまで待ってください」とか「さんまの再放送の方が
視聴率取れるから放映できません!」とか言うのかぁ!!
なぜ9回目までやって10回目やんないの?
 ウゴウゴルーガだって、すくすくぽん が 一度でさえ
視聴率で上回ったのか?アレだけムーヴメント起こした
番組を切って捨てた判断基準はなんだったのか?
で、関東でビデオ録画したものを地方の人に貸すことも
まかりならん!とは。こういった地方局の誤った判断により
「不利益」を被ったと覚えてもいたしかた無いのでは。
フジテレビ721、739で今10数年ぶりにウゴウゴルーガが
再放送されているが、「新鮮味」がない。面白いけど。

 ほんと、音楽番組をクッションすることは出来る限り
やめてほしい。では。。。

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スペースシャワーに物申す!

 表題はなんか物騒ですが(笑)、すごくシンプルなことです。
RSRの特番見ました。確かに、ライヴだけでなく
観客側の雰囲気も味わってもらおうとする意図は分かった。
だが、実際に2日間にわたっていろんなステージで繰り広げ
られたモノをたった放送2時間に圧縮とはどういうこっちゃ!
あんなもったいない編集するな!
どれだけ、この放送を楽しみにしていたか。
DCPRGなんてあれで何がわかる?
「売れてないとあんな扱いか?面白みがないとあんな一瞬か?」
と。
カタハライタシ、スペースシャワー。今まで一番アーティストに
理解がある音楽チャンネルだと思ったのに。
年末年始の特番でじっくり時間をかけて放送されることを期待して
ます。アレだけのソースを製作サイドだけの趣向で「封印」されて
腐ったころに「では去年のRSRです」と言われても。
ちゃんと見せろ~♪

追伸
   株式分割にはありがとうございました。

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2005年10月15日 (土)

TOKU クインテット@ メ~テレハウジング

 お疲れ様です。

風邪をひいてしまい、ヨレヨレで通いなれた医者へ。
その後、お金をほとんど持ってないことに気づいたが
ここで家に帰ると間に合わないので、大至急現場へ。

 冷たい雨が降る中、席はほとんど埋まっていて
しょうがないので左サイドで相席で。
主催者側のおじさんがしばらくして、立ち見の人に

 「パンフレットだけの席は空いてますよ~!
 座ってください!!」

何ぃ~い! と言うことで席移動。そしたら、

 「どうも、こんにちわ。」

?今日は知ってる人いないしなぁ~。
と思ったら7月に寺井尚子さんのLive見に行ったときに
このブログに登場いただいた(勝手に書いただけだけど)
会社員の方(男性です。)から声かけられ。。。

 「あ!ど~もぉ。」

前回はお互い会社服で、今回はラフな格好なので「?」と
思ったけど、”ああ、あん時の人だぁ”と再認識。
お互い近況を話して、「KeikoLeeさんのLive行くんですよ」
「私は千里さんと矢野沙織さんと。。。」
またの再会の時はよろしくとか言いながら、
司会のおね~さん登場。
軽く経歴紹介をしていよいよ登場。
(にしてもここまでひっぱなぁ~(^_^; )

 TOKU登場してさっそく演奏。
今回のメンバーは

メンバー: TOKU(vc&flgh)、荻原亮(g)、菱山正太(pf&key)
                 佐藤ハチ恭彦(b)、竹田達彦(dr)

 メンバー紹介でもあったのですが、まるでしばらく会っていなかった
友達とじゃれ合う様にドラムの竹田さんと最初っから絡んでいって
3曲立て続けに演奏後TOKUのMC。

 「こんばんわ!あ!ちがうわ(^_^;

会場大爆笑!!のっけから3曲のかっこよさと緊張感を
解きほぐすような感じで

 「クセでね。まだこんなに明るいですからね。
 こんにちわ ですね。」

で、メンバー紹介が行われ。黙々とギターを弾いていて自分の仕事を
こなす感じの荻原亮さん。ドラムスの紹介で。。。顔を見て止まり

 「関西でメガネをかけている人は、みんなヤッサンの
モノマネができるよね」

とTOKUが振ると指でメガネをづらすしぐさで応戦した竹田達彦さん。
BassはTOKUの片腕のような陽気で

TOKU:「あ、あそこで(指をさして)写真撮ってる!」
ハチ:「あ、ホントホント」

 と二人で寄り添ってVサインを決める佐藤ハチ恭彦さん。
このあとのMCでハチさんの車でツアーしたときの話とか
エンストして車をみんなで押したのがTOKUは夜中
ハチさんは日中で言い争ったり。
さっきサイトを見てきましたが「写真部」があり、
楽しいBackステージや公演先の風景の写真が
キレイに撮れていました。

 それから演奏途中で聞いてるほうも「?」と思ったら、
「この曲覚えてないんだって!」と言っていた菱山正太さん。

 今回はMCが凄く面白くあれだけ笑わされたLiveはなかった。
TOKUのLiveが初めてで予備知識は全然ないので
曲のリストは作れませんがクールな荻原さんと菱山さんに対して
TOKUとハチさんそしてなんとかTOKUが竹田さんを
引き摺りこもうとする「お笑い班」とがすごく調和が取れていて
気持ちよく音楽を聴く事ができました。
まぁ、みんなかっこいいんだけどね。
 時にはLive中に記念写真、時にはハチさんと一緒に
雨空を見上げたりスタイリッシュなTOKUのLiveは今までの
Liveと違いすごく”新鮮”なLiveでした。

 先出の会社員の方とLive終了後「名刺交換」をして
メ~テレハウジングを後にしました。雨さえなければ
最高でしたが、雨音に負けず八事の街をTOKUの
ヴォーカルが響き渡っていました。それにしても
寺井さんと同じぐらいの人が駆けつけていました。
TOKUのLiveは本当に「楽しかった」です。

写真はボケたものしか撮れなかったので
こんな感じです。エンディングの時の分です。CIMG0188

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2005年10月12日 (水)

今週は

 久々にメ~テレハウジングに行ってみようと思います。
先日TOKUさんの出演した番組をみて、「面白そう」と思ったので。
土曜日だし。名古屋でLiveされる機会も多そうなので、
聴き易かったら改めて寺井さん同様LiveHouseに行こうかなと。

 COWBOY BEBAP のスパイクに似てるなぁ~。

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2005年10月10日 (月)

寺井尚子クインテット@尾張旭市文化会館

 9月24日に寺井尚子さんのコンサートに行ってきました。

 当日結局一緒に行く人を迎えに行ったので、なんと
始まる10分前現地に着き、当然駐車場も無く。
でも裏手側の図書館脇に止め、急いで会場へ。
Lovelyなら立ち見でしょう。という時間に行くと
当たり前ながら席があり(指定席なので)、座って
少し雑談したらすぐ始まりました(笑)

で、セットリストですが。。。

  • hanabera
  • Padanpadan
  • minor swing
  • 新曲(題名未定)
  • おいしい水
  • song from the old country
  • Danny Boy
  • 新曲(題名未定)

    ~休憩~

 ~北島直樹(p)さん作曲の3曲~

  • Joy of ???(新曲) 聞き漏らしました(泣
  • those happy sundays(あの頃の日曜日)
  • 新曲(題名未定)

  • 題名聞きそびれたBass主体の曲
  • OLEO
  • 出会い
  • リベルタンゴ

    ~アンコール~
  • In The Mood For Rag(ラグな気分で)

凄く沢山の曲を聴かせていただきました。
「おいしい水」の時は、細野よしひこ(g)さんとのバトルが
すごかった!休憩前の新曲はunder Paris skiesをよりも
深い秋らしい季節を感じさせる曲でした。
まるで大木の木々の間の道を枯葉舞い散る中歩いて

いくような感じで。

 私の席は年配の男性だったので、座高が高い私も
普通に座ってましたが、その方がボソッと。

        「Bassソロがないないぁ」。

そう。今回は成重幸紀(b)さんのソロは一曲一回のみ。
北島さんも細野さんも
中沢剛(ds)さんも最低でも2曲2回
はあったのですが。。。あまり顔色も冴えてなかったので
あえてかな?と思いつつ。

 Bassって凄く重要なものなのに、グルーヴ感も
Bass一つで変わるのになぁ。

 あと、残念ながら今回は年配の方が沢山見えたので
それを鑑みながらしっとりとしたサッパリした曲が
多く、Spainは演奏されなかったのです。

 寺井さんのピンヒールが折れるんじゃないかという
ステップと北島さんの跳び上がっての「弾き」が印象的な
ステージでした。


 なぜそんな古い話を今?と思われるかもしれません。
このレポ自体あんまりシックリ書けなかったからアップが
遅れました。上にも書きましたが、コンサート(Liveでなく)
が終了後いつものようなあとに残るグルーヴ感が
いつもより少なかった。それとLiveではないので、
音がいつもと違った。こちらが求め過ぎかもしれない。

 でもやっぱり凄いパワーは貰いました。ニューアルバム
が楽しみです☆

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2005年9月10日 (土)

10日のぐっさん家で

お疲れさまです。
今日は久々に「たれぱんだ」だったような。。。

何気に「ぐっさん家」を見ていて
「あ!またふらっと歩いている」と思っていたら
先日のmisatoの西武ドームの模様が!!
今年のLive風景が見れるんなんて!!!
佐橋佳幸も出てたし。
ぐっさんがらみのところをチョイスされた映像だったけど
ほんとよかった!!

この模様は、フジテレビ721で10月に放映されるそうな♪

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2005年9月 4日 (日)

JAZZ セミナー @ブルーノート名古屋

3月の時に第一回があり、「第二回目やらへんかしら?」と
思っていたところ なんとか参加できました!
HPといつも来る(毎月)冊子に「Jazz 講座 (サックス編)」があり、
次の日学校帰りに直接BlueNoteへ。

 で、9月3日当日。

ZIP-FM(名古屋にあるちょっとお洒落なFM局)のディレクターの方が
ホストを務め、

・サックスの起源
・クラシックに馴染めず、meets "jazz"によるサックス普及。
・SWING、ビバップについて

CDを聞きながらの解説。? 菊地さんもやっていたなぁ~♪
シドニーベシェ - チャーリーパーカー、ソニースティットなど
聞かせながら。。。

 ~サックス&矢野沙織トーク~

矢野沙織登場!

MC:矢野さんのはどんな種類の(サックス)ですか?
沙織嬢:ホーンです。
MC:?・・・・・・ア、アルトサックスですよね。

予想外の返答に一瞬言葉失い、場内失笑!!
「僕は悪いこと、間違ったこと言ってないよ!」と言わんばかりの沙織嬢。
今回の講座は色んなものをもらったが、サックスのマウスピース?も。

沙織嬢:音出るまで結構大変でした!(泣

JAZZへのきっかけ(チャリーパーカーの「Donna Lee」)など5分ぐらい
トークして後藤さん登場。

後藤さんが使っているスコアを参加者全員にコピーしたものを配布して、
(「fのブルース」と「cmのブルース」)色々アレンジした弾き方をしたり
沙織嬢とセッションしたり、JAZZ若葉な私に別の聴き方を教えてもらいました♪

また、CDを聞きながら解説のため一旦二人はステージを降り
解説が始まる。
一番よかったのがジョシュア・レッドマン。
結構面白かった。ひっかかった。心に。

最後にSAKURA STAMPから一曲流れ、再びお二人登場。
Now the Time ともう一曲バラードを披露。
ステージが終わり、「一人ひとりと記念撮影しま~す!」とのMC。
「なっ!なに~っ!!」と思ったしだいで。。。
もうちょっとドレスアップすべきだったが、しかたがない。
自分の番になり、
カズ:「一週間ぶりです、パレット以来です♪」
後藤さん:「。。。あ!ども!!」

で、二人に挟まれ ハイチーズ!!
沙織嬢にお礼を言って、スタッフからポラをもらい、
アンケート書いてブルーノート脱出。

今回の他の戦利品
・Jazz入門セミナー参加者の Live優待割引チケット4枚
 9/5、9/6ジョシュア・レッドマン、9/9、9/10メシオ・パーカー
 9/12小林香織、9/22ジム・スナイデロ
 9/29榊原洋子with後藤浩二Trio
 10/22トム・スコット
が対象で。。。おおぉ!ジョシュア・レッドマンあるじゃん!迷うなぁ(^_^;
台風さえなきゃ、仕事さえなきゃなぁ。。。
どれも1,000円~2,000円の割引。

・スターアイズとラブリーのLiveスケジュール。
スターアイズで、12/31矢野沙織カウントダウンLiveになっていて
これはどうするかなぁ?行けたらにすっかな。

・12/18矢野沙織「Parker's Mood~Live In NY」発売記念ツアー
でドリンク無料券をもらいました。多分行けないんだよなぁ~♪

・他、Liveのチラシ。(いっぱいもらいました)

次のイベント@Nifty BBフェスタのためナディアパークへ。

つづく。。。最後の写真撮影の時に、CD-Rで矢野沙織が焼いてきた

「Parker's Mood~Live In NY」が流れてました。

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2005年8月31日 (水)

後藤浩二Trio in Palet(@多治見)

お疲れ様です。
行ってきました、Liveを見にパレットへ!
土曜日は学校があるので、17時帰宅して。
なんとなくTV見て。。。。。はっ!19時30分!!

う~ん、こりゃダメかな?

電話してみると、合い席だけどOKとのこと。
20時ちょい前に行ってみると、駐車場いっぱい!
側道に停車して店内へ。やはりほぼ満席。

マスターに席を案内され、待っていると。
ナカナカ始まらない。15分ぐらい遅れで
スタート!
今回は後藤さんの顔とステップと黒田さんのステップを
おかずに音を聴いて。
演奏しながら左足の後藤さんのステップ。かかと、つま先 時には
足の裏全体で。その後右足にステップが変わったので見えなくなってしまったのですが
立ち上がらんとするような感じで。。。

黒田さんのドラムソロの時のあのステップは、さすがプロ。
あんなステップは打てないと思いながら。

①Utakata
②Princess Anne

mc

③no title(未発表曲)
④ミニメビウス?(と聞こえたのですが。自信ありません)

~休憩~

⑤カンタービレ(Meiさんの過去の日記で一番近い曲名がコレでしたので、多分これ)
⑥?

mc

⑦Pure Love
⑧?

とほとんど曲名わからずですが、
mcも面白く?「。。。。。」という独特の「間」?(失礼)

二曲目のプリンセスアンは、やっぱり印象に残りました。
一回目のmcでMeiさんのBBSでもありましたが、竹井詩織里さんの話も触れたり
黒田さんかな島田さんかな?
「彼は最近新車を買って優雅な生活を送ってますが。。。私は。。。(沈黙)」
みんなの失笑を誘い、
「昨日彼は山梨で仕事があり、。。。と言ってもぶどう狩りではありません!
 えー。。。ちゃんと仕事だったのですが、。。。新車で山梨から駆けつけてくれました。」

アンコールあるかな?と思いましたが、「10時になりましたので、これで終わります。」
と後藤さんが最後に言って終了。

でもその余韻なのか皆特別帰る様子もなく、談笑。
ドラムセットを片付けている黒田さんと少し話して

黒田さん:こっちの方ですか?
かず:いえ、○○町です。だから車で15分ぐらい。
黒田さん:僕、○川なんですよ。でもこっちのほうにも教えに来てるんですよ。

またLovelyに行きますと再会を約束して話を終え、Azulを買ってしまい
サインをもらい、「名前は?」「(本名)です。」と名前も入れてもらい。

帰るとき外は、電気がすべて落ちているので真っ暗!
転ばないように車まで辿り着き帰路につくのでした~。

 それにしても、こんな近いところにLiveHouseがあるなんて。まさに身近な音♪
パレットさんどもありがとうございました♪
後藤浩二さん、島田剛さん、黒田和良さんどもでした♪

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2005年8月21日 (日)

見過ごした~(T_T)

ほんと、疲れ果てて。

めいほう音楽祭、ライジングサンの生放送、東京事変のポップジャム。

すべてビデオ予約もせず、ライジングサンを途中少しだけ辛うじて

見て、20-21日朝が過ぎた。

何やってんだか、ほんとに。

今日も仕事だわ。。。

追伸

   Meiさんありがと。レポート読みました♪早々のアップありがと☆

 続きお待ちしてます~。

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2005年8月15日 (月)

いやぁ~まいった

お疲れ様です。
ホントにまぁ。。。甘かった。
尾張旭市文化会館で9/24に行われる、寺井尚子クインテッドLiveの
チケットが8月13日発売だったので行ってきました。意外と早く起きて
余裕で家を8時ぐらいに出て8時30分に着いてみたら尾張旭市文化会館の駐車場

   びっしり~っ!!!

_001 ハマッタぁと思いながら文化会館へ。既に30人ぐらい並んでいて…
しゃあないなぁ。先頭の15人ぐらいは「折りたたみイス」持参の気合い?
の入れ様。ipodと「東京大学のアルバートアイラー」で時間を過ごし、
今回チケット購入で並んでいた人の年齢層は、かなり上で客層がLovelyにいた客層と違う。
当日来る人全員ではないから何とも言えないが。でも本来のジャズを聴く人の年齢層かな?

_002

私の前を並んでいる黄色のTシャツのお母さんと(これまた見ず知らずのやさしい方でした)
「前のほうの席取れるかしら」「前の方の席、黒塗り
(他会場でもチケット売っていたのでここでは売っていない分)がめちゃくちゃ多いじゃん!」
なんて話しながら9時チケット販売開始。見事ゲットしましたv(^_^)
小牧東部が行けなくなりました。矢野沙織さんと大野雄二さんのLive見られる方
ブログヨロシクです。

9/24文化会館へ見えられる方、いい音を聴きましょう!
8/19、20が行けない分楽しまないと。

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2005年8月 7日 (日)

みさっちゃ~ん、お疲れ!!

misatoさんお疲れ様です。
いつかは西武球場(現:西武ドーム)と思ってましたが、
叶いませんでした。
台風直撃とか大雨で電気関係で危険だからって
関係者が制止するのを振り切ってずぶ濡れになりながら
歌っていたのが、もう昔話化しないといけないのですねぇ。
My Revolution は、高校受験そして新たな高校生活に向かって
背中をポンっと押された曲でした。

名曲は沢山あるのですが、千里さん や ぐっさん など沢山ゲストに来たなら
岡村靖幸にも立ってほしかった。最後の年なのに。

私の青春(死語ですな)時代を鷲掴みにしたmisato。
これからも突っ走ってほしい。

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2005年7月31日 (日)

今日はクラシック。

うちの会社の子。クラシックの楽団やっていて。
「今度やるんで~来てくださいよ~!」
まぁ、たまにはクラシックもいいかぁ。
「寝ちゃうかもよ」と「予防線」張って
行ってきました。

Lovelyの余韻が未だ醒めやらんまま、30分まえぐらいに
会場に。キレイなおねーさんに「預かりチケットになっている…」
「○○さまですね。」と封筒渡され。
入り口へ。。。
今度は背の高い若いジャケット着た正装の人にチケット渡して。。。

ホールコンサート自体ひっさびさ。
パンフレット開くと

    「はぁ?!コンサートマスター!!!」

確かにチケット代の代わりに「ひつまぶし」食わせたけど。。。
あんたそんなこたぁ、ヒットことも言うてないやんけぇ~!
彼一流のもてなし?かも。
彼のコメントがそこにはありました。
え~、かなり彼の個性が(クラシックのコンサートなのにちょっとパロディ的)
強く滲みでたコメントなので引用は控えます。(笑
またいつかプロとして活躍する日を希望してます。
練習時間がないのによくやったというのが感想です。
でも、やはり誰かを師事するか指導してもらう人が
いたらその才能が開くと思うが。

でも彼のパートは、「ほぼ」完璧だった。芸人肌?本番に強い?!
いつかソロのLiveを。Thank You,MASUMI!!_090

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寺井尚子クインテッド in Lovely(1)

約半年ぶり。
Jazz Inn Lovelyは 大人の隠れ家というか独特の雰囲気を醸し出す。

18時ちょうど。Lovelyに着。大勢の人だかり。半年前も
こんな感じだった。でも寒くないからまだいい(^_^;

年齢層は多岐にわたり、小学生含みの家族づれ(blueNoteのBackStageに行った人かな?)
学生さんたち、若中年、中年、お歳を召してらっしゃるかた。。。
カップルか母と娘チームが多かったなぁ。

性別で言うとやはり女性が多く、「弦の熱情」の一言コメント
同様で。。。

93番と94番のチケット握り締めながら、カウントアップが始まった。
すーっと人が吸い込まれていく。
だが、60、70番台になると途端にskipが多くなり
自分の番号になったら10人いなかったもん。
でも、机なかったけどイスゲット!!!
これは不幸中の幸い!!93番でイスがゲットできるなんて
定刻とおり来て。v(^_^)

で、名前は知らないのですが、会社員の方が。
寺井尚子さんのかなり以前からのファンらしく
すげぇ~!!とか思いながら。でも人見知り症候群なので
たまに話すぐらいしかできず。
スターキャットの人で似た人いたんだけど。。。気のせいか。
私の連れが開演15分前に栄着!
「すみません一瞬(外出てくる)。ツレを迎えに行ってくるから」
とマスターに断ってツレを誘導。
Jazz Live自身初めて。多分Livehouseも初めてなんだろうなぁ。。。
コンサートなんてクラシックかチャゲアスかというぐらいだから。

会場に再入場。マスターのチケットチェックを受け、彼女の飲み物ゲット!
ゆっくり飲んでもらって少し話をしながら。。。外に出ていた人たちが
戻ってきた。おお!スタートかぁ!!!

つづく.....何日続けようかな。。。

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2005年7月24日 (日)

24日のTBSチャンネルで

お疲れ様です。

何気にCSのTBSチャンネルを見ると、「あら情熱大陸」

昨年の大阪で

葉加瀬太郎さん主催?中心になっての野外Liveの模様が

流れていて。。。私の好きな「Spain」も流れたりして。。。

他ごとやりながらで細かいことわからないですが

名古屋では野外LiveやFesはそいやぁないなぁ~。

庄内緑地でも使わせてくれりゃなぁ。。。

 ちなみに押尾コータローや小曾根さんや佐藤竹善さんや

大貫妙子さんなどなど。。。

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2005年7月10日 (日)

KICHOのCF

見ました!
寺井尚子さんのCM。
CXの平成教育委員会~Junk Sportsの間で。
さすがに、あの中に
クインテッドの仲間が出てるなんて
一回目の15秒間にはわからない。

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2005年7月 9日 (土)

今日は曇り時々土砂降り。@名古屋の学校

お疲れ様です。
最近身内も見てるので余り変な事は
書けませんが。。。

毎週末学校に行っています。その放課後(一応学校終わったあとなので)、
栄の町を歩いて(日中です。夜は怖いので)
「お!この間ウチの(会社)○○さんが使った店ここかぁ。。。」
とか「あ、TVで見た店だ!」とか。
今週 所属部内の歓送迎会が栄の某焼肉店
あるのです。思えば高校時代栄に毎晩のように
友達が遊びに行っていた憧れの街に
最近「縁」づいてます(笑

マナハウスに行ってきたのですが、
4FのCDコーナー閉店だそうです
CD20%割引などいろいろ「処分市状態」です。
意外と今チャンスかも。新譜は不可と思いっきりシール
貼ってありました。
その同じフロアにJazzアーティストの著作本があるのですが
確かに菊地さんはエンターテイメントの人だけど
サイコロジカルボディーブルース解凍」は
JAZZの本じゃないからなぁ。
その代わり「東京大学のアルバート・アイラー」は完売でした。
「サイコロジカル~」平積みで。。。プロレス雑誌の近くの方が
イケルと思うのですが。。。
ちなみにBluenote名古屋のCDコーナーは健在でした。
Liveは古内東子さんでした。大昔にプロモみて音楽聴いたときには
面白い個性だと思っていたのですが、メディア(全国区)にはあまり
出てこないなぁと思ってました。

ルペ・ベレスの葬儀」を聞きながら、というより
思わず聞き入ってしまいタイピングが出来ない。という情けない
状態に陥りながら、月曜日は某社への資料作成のことと
「ボーナス1/3使ったからあとどうしよ?」と。
考えている間に「Crazy He Calls Me」 が
流れてきましたので今日の復習と
「ぐっさん家」の録画を楽しみながら。。。

業務連絡
  ・Spank happy の件今しばらくお待ちください。
   菊地さんと大谷さんの音楽理論の講義録(2004年9月頃発刊)が3500円で
   一冊売っていたぞ!

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2005年7月 4日 (月)

情熱大陸~菊地成孔編~

 菊地成孔が出演したMBS系の「情熱大陸」。
南米のエリザベステーラーの実写版のような
密度が濃い「青汁」のような、いやいや
氏の醸し出すエンジェルのような「エレガンス」とか。

音楽は世界平和の力となりうるか?
番組スタッフが質問したところ

氏は、政治に影響を及ぼした事例で
アメリカの勝敗にをあげ、
第二次世界大戦の時はスウィングJazzが
流行り勝利したが、ベトナム戦争の時は
厭世音楽(戦争なんかヤダ)がトレンド
で泥沼の戦争になった。。

政治にも、殺人にも、加担した過去の音楽の歴史。

山下洋輔とのセッションの会場は超満員で
「うらやまし~い」とテレビ見ながら声が出た。

改めてカッコイイと思いました。また名古屋にも来て下さい。

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スターアイズでは敗退。。。トホホ

お疲れ様です。
負けました。
予約メール打ったのですが、
返信が無かったため
受け付けられず
当日券を求めることに。

やっぱり、一人でこっそり行くことにします。
当日券だと何人か引き連れて行ったとき
「はい終了!」と言われたときに
目も中てられない状況になるといけないので。

Star☆Eyesの予約取れた方。
おめでとうございます。
ラッキーだと思います。
うらやまし~い!!!

取れなかった方。
メ~テレハウジング で また行われることを
期待しましょう(笑 でもやって欲しいです。

尾張旭のLiveもOutだろうなぁ。

性的な魅力ではなく、音楽的に惹かれたのはどうだろ。。。
misatoちゃん以来かな?

カッコイイもんなぁ、寺井尚子さん。
とりあえず、連れには断りメールしないと。。。

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2005年7月 2日 (土)

寺井尚子さんのCMと菊地成孔さんのTV出演

お疲れ様です。
寺井尚子クインテッド in KINCHO
らしいのですが、まだTVで見てないです。
虫除けのヤラシイCMはよく見るのですが。。。

 一応ネットで見た限りはさわやかなホームパーティ!

って感じで。。。オフィシャルサイトには製作裏話があります。

苦労されてるんですね(涙。がんばってください寺井さん!

いい音を今月末期待してます!

 ちなみに日曜いつもより15分押しで
23時15分~MBS系で情熱大陸
菊地成孔さんが出演されます。

人気に火がつかなきゃいいが。。。
11月のブルーノートツアーお待ちしてます。

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2005年6月12日 (日)

BENNIE K やっぱりいい!

試験のあと、JRタカシマヤへ。

UOMOを買い求めて、

「ついでにCDなんかないかな?」

基本的に「CDを買う人」なので。

玉音堂さん完売なので新星堂さんへ。。。
盗難防止用のゲート越えてすぐに
平積みで「DreamLand」ありました。

DREAMLAND

サンライズもよかったのですが、
これもいい!Liveの予約チケットなんかすぐ完売!!
らしい。

AIにしてもMINMIにしても結構いいんだけど
個人的にはBENNIE K がこういう系統は
一番気にいってます。

昨年11月に出たアルバムもかなりイケてます。三十路の

人でもOK!是非是非一度お聞きください。

ちなみに話ちがいますが、
菊地成孔さんの例の「菊地成孔手帳
MEMO
まだ3冊ありました。

未入手の方、(だいぶ腐りかけてしまってますが

)お早めに。

JazzToday の№15~16にインタビューが乗ってます。

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2005年6月 6日 (月)

大激戦!!

 すごかった!寺井尚子さんのLIVEの電話予約が今日の

夕方から始まった。前回発売当日の22時に69番の

Keikoleeさんだったのに仕事の関係で19時になんとか

予約したら90番台。すごい人気!

Lovelyのスタッフの人無理言いました、ありがとう。

早速チケット買いに行ったのは言うまでもなく。。。

今夜の納谷さんのLiveで楽器運び込まれてきて。。。

そのまま観ていけばよかったと少し後悔。。。

さて、いっぱい声みんなにかけたが。。。誰と行こうかな♪

それにしても、チケットもカッコよくなったLovely。まだ1ヶ月以上先だけど

たのしみ

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KEIKO LEE さんのLIVE

日曜日、安田記念の3連複8万円の配当がで終わったころ

ケイコリーさんのLIVEが終わったらしい。

5日は行きたかったのですが、やはり行けず、私の後輩君が行ってきたらしい。

メールあったし。

でも15分前に現地着じゃぁ席いっぱいじゃぁ!

2時間前でないと。。。

7月のLovelyまでLive封印です。またDonnaLeeでもいこうかな~♪

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2005年6月 5日 (日)

うちの会社って

うちの会社。音楽奏者が多い。

・5年間お世話になった上司は音大出身でピアニスト。
某公立中学で教鞭もとっていた。

・6月の4日に福島でLiveやって5日は11日のリハのため名古屋まで戻ってくる
某工業大学出身のカレは愛知芸術劇場コンサートホールの舞台に立つ。平日は
普通の会社員なのに。後輩君なのに。

・2年目の一見いまどきの子なのに、トランペット吹きの女の子。
ギャルっぽい外見からは想像つかない。

・今年入社のうちの課の男の子は、PCの壁紙はレスポールのギター少年。

・もう一人の他部署の女の子は、矢野沙織ヨロシクSAX吹き。
jazzは外人しか聞かないポリシー。

他にもドラマーが3人、以前いた人でもヴォーカリストもいた。
ちなみに芸能プロでもなんでもありません。ふつう~の会社。

 楽しい話ができるから、会社行っているような。

今日は学校の日なのでがんばって行ってきます。
追伸
八事行かれた方、感想とか書き込んでいってくださいな♪
くやし~い(^_^;

みさきさんコメントありがと♪またきてくださいな

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2005年5月22日 (日)

週末はコツコツ

毎週末、勉強をしてます。
でもBlueNoteの近くなので、帰りはブルーノートの前を通るのですが
  「お!6月号」
とりあえずゲット!
パラパラと見てると、

  「おぉぉ!」

寺井尚子さんが4月の3Daysの間の2日目のバックステージ招待が
載っていたのですが。。。すっごい和やか。小学生くらいのお子さんと
一緒のポーズで写真が載っていたのですが、おちゃめな寺井さん(*^_^*)
でした。

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2005年5月19日 (木)

寺井尚子クインテッド

5月4日メ~テレハウジング

昨日、早く来てしまい時間を持て余したので
今回は一時間前にこれればいいかなと。思ったが。
結局12時。(^_^;
でもって、我が母校に散歩がてら。

昔校舎。外書講読をしていた教室は寮に。色が”ハイカラ”な色に
なり、あの暗いイメージ法学部は払拭されたような。もう少し進むと
少し建て増しされかつての9号館は学院生の専用の校舎の様。
表通りへ向かおうとさらに部室のあるところへ。

    アパート?

学生が住んで(実際いるのですが)そうな真新しい建物は
部室でした。スルーすると 相変わらずの墓地です。
変わってないです。すりぬけ、図書館へ。! 2号館改築中でした。
4号館はそのまま変わってないです。裏側は。

祝日はどこも閉店。施錠。開かれた地域の大学への模索は
この大学にはなさそう。大学探検からもどり
会場裏手からトイレ行こうかなと思ったら

_054   ♪~

もうやってる?12:40。もう音なってる!

早速席に着く。リハがしかも寺井尚子さんが
率先してやっている!音のこだわり。PAへ細心の指示。_051 客席の真ん中でのチェック。実際に一曲。縦横無尽に。
立ち止まることなく、指示を出す姿。
いい意味での「女王様」みたいに。カッコイイ。ほんとにしなやかに。
スタッフ全員の顔色が昨日とはまるで違う。緊張に満ち満ちている
リハは13:30近くまで行われ、こちらの立場としては
Free」というのが申し訳ないぐらい。

14:00。開演
黒でビシッと決めた5人が最高の音を提供してくれた。
しかも立錐の余地がないぐらいビッシリ埋め尽くした客席。
そこから漏れた人たちも脇側の日陰でイスは無いがやはりビッシリ。

  (名古屋bluenote)の3days無理してでも
  行くんだったなぁ。。。

    でも決算やってたからなぁ(^_^;

ポピュラーな「My way」「星に願いを」から新曲の「春風」(だったと思う)や
BPMの早い曲を比較的やってくれたので(基本は「dreamdancing」中心)
心地良かった。アンコールで「Spain」を披露されたときLive中から鳥肌が立っていたのですが、なんかダメ押しされたというか。。。
心臓鷲掴みにされたような。絶賛し過ぎかなぁ?
でもでも、Jazz初心者の私には充分でした。
Spainは松本孝弘のギターで聞いたのが初めてだったのですが、
シビれた!というか身震いしながら。。。

アルバムを現場で買えず、dreamdancing と best と live の3枚を買ってしまいほとんど中毒です。情けない大人です。

Lovelyは必ず(めいほう音楽祭には行けないので)一人でも伺います。声が出るようにもなったので、「かっちょ良かったですぅ~!!」と伝えたい!

寺井尚子さん自身もすっごくスタイルいいのですが、
クインテッドとしても皆さんカッコイイ。全力疾走でのステージを無料で見てしまって本当に申し訳ないです。2週間あれから経ってますが、余韻に今もなお浸ってます。ありがとう。お体大事にしてほしい。

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2005年5月18日 (水)

イギリスのピアノマン

いつもココログの「音楽」ネタチェックして
仕事に入ったり、昼休み過ごすのだが。。。
?ん
ピアノマン?
で、読んで「すごい!出来すぎてる!!」
と思った。

22時過ぎ。
久米の脱色化が終わった、「古館商店」を見てると
ピアノを4時間引き続けた!
180cmのイケメン。日本の婦女が「キャ~!」と言いそうな。
でも、「古館商店」によると

  映画会社から連絡を受けた
 楽器はヴァイオリンだが全く同じ映画が先ほどイギリスで

放映された

という

うん。確かに影響される人はたくさんいる。私も最近菊地成孔に寺井尚子に影響
されつつある。

やくざ映画見た終わった後の映画館をでる観客は、みんな「健さん」だった現象に
近いのでは。

もう少し謎に包まれて、各方面の想像力を爆発させてから「冷めた」情報を流して
ほしかったなぁ。

あとフランス人らしい。

bonehead さんまたブログ読みにいきます。

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2005年5月17日 (火)

BlueNote初めて行く

菊地成孔~CONCERT DEGUSTATION A JAZZ~

熱狂的FANの子とUAのファンの子と一緒に見たLIVE。
さすがにサイドの席なので90度曲げて菊地さんを見る形。
予備知識0%なので、菊地様?の独創的というか変にカッコイイ
ロケーションでPVとるような感じで、
時にはSax playerとして
時にはクインテッドのconductorとして華麗にleadして。

Elizabeth Taylor en Parisian (non-existence)で
それまでいなかったカヒミカリィがテキストを読み上げる。
2,3曲繰り広げたあとだった。突然ではあったが
ごく自然にKikuchiの右側に立つ。
アルバムとは違う、カヒミの独特な声が意外なほどマッチしてたような。
読み上げて?無いときはkikuchiを見つめまたテキストに目を落す。

最後アンコールの時に、kikuchiがソロでSong of The Latina Elizabeth Taylorを
披露。
DCPRGから入り込んだ熱狂的なFANの子は

    「菊地さんの歌が聞けるなんて思ってなかった!」

久々に女の子のウルウルした目を見たような。川勝さん同様、過去のディスコグラフィー
も買い漁っているみたいで、スパンクハッピーなども愛聴されている様。
kikuchiに感謝です。

DUBがあるJazz。Jazzではなく、すごくエンターティナーを感じた一夜でした。
講義を受けたいですね。Liveではなく、ある種ウンチク的なお話しを。

 アップ遅くなりましたm(_)m

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2005年5月 8日 (日)

コモサン オル ジャポン

今年3本目は、うちの会社の上司の方から誘われたのが発端。

4/18のカヒミちゃんにまだ酔いしれていた4/20の午後。

「Jazzって聞くかい?」ときたもんだ。

スターアイズのURLを上司宛にメールして送っておいた。
4/22一緒に行こうということになり、
メンバー的に納谷さんしか知らないが、せっかく誘ってもらったので
ということでスターアイズさんへ。。。

5分ぐらい前に着いて中に入ると、「お父さん!」上司の奥様とお子さん。
同席させてもらった。

あまりJAZZを聞かない3人。きっかけは、遠い親戚がメンバーにいるとのこと。
メンバーのお母さんと上司の奥様はよく電話する仲らしく、
今回名古屋でliveがあるから是非行ってあげてと言われきたらしい。
上司は「たぶんうちの奥さんはこんなところまで来ないから一緒に行こうや」
ということで私と一緒に来た。

 ちょっと押してスタート。
 コモサン オル ジャポン 
太田仁子(vo)岡淳(sax)北村喜一郎(per)納谷嘉彦(p)俵山昌之(b)小島勉(ds)
の構成。
Fly me to the moon は、まさに私と同世代の人はよく聞いた曲。
某アニメ番組のエンディングでいろんなバージョンで流れていたから。

たくさんの曲を聴きながら、すごく温かいなと感じました。
客層はムードのある曲を求めているような感じがしたのですが、
私にはすごく温かく感じました。

1回目終わって休憩に入ったところで、上司一家が帰られるということになり一緒に
出てきました。ちょっと残念。

一週間で2本。ちょっと贅沢かな?

コモサン オル ジャポン としては
5月21日、22日横浜「モーションブルー」にてLiveあります。

また、うちの遠い?親戚に当たる太田仁子さんは 吉祥寺「ストリングス」にて
5/18にLiveがあります。

お近くの方は覗いてみてください。私自身の太田仁子さんは「大きい人」というのが
一言感想(ゴメンなさい)スターアイズも納谷さん小さく見えました。(度々すみません)
XUXU(シュシュ)というグループを組んでらっしゃるのですが、
活動休止中のため今はソロで活動してるそうです。
都内中心のLive活動なのでなかなか地方にはみえないそうですが
是非コモサン オル ジャポンとして来て欲しいものです。

XUXUとしてもSpainが生で聞いてみたいな。。。

Special thanks ! I-Aoki !!

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2005年5月 2日 (月)

今年2本目のLive!

菊地成孔 ~CONCERT DEGUSTATION A JAZZ~

4/18 全国各地のBLUE NOTEを回るツアーの初日の1回目。
まさに一発目。見てきました。

KIKUCHI

行くきっかけになったのは、社会人になってから初めて「学習塾」に通うようになり、
マナハウスにもよく行ったのさ。
で、マナハウスの中の以前から一回は行きたいBlueNoteの前を
よく通り、「今日は誰かな?」とか思いながら。。。

結構ここ数ヶ月内外問わず有名どころが出ていたので、
「寺井(尚子)さんかMALTAさんの時ぐらいで行きたいなぁ」
と思いつつ。BLUENOTEが毎月出している小冊子を見ながら、
「今月もすげぇなぁ~。決算月だからなぁ3週目か4週目以降だな。。。

          あ!!!カヒミちゃんだぁ!!!!

そう、学生の時からまた失業中の職業訓練校でも(めちゃくちゃ狭い)
流行っていたカヒミカリィがゲストで来る。

生では観たことないので、是非行かねば!

だが。。。「ただでさえ、JAZZ好きがいない周囲で誰を巻き込むか。」
という事態がまたも「横たわる」

とりあえず、数少ないカヒミファンで募集すると。。。飛びついてきた!
菊地成孔を知っている人間。しかも熱狂的ファン(*_*)
私のほかに2人。前回のlovelyで飯が食えないのが致命的だったので
「テーブルシート」のチケットGETS!
studio voice にもインタビューが文字ぎっしり「さば寿司」状態で掲載されて
いたのを知ったぐらいでどんな音を繰り出してくるか予習もせずライブ当日。

ギリギリ開演10分前ぐらいに現地着したが、BLUENOTEさんの入り口から
階段を「下にぃ~下に」ってぐらい降りて行くと
「!!!」さすが皆さん結構入っている。
カジュアルシート(机なし)はギッシリ!
結構若い子が多い!意外やぁ。
舞台正面はさすがに満席なので右サイドへ。舞台袖の出入りが見える場所。
ふと見るとテーブルシートで「お一人」でお座りの方も。
「明日は我が身」と思いつつ、開演!

つづく。。。(引っ張るんかい!)

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2005年5月 1日 (日)

今年一本目のLive

実質1つ目なのだが

KEIKOLEEのLiveが
2月に、Jazz inn lovely にて
Liveがあるということで、火曜日2月8日分を
見に行くことに。 KEIKO

場所はNHK名古屋放送センターの北に位置します。

Jazzのlive初めて。lovelyに行くのも初めて。
初めてづくしで、「いす取りゲーム」も初めて(^_^; 敗者です。

その後遅れてきた友達分の「丸イス」を確保し
いよいよ友達も合流しスタート。

かな?と思ったけどスタッフが譜面を置きにきただけ。
そこから何分か…

いよいよ登場!

出入り口付近だったのでメンバーがすぐ後ろを通り抜けていく。

今回のメンバー

ケイコ・リー(Vo,Pf)
吉田次郎(g)
野力奏一(Pf,key)
坂井紅介(b)
渡嘉敷祐一(ds)

Who’s Screamin’のイントロがエンドレスで…

吉田次郎(g)がkeikoを紹介!

keikolee 登場!!

数曲歌って、野力奏一(Pf,Key)のソロあり~の
21時終了。30分近く休憩。

この「休憩」がわからず、スタッフに確認したり「御上りさん」確定!!
このときの先週名古屋は大雪!
まだ寒い。場所が出入り口付近だったので結構寒い。
でもlovelyのマスターとか打ち合わせしている外の声が聞こえたり
意外と「特等席」かも。。。しっかし さみぃ~い!
マスターも出たり入ったり、眼がね掛けたり外したり。

2回目始まる前に円陣組んで再登場!

Queenとか交えながら数曲。
(曲名がわかってないので。。。若葉なの)

最後アンコールにCyndi の TIME AFTER TIMEを披露。
私の友達が聞きたかった曲。

その後、keikolee ?歳の特大のバースディーケーキが運ばれて

蝋燭を吹き消し終了。

お腹ペコペコなので向かいDonna leeでチャージ。

そこへラブリーのマスターが来て、また少しお話し。

楽しい時を好きな人と過ごせたのでよかったですv(^_^)

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